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  • 【GM名】
トロ
Toro

-【GM時】
ToroGM

ルール解釈とかはこっちトロセッション履歴はこっちトロ2

+オリジナルNPC
【ロストテクノロジーの使い手】ウサ&ギー (タビット/男/年齢不詳)(コネ:顔見知り/5、雇い主/30(特殊)、子分/30(特殊)、強敵(とも)/5(特殊)、魔女/5(特殊)、光速のドライバー/10(特殊)、脳筋1号/10(特殊)、脳筋2号/10(特殊)、友人/30、真の脳筋/30(特殊)、助手3号/30(特殊)、ピコピコエルフ/30(特殊))
とある遺跡の管理人として魔道機文明時代から生き続けているタビット。
ウサは通常サイズで白いもふもふ、ギーは身長2m近くの茶色のもふもふ。
ウサは自称「IQ1300の天才科学者」そしてスペース頭脳の持ち主、ギーはその助手にして義兄弟の契りを交わした間柄…らしい。
ちなみにギーは「キュー」としか話せないが、ウサには何を言ってるかわかるらしい。
ウサはいわゆる熱中すると周りが見えなくなるタイプのマッドサイエンティスト。ついでに自己中で周りの迷惑その他を顧みない性格。自分の作品にプライドを持っており、絶対に手は抜かない性分。ギーは意外と常識人で苦労性…かもしれない。2人ともニンジンが大好物。
遺跡の探索に訪れた冒険者を各部屋に設置した魔動機械「ゴブシリーズ」で応戦するが全ての魔動機械が破壊されてPC達に捕らえられる。
半ば拉致同然に以後の行動をPC達と共にし、結局ルキスラまでやってきてしまった。
なし崩し的にクセニアの店で従業員として働くことになり、意外とまんざらでも無さそうだったがウサとギーがクーマンの手の者に拉致されオーバーテクノロジーを駆使した魔動機械の製作を強要?されるにあたってマギテック協会預かりの身になる。
最近は封印柱の研究をしているらしい。
今手に入れている封印柱は「アンゴルモア」「コバルトキング」「タイタニアス」「ザヴォーグ」
ウサは少なくとも魔動機術15LVある事が判明。
ある魔動機に関わる一連の騒動で少しだけいいところを見せて去っていきました…とでも思ったウサか!私は不滅ウサ!ウーッサウッサウッサウッサ!w

【深遠の賢者】フルストニル (ドラゴン/不明/少なくとも1000歳?)(コネ:顔見知り/5)
神への階の中腹の洞窟内に住むドラゴン。古今東西のあらゆる知識を蓄え、その目は深淵を見通すと言われている。
疫病の治療法を手に入れる為に訪れた冒険者と戦い敗れるが命を奪われるには至らず、現在も洞窟で知識を守り続けている。

【苦労性の使用人】オルセン (タビット/男/13歳)(コネ:顔見知り/0)
マルバイクに仕える使用人のタビット。
性格の悪いマルバイクを見捨てる事もなく仕えている。
もしかすると過去に何かあったのかもしれない。
マルバイクが宝玉ダークピューピルを手に入れてからも仕えていたが、それを手にいれんとするリャナンシーアサシンに取って代わられてしまい、本人は殺されてしまう。
ミスリル製の大鎌アズラエルを巡る事件のなかで図らずも竜の篭の冒険者が仇を討つ事にはなった。

【GM村のルンフォ子】コニ&ロージー (ルーンフォーク/男の子と女の子/外見は共に13歳ぐらい)(コネ:顔見知り/0)
とある村で人間に使われて暮らしていたルーンフォーク。
村では伝統的にルーンフォークがこき使われていたが、竜の篭の冒険者の活躍で村長がお縄になり、今は平和に暮らしている…はず。

+バルベルデ伯爵家のNPC
【バルベルデ家当主】 伯爵 エルネスト (人間/男/33歳)(コネ:顔見知り/10、恩人/50、友人50、特殊/200)
ルキスラ帝国でも名家にあたるバルベルデ家の当主。バルベルデ家の歴史は古く、系図を辿ると魔法文明のころから続いている家柄。領土経営より冒険者の武勇伝を聞いたり、珍しい収集品を集める事に熱心で、お世辞にも名君と言うわけでは無いが、伯爵と言う地位にありながら身分が下の人間に対して奢った風もなく、普通に話しかけるなど悪い人間ではないようだ。
リャナンシーアサシンのメアリーに篭絡され、人族でありながら蛮族側につく。
先祖が残した遺跡を起動させ自らの治めている街を儀式化メテオで焦土と化そうとするが、PC達に阻止される。
誘惑の吸血からも解放され、正気に返ったエルネストはPC達に感謝し、贖罪を誓った。
ある事件で別の貴族の玩具にされていたナイトメアの子女を保護し、養育中。
シーンの聖騎士に関わる事件の中でディオラと知り合う。なにやら気になる様子?
最近ピースウォーカー村付近に別邸を建てたらしい。

