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ヴェルンハルト=ユルゲンス


「カリーヌ、何処に行ってしまったんだ…?」

名前 :ヴェルンハルト・ユルゲンス
愛称 :ヴェルン
称号 :無し
種族 :エルフ  年齢 :19歳  性別 :男性  穢れ値 :0
外見 :身長:184 / 体重:58 髪の色:ライトブロンド / 瞳の色:エメラルドグリーン / 肌の色:白

柔和な外見のエルフ男子。
育ちのよさから来る外見のせいで舐めて見られる事が多く、本人もそれを気にしている。
告白を受け、返事できていないカリーヌという女性を探している
絵が趣味で、皆の肖像画を描いたりする事もある。

性格 -> まっすぐ。
好き -> カリーヌ。仲間。メロンパン。紅茶。絵画。
嫌い -> 魔物全般。堅苦しい雰囲気。辛い料理。

  • 【これまでの軌跡】
日付 出来事
2009/05/17 竜の篭に登録。カリーヌを見つけた!と思ったら別人だった。偶然でこんなことがあるんだろうか…?
2009/05/17 「透き通った大樹/鳥シュガーさん」で初めての仕事。ロットンというエルフの女性に付きまとわれる。これが痴女というものか…! それからいきなり1R51魔法ダメなんて出して人を殺してしまった。狂った人間を相手にしたとはいえ、あまり後味の良いものじゃあないな…。
2009/05/18 「大きな依頼/フィルターさん」で二回目の仕事。小さな村で巨大化したブドウや虫達の依頼。いやー、正直虫怖かったけど、皆がいる前でそんなとこ見せられないもんな……普通に振舞えててよかった。あと、セリーヌがやってたル=ロウドの祈りが少し気になった。別に祈る姿に……てたわけじゃない。うん。

  • 【他PCとの交友関係】
名前 印象
セリーヌ 竜の篭で最初に出会った冒険者。その外見は余りに彼女に似すぎていて、気付くと目で追っている。
ラクレット 竜の篭で2番目に出会った冒険者。ナイトメアであることを気にしていないんだな。
ロットン セックスアピールの激しい娘。でも、僕はカリーヌに思いを伝えるために、家を出たんだ。
レイモンド 第一印象は粗雑で乱暴な人だったけど、細かい所に気が回るし、人を護る技を持った青年。
カーヤ 静かな女性を描いたような人。しかし強力な魔術の使い手のようだ。
ラグナ 男性社会で育ちました!を身体で語る人。いいヤツだ。

  • 【NPCとの交友関係】
名前 印象
カリーヌ 探し出して思いを伝えて、護らなくては…!

  • 【プロフィール】
 ヴェルンは、ダーレスブルグ国ユルゲンス伯爵家の次男で、将来を約束された身だった。
 しかし、社交界の堅苦しさが性に合わず、頻繁に家を抜け出してルキスラまで出ては、
 「政治の話よりもよっぽどわかりやすいし、何より直接人を助ける事ができる」
 と、偶然知り合った仲間のグループで冒険者の真似事をしていたのである。

   ◇

 そんなある日、その中でも特に親しくしていたカリーヌという女性から交際の申し出を受ける。
 ヴェルンもカリーヌに好意を持っていたのだが、しかし、その場でこれを受け入れる事はできなかった。
 仮にも伯爵家の次男坊。冒険者の真似事をしていたといっても、ある伯爵家の娘の成人を待って、結婚する事を定められていたためである。

   ◇

 一旦この回答を保留して持ち帰ったヴェルンは、悩んで寝付けぬまま朝方になってうとうととする中、悪夢を見る。

 ―― カリーヌが魔物の手にかかって命を落とす夢。

 牙に噛み砕かれて飛び散った鮮血は、没する直前の陽よりも紅くて。
 最初強く、次第に途切れていく断末魔の声は、過去に倒したどんな魔物のそれよりも鮮烈に耳に残って。
 激しい動悸と喪失感の中飛び起きたヴェルンは、手紙一つを残し、強い決意と共に出奔する。

   ◇

 数日後、ルキスラに到着したヴェルンは造花の花束を手にカリーヌを探す。
 しかし、彼女の姿はいつものグループの中には無く、他のメンバーに聞いても行方は知れなくなっていた。

 彼女の容姿を似顔絵にして捜し歩くうち、路銀も尽き掛けて辿り着いたのは、ある冒険者の宿。
 路銀稼ぎのためは勿論だが、似顔絵の女性を此処で見たという人が居たのだ。

 希望と、後悔と、焦燥感とが綯い交ぜになった心で、竜の篭の扉を、今、叩く。

プレイヤー :izm

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