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<現のいばら姫>レースライン(元は人間、現妖精/女/115歳)

「なんで私がこんな目に合わなきゃいけないのよ!」

狂ってしまった『いばら姫』のヒロインであったいばら姫当人。
115歳となっているが、15歳の時に100年の眠り(実際にはその間眠らずに不老だった)の呪いを受けた設定の為そうしているだけで、
見た目を含めて実質は15歳の少女である。

物語の矯正の為、一度は冒険者達に倒されたはずなのだが、その時の事がよほど悔しかったのか、蘇った挙句に物語の外側へ出てきてしまった。
しかし、それは相当に無茶な行為であり、外に出ると同時に現実世界に干渉する能力の大半を失う。
その為、通常は『茨のリボン』を媒介としてしか現実世界と干渉する事ができなくなっている。
当然ながらかなりの制限が科せられる事となっており、本人は大変不満に思っている。

『茨のリボン』装備者の日常発する微弱な魔力を流用することで、幽体として活動することが可能。実質、会話程度しかできない。
アンデッドではないので、穢れているわけではない。
『茨のリボン』装備者の生命力、精神力を急激に吸い上げる事によって、一時的に実体化する事が可能。
その時はいばら姫本来の能力をそのまま使用することができる。

本来『悪夢の物語』の中の存在である為、同様に外に出てきた存在をある程度感知することができる。
本人は大変不本意そうだが、実体どころか存在すら掴めないような存在を感知できるのは大きく、
今後の外側対応に多大な貢献をするものと見られている。

レースラインという名前は、こちら側に出てきたいばら姫に名前が無かったので、マリシャスが適当に付けた名前。


  • 特殊装備
『茨のリボン』
 装備箇所:頭、腕、腰、足、その他
   効果:レースラインが幽体状態で活動できるようになる
   説明:茨があしらわれた豪奢なリボン。つけるとちょっとちくちくする。

  • コネクション
顔見知り:50 / 友人:200 / 貴重な友人:500 / 特別な存在:1500

  • 関係者

  • キャラクター性能
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作成者:蒼衣