【バルベルデ家の執事長】ラニエリ (人間/男/60そこそこ)
先代からバルベルデ家に仕える執事長。
冒険者関係の事になると財布の紐が緩みがちなエルネストに代わって直接竜の篭に依頼に来ることも。
普段はバルベルデ家の裏方を一手に取り仕切る有能な使用人。冒険者技能があるのかどうかは不明。

【バルベルデ家の養子】めあっ子たち (ナイトメア/10歳前後)(コネ:顔見知り/0、優しいお兄ちゃんorお姉ちゃん/0)
ある事件で貴族に玩具にされていたところを竜の篭の冒険者に救出され、エルネストのところに引き取られたナイトメアの子達。
事件のショックか精神年齢が幼い子が多いが、現在はエルネストの所で元気に暮らしている。
依頼等で竜の篭の冒険者が来るとここぞとばかりに「遊んで攻撃」をかけるのは仕様。

【バルベルデ家の養子】メル (ナイトメア/女/7歳)(コネ:顔見知り/0、大好きなお姉ちゃん/0)
ある事件で貴族に玩具にされていたところを竜の篭の冒険者に救出され、エルネストのところに引き取られたナイトメアの少女。
人見知りが激しい性格だが、なぜかディオラには懐いた。
エルネスト邸でのクーマンと冒険者の戦闘の最中、庭に出てしまい、死の間際のクーマンに襲われそうになるが、ディオラ達に助けられる。

【格闘家?】マート (人間?/男/肉体は推定65歳前後、休眠期間を入れると3000歳以上)(コネ:顔見知り/0)
バルベルデ家の領内の鉱山で眠っていた魔法文明次代のグラップラー。
魔法文明時代の人間なのに魔法が使えないが、本人が言うには世界最強に最も近いグラップラーらしい。
PCに遺跡から連れ出されて、今はバルベルデ家でめあっ子達と一緒に共通語の勉強中。

【伯爵夫人】メアリー(リャナンシーアサシン/女/年齢不詳)
エルネストの妻で絶世の美女。自らの容姿に奢るところがない人。
正体は蛮族の陣営から送り込まれたリャナンシーアサシンでバルベルデ家に伝わる家宝を狙ってエルネストを篭絡する。
PC達に遺跡の起動までお膳立てを整えさせ、エルネストを操って人族の陣営に打撃を与えようとするが、計画を阻止しようとするPC達と山頂の遺跡で対峙し、PC達に倒された。
彼女の中にエルネストに対する愛情があったかは、最後まで彼女以外が知る事はなかった。

【バルベルデ家の忠臣】アルバロ(ドワーフ/男/年齢不詳)
バルベルデ家に仕えるドワーフの戦士。寡黙で人当たりが良くないので誤解をされがち。バルベルデ家というよりエルネスト個人に対する忠義で動いている節がある。
エルネストがメアリーに操られているのを知っていながらあくまでエルネストに対する忠義を貫いてPC達の前に立ちはだかる。
最後はPC達に倒され、エルネストの事を託して死んでいった。

+試練場のNPC
【守護霊】マーフィー (幽霊?/男/年齢不詳)(コネ:顔見知り/10)
魔法文明時代?の遺跡の守護霊。
本来の見た目は貴族のボンボン風だが服装はある程度自由に変えられる。
生前は貴族階級だったらしいが飾らずきさくな性格で冒険者にも普通に話しかけるタイプ。
自身の守護している遺跡の建築に深く携わった人物らしい事が分かっているが、それ以外は謎。

