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<決闘伯爵>バスティス・アルハザード(ドレイクカウント/女/??歳)

「この対機竜用鎖鋸、ニーズへッグはカミすら裂くッ!」

蛮族の科学者、双子の姉であるエスペランザと行動する事が多い。
蛮族の更なる発展と強化のため、人族の遺伝詞を研究、剣の加護を蛮族に移植するまでに至った、才能持つ科学者。
人族は障害としか思っていないが、姉の気まぐれによりディスガイズで正体を隠し近づく事もたまにある。
基本的にツッコミ役、しかも若干天然が入っているドジッ子。よく強化魔力撃と錬技を入れ忘れる。
近接双剣師であり、両手に魔剣を持って戦闘する。また、追い込まれた場合は竜化する事を躊躇わない。
『決闘伯爵』の名は、小細工の通用しない戦闘を好む様子から付けられた。その詞はあらゆるデバフ効果を消し去る効果を持つ。

専攻は遺伝詞学。

(顔見知り/友人or敵性/貴重な友人or仇敵:20/500/1500)

※遺伝詞とは、種族が持つ『その種に継がれる剣の詞』である。
例えば人間であれば『運命を変える者なり』、エルフであれば『水に親しき者なり』などである。
これを抽出、移植する事により蛮族にも剣の加護を受け継がせれることがバスティスの研究により判明した。
だが、それ相応の拒絶反応もあるため鋭意改良中である。