【遺跡中層管理責任者→遺跡下層探索責任者】リリー(エルフ/女/80歳ぐらい)(コネ:顔見知り/5)
魔術師ギルド管轄の遺跡のうち地下4階~7階までの調査などを取り仕切っている女エルフ。それなりに装えば美人の部類に入る(かもしれない)が、本人にその気がないため宝の持ち腐れなようなそうでもないような状態に。
性格はあけっぴろげで感情がストレートに表に出るタイプ。研究の事となるとテンションが上がるがそれ以外には無関心な典型的な専門バカ。
フラックが最下層に出現した際に紛失したブルーリボンの回収を竜の篭の冒険者に依頼する事となる。
彼女自身そこそこ高位の真語術者で遺跡に眠る独自の体系の魔法の一部を使用可能にするほどの腕前の持ち主。また最初のブルーリボンの回収の際の回収チーム(冒険者とギルドの有志で編成された混成PT)の一人。
使用可能にした魔法は範囲内の空気を変質させ、抵抗に失敗したLV7以下の生物を死に至らしめる「塵化魔法」マカニト。
過去に何度か死んでいるらしく左の二の腕に穢れによる痣がある。(イレイスブランデッド適用済み)
最近下層探索の責任者になったらしい。
ミーナッドのランスを振るうレイナードに興味を持っている様子?

+黒狼騎士団のNPC
【黒狼騎士団長】リョ・ホーセン(人間/男/30歳)(コネ:顔見知り/50、強敵/200)
レーゼルドーン大陸で人族にも蛮族にも属することなく、その双方の間で負けている方を助ける事で糧を得ていた傭兵団の頭領。
2mを越える偉丈夫で、方天画戟を手に炎のように赤い馬セキトに跨って戦場を駆ける様は人族蛮族双方から「人中のホーセン、馬中のセキト」と呼ばれ、また「飛将」の名で恐れられていた。
性格は邪悪ではないが「力こそ正義」という考え方の持ち主で己の武を中心に物事を考える典型的な「脳筋」
過去数度にわたってダーレスブルグ公国からの使者に帰順を求める使者を送られていたがそのことごとくを撥ね付けていた。
ルキスラ皇帝が興味を持った事から竜の篭に帰順させるよう依頼が来る事になる。
PC達に理を持って説かれるが、「力無き者の正論など所詮は妄言と」PCに単騎戦いを挑むが敗北。
コウ、ブンエンと配下の兵300名を連れてルキスラに帰順する。
現在は皇帝直属の黒狼騎士団長として退屈だが、平穏な日々を過ごしている。

【陥陣営】コウ・ジュン(人間/男/30歳)(コネ:顔見知り/10)
ホーセン配下の騎兵隊長で、戦場で必ず敵陣を落す者「陥陣営」として人族、蛮族から恐れられた。
性格は剛直で武人の典型。
ホーセンが帰順する際、PC達をホーセンに引き合わせた。
現在は黒狼騎士団副団長として調練の日々を送っている。

【リョウ来来】チョウ・ブンエン(人間/男/26歳)(コネ:顔見知り/10)
ホーセン配下の騎兵隊長。寡兵で大軍を相手にするのが得意で、人族、蛮族からはブンエンの軍勢が来ると「リョウ来来」(なぜリョウなのかは不明)と恐れられていた。
ホーセンやコウと違って柔軟な思考もできるらしいが、一歩引いた位置にいる事が多い。
まだ若年だがコウと双璧をなす存在で、今後の活躍が期待されている。
現在は黒狼騎士団参軍として主に外向きの仕事を一任されている。

+マニュアル蛮族に関するNPC
【仮免子爵】クローゼ(ドレイクバロン/男/年齢不詳)(コネ:顔見知り/10)
リンダの住んでいる村の遺跡を狙って攻めてきた蛮族の首魁。
人族に対しては見下しているが興味深くも思っており、特に冒険者についていろいろ調べてるらしい。
部下に研究の成果を纏めた対冒険者マニュアルを持たせて作戦に赴かせているが、せっかくのマニュアルも使う側の残念さで有効活用できていることは少ないようだ。
戦闘では陣頭には立たず支援や弱体を使って前衛に頑張らせるタイプ。
お茶が好きで不定期に開かれるお茶会にはよほどの事がない限り出席するようにしている(部下の命<<<<お茶会)
お気に入りの銘柄はカンヤム・カンニャム、好きなお茶請けはアップルパイとカボチャタルト
最近バイカウントになるための仮免に受かったらしい。
幼少期に蛮族の中で虐げられていたマリエルと知り合っていたらしく、想いを寄せているが告白できずにいる。へたれ。

【首領】ブルーノ(ミノタウスルスキャスター/オス/年齢不詳)
ハヤテとマッハをロディ暗殺のために篭に派遣し、配下のコボルトニンジャたちに自爆テロを仕掛けさせた張本人。
多数のコボルドニンジャを率い、諜報、暗殺、破壊工作等に従事させていた。
本人もミノタウルスでありながら真語魔法と神聖魔法(ブラグザバス)を操る術者でもある。
配下のコボルドニンジャには強力な暗示がかけてあり、万が一にも自分に歯向かう事ができないようにした上で、指令と称してクエストもかけるほどの猜疑心の強い性格をしているが、自分の力には絶対の自信を持っており、相手を過小評価するきらいがあったようだ。また、配下を道具としてしか見ず、神聖魔法を修得していながらその力を部下の支援や回復に使うことがなかった。
篭以外を狙った自爆テロからのロディ抹殺計画を実行に移すも、己の実力への過信と冒険者への侮りから里で自ら誘い出したつもりのPC達に倒される。

【コボルドニンジャ】ハヤテ&マッハ(コボルド/両方男の子/年齢不詳)(コネ:顔見知り/3、いい人/15、恩人/30、家族/50)
蛮族の拠点予定地?で強制労働に従事させられていた2匹のコボルド。毛並みが黒いほうがハヤテで茶色い方がマッハ。
ハヤテにはコボルドの中でもなかなかな料理人の才能が、マッハにはソロバンの才能があり、篭の冒険者のミークに懐いて離れようとしなかった為、なし崩し的に篭に雇われる事になる。
正体はエルネストの配下でロディ暗殺の為に送り込まれたコボルドニンジャだったが、ロディの暗殺に失敗し、対峙したPC達に敗れる。任務に失敗した忍びとして死を選ぼうとするもPC達の必死の説得で思い直し、指令(クエスト)からも解放される。
ラファエルタクシーでハヤテは護衛兼添乗員、マッハはリンダと供に事務員として働いていたが、店舗の焼失に伴ってラファエル、リンダと共に竜の篭に居候中。
篭以外の冒険者の店で爆破テロが起きた時にエルネストの手による元同僚の仕業と知り、看過できずマッハは独断でエルネストに直訴に行くも容れられるはずもなく囚われの身になってしまう。
篭の冒険者がエルネストを倒す事により、今度こそ暗示からも解放され、正真正銘の自由の身となった2匹はミークの誘いを受けてミークと同居中。

+過去のキャンペーン、シリーズに出たNPC
【ホムンクルス】エクル (ホムンクルス/外見女/年齢不明)(コネ:顔見知り/0、いい人/10、一緒にいてくれる人/30(特殊)、恩人/30(特殊)、家族/30(特殊))
漆黒の遺跡でランパートのコアとして眠っていたホムンクルス。ランパートを手中に収めた蛮族に狙われるが、冒険者によって保護される。ランパートに外部から干渉できる唯一の存在として抑止力としての価値を見出したマギテック協会が、確保せんとするが、冒険者に抑止力としての機能を外されてしまう。
戦略的な価値を失ったホムンクルスは以後、同じ冒険者が引き取ったといわれているが、ランパートは自爆、関与したとされる冒険者も不明で、この件は謎のまま放置される事になる。

【剣の】エルミナ (デュラハン/女/年齢不詳)
魔法文明時代にシーンに仕えていた聖騎士の一人。7人いる聖騎士の中の紅一点で「剣」の称号を与えられる。生前はギャレットと恋仲であり、先輩後輩の間柄で良くギャレットをシゴいていたとか。
他の聖騎士同様蛮族との戦いの中で討ち取られ、デュラハン化。
魔法文明の終焉を期に他の聖騎士同様眠りにつき、その際頭部と体を別々の場所に祀られる。
竜の篭を滅ぼす為に蛮族と手を組んだクーマンに依頼されて頭部は冒険者が発見。依頼に不審な点がある事に気付き、遺跡にそのまま安置してきた冒険者だったが、シーン神殿が聖遺物として街の神殿に移そうとした所を蛮族に襲われ奪われてしまう。
ギャレットの守る墓所で復活を遂げ、頭部を質にとられてルキスラの有力者を呪殺させられていたが、エルネストを殺しに行った所で冒険者に阻止され、戦車と全てのヘッドレスホースを失う。
修復が不完全なまま、クーマンと共に冒険者と対峙し、その能力の片鱗を見せるが、クーマンが殺害され、絶望の種が発芽。エルミナの頭部はマナの供給源として取り込まれてしまう。
冒険者の活躍でクーマンから引き剥がされ、クーマンが滅んだ事で呪縛から解放されたエルミナは再び眠りについた…はず。

【篭手の】ギャレット(デュラハン/男/年齢不詳)
魔法文明時代にシーンに仕えていた聖騎士の一人。7人いる聖騎士の中では最年少で「剣」を守り、サポートする「篭手」の称号を与えられる。生前はエルミナと恋仲だったらしい。
他の聖騎士同様蛮族との戦いの中で討ち取られ、デュラハン化。
魔法文明の終焉を期に他の聖騎士が眠りにつく中、エルミナの墓所を守るため、一人残る。
エルミナの頭部を質に取られ、墓所で冒険者と戦い敗れる。

【脱獄囚】クーマン (人間/男/45歳)(コネ顔見知り/5)
奴隷時代のサーニャの主人でアイヤールの陰影領の商人。
絵に描いたような最低な人物。
ルーンフォークを「ガラクタ、ポンコツ、人形」、リルドラケンを「トカゲ」等他種族に対する蔑称を言って憚らない。奴隷時代のサーニャに面白くない事があると殴る蹴る等の暴行を加え、戯れでサーニャに毒を飲ませた張本人。
また、ペットにレッサーマンティコアとヘルハウンドを飼育していて気に入らない使用人や奴隷を戯れに戦わせたりしていた。
最近商売で失敗し資金繰りが厳しくなったところで、堀師がサーニャの体に奴隷の印を掘る際に遺跡の地図の一部を掘った事を思い出し、切り札のモンスター2匹を隠し持ってルキスラまでサーニャを追いかけてきた。
ルキスラでサーニャに懸賞金をかけて冒険者に狩らせようとしたが竜の篭にもポスターを貼ってしまい、篭の冒険者の知るところとなってしまう。
サーニャと繋がりがある篭の冒険者に目論見を潰され、帝都にモンスターを連れ込んだ罪で服役していたが、何者かの手引きによって脱獄。自分を破滅させた竜の篭に復讐せんと策謀を巡らせている。
サーニャの拉致に失敗した頃はぶくぶくだったが、刑務所ダイエットで今は性格の悪そうな紳士風の外見。
脱獄してから「地獄帳」なるノートをつけてた事が発覚。中には自分を破滅させた竜の篭の冒険者への恨み節がびっしり書かれている。
エルミナ復活の際、バルトロマイの放った矢に貫かれ絶命したが、蘇生を受け復活。
竜の篭と縁があるバルベルデ家の当主をエルミナの能力で呪殺仕様とするが、冒険者に阻まれて失敗。
ならばと直接ロディを呪殺しようとするが、またもバルトロマイの放った矢に射抜かれて即死。
蘇生の際にその体に埋め込まれていた絶望の種※の能力でエルミナの力を取り込み復活するが、魔力の供給源となっていたエルミナの頭部を奪取されてあっさり弱体化。
死の間際に物音で起きてきたメルを道連れ?にしようとするがそれすらも適わず、またもバルトロマイの矢でトドメを刺され、屑に相応しい最期を遂げた。

【魔剣士】マレク (人間/男/25歳)
アルドレアの冒険者の店「飛竜の業火亭」に所属していた冒険者。
高いスカウト技能を生かしたファストアクション魔力撃2回とマルチアクションを使用した攻防一体の戦い方を得意としていた。
仲間と魔剣の迷宮に挑むが、手にした魔剣に意識を乗っ取られその場でPTメンバー全員を斬殺。
さらにアルドレアの街で剣に操られるままに夜な夜な殺人を行っていた。
魔剣に乗っ取られる前は所属してる店の店員の証言等から普通の青年だった事が伺える。
元々アルドレアの貧民街出身だがその事がコンプレックスになっていたのか、冒険者になってからは仕事以外で貧民街に顔を出す事はなかったようだ。
最後はアルドレアを騒がせた殺人鬼として依頼を受けた竜の篭の冒険者に倒された。

+過去の単発シナリオに出たNPC
【飛竜の業火亭店主】マルケス (ドワーフ/男/100歳ぐらい)
アルドレアの冒険者の店「飛竜の業火亭」の店主でロディのギャンブル仲間。
ロディとは違って?1つの卓に腰を落ち着けて打つタイプらしい。
自分の店に所属している中で最高LVの冒険者が消息を絶ったのでプライベートでも付き合いがあり、所属冒険者の層の厚い竜の篭に捜索依頼を持ってくる事になる。
飛竜の業火亭はアルドレアではそれなりの規模の冒険者の店だが、所属冒険者の質より店員のほとんどがタビットとコボルドで構成されている事の方が有名で、そのためか女性冒険者の比率がアルドレアの冒険者の店の中では高い部類に属している。

【一から出直し兎】ラファエル (タビット/男/12歳)(コネ顔見知り/5、友人/30)
タビットのコンジャラーで毛並みは茶色のもふもふ。
自らが作成したゴーレムを使用したお化け屋敷を立ち上げようとその最終チェックを依頼しに竜の篭を訪れる。
ゴーレムに特殊メイクを施したお化け屋敷自体はなかなかの高評価だったが、PCが偶然屋敷の地下に遺跡を発見し、そこで眠っていたマミーロードを倒した際に遺跡が崩壊。直上にあったお化け屋敷も倒壊してしまった。
商売の元手が送迎用の馬車だけになったラファエルだが、今度は冒険者を迅速かつ快適に目的地に送り届けるタクシー業を開業した。従業員にルーンフォークのリンダとコボルドのハヤテ&マッハを迎えて更なる業務拡張に邁進中だったが、不審火で店舗と馬車を焼失、現在は元従業員のリンダと共に竜の篭に居候中。

【遺跡のルーンフォーク】リンダ (ルーンフォーク/女/年齢不詳)(コネ:顔見知り/5、親しい友人/30)
ある村で代々の村長に仕えてきたルーンフォーク。
本来は村の近くにある遺跡の管理用だったが大破局の影響で遺跡に関するデータのほとんどを欠損している。
遺跡を目当てに村に蛮族が攻めてきたときに村長の命を懸けた働きで村から脱出、偶然?会ったPC達に村の解放を依頼する事になる。
PC達の尽力で村から蛮族を駆逐する事には成功したが、村人のリンダを見る目は今までのそれとは違ってしまっていた。
仕えるべき主を失い、村にも居場所のなくなったリンダだったがPC達に「一緒に来ないか」と誘われ、長年暮らした村に別れを告げ、PC達についていく事を決意する。
ラファエルタクシーで受付嬢兼事務員として働いていたが、店舗の焼失によりラファエルと共に竜の篭で居候中。

【ウサイエンティスト】チーロ(タビット/男/12歳)(コネ:顔見知り/10)
タビットのマギテックで毛並みは白地に黒のぶちでもふもふ。魔動機の研究を専門に行っており、自らも魔動機の開発を行っている。
ラファエルとは旧知であり「ラフィー」「チーロ」と呼び合う仲らしい。ちなみにラファエルの魔動キャリッジを作ったのもチーロである。
自らが作り上げた「G-R-01」が性能評価試験で竜の篭の冒険者に敗北したため、次なる機体開発に邁進中。
最近異性の文通相手ができたらしく、浮かれ気味。

【アンバーバジリスク】マリエル(バジリスク/女/年齢不詳)(コネ:顔見知り/10、友人/30、想い人30(特殊))
先天的に盲目で生まれ、魔物形態にもなれないバジリスク。力至上主義の蛮族の世界では生きていけず、身の回りをするコボルド達と共に漆黒の砂漠の遺跡に結界を張って暮らしていた。
ふとした事がきっかけで人族の世界の事を知り、手紙をつけた風船を飛ばすようになり、それがチーロに届いて二人は文通友達になるが自らの正体は明かせないでいた。(薄々感づかれていたかもしれないが)
チーロとの文通の中で彼を助けたく思い、遺跡の遺産の一部である高性能AIの譲渡を申し出、チーロが竜の篭の冒険者に回収を依頼する。
ほぼ時を同じくして訪れた蛮族殲滅依頼を受けた冒険者の一団を竜の篭の冒険者が倒すに至り、遺跡の破棄を決意。
バレッタの申し出に従って、別に拠って立つ地を見つけるまでの仮の住まいとしてルーンフォークの隠れ里で生活している。(仮住まいにするにあたってかばるさんの許可は頂いています、ありがとうございます><)
クローゼとは蛮族の中で暮らしていた時期に知り合っていたらしい。
路地裏帝国に引っ越す道中で冒険者くずれの襲撃に遭い、銃弾を眉間に受け、そのショックで?視力を取り戻し本来の能力を取り戻す。その際、最初に目にしたルヴィウスに琥珀の魔眼を使用。また、刷り込み的にルヴィウスに惚れてしまい、ルヴィウスの唇を奪った。
現在は路地裏帝国で身の回りをするコボルドと共に平和な生活を送っている。
趣味はお茶とお菓子でたまに来る客人をもてなす事。ただし味オンチなのか料理の腕は絶望的。それとたゆん。