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舞台設定(世界観)

 初めにぶっちゃけ
 舞台やNPCの元ネタ=ブラックラグーン+北斗の拳+時々、仮面ライダー
 ゲームとしてのパクリ元=ミストキャッスル+ダークブレイズ

  • 監獄島
 ラクシアのどこかにある島。サドガジマ。通称”監獄島”。
 魔動機文明時代にサドガジマの近くに刑務所として人工的な島々が作られ、大破局を経て現在は蛮族の拠点として占拠されている。

 サドガジマには危険な動植物が生息しているが、有用な資源も多く存在しており、魔動機文明時代には島流しとなった罪人を使っての資源の採掘が行われていた。現在も資源の採掘は妖魔や奴隷として連れてこられた人族の手によって続けられている。
 また蛮族の支配大陸と蛮族の前線基地を結ぶ海路の重要な中継地点にもなっている。

  • 閉ざされた島
 魔動機文明時代にこの島が監獄として選ばれたのは囚人にサドガジマの豊かな資源を採掘させるためだけではなく、距離性や天然の要因を利用し、難攻不落で脱出不可能の要塞監獄とするためだった。
 島ではの近海には危険な魔物が生息しており、不用意に島に近づく船はそれらの餌食となってしまう。
 また魔動機文明時代から生き続ける脱走を防ぐための施設により、飛行で島を行き来することや魔法による転移も不可能となっている。

  • ゴーストバード
 島と島、島と大陸を行き来する唯一の手段は特別な船”ゴーストバード”である。
 ゴーストバードにはエンジンを兼ねた特殊な呪歌を流すための装置”シャロンの林檎”が搭載されており、それにより海中の魔物が大人しくなったところで海を渡る事ができる。

 ゴーストバードの所有者は特別な立場に置かれる事になる。

  • ゴーストバード3原則
 蛮族の支配後、この島ではシャロンの林檎を巡っての争いが絶えなかった。
 これを危惧した上位蛮族は
 1つ、壊すべからず(シャロンの林檎を破壊する事は認められない)
 2つ、奪うべからず(シャロンの林檎を奪う事は認められない。所有者を殺した者とその関係者が所有権を得られる事はない)
 3つ、譲るべからず(シャロンの林檎の所有権は所有者であっても譲る事が出来ない)
 のゴーストバード3原則を制定。現在、この規則に沿ってゴーストバードは運用されている。

  • 船舶管理局
 船舶管理局は各島に1つ存在し、この島の船の管理を行っている。
 管理を行っているのはサドガジマの裏側に生息地を構えるフォルミカ(二足歩行の蟻人間)
 新たに島を支配した蛮族達に依頼され、報酬と引き換えにこの業務を行っている。

 彼らは言葉がまともに通じず、融通が聞かないが、与えられた職務に忠実であり、特定の蛮族に組する事はない。
 4本の腕を使ったOK、NGの人文字で意思表示を行う。
 彼らに害を加えるという事は全てのフォルミカを敵に回すという事であり、それは死を意味する。

  • ゴーストバード乗り
 シャロンの林檎の所有権を手にしたものはゴーストバード乗りとして特別な立場に立つ事になる。
 島を渡る事が出来るという力を活かしてある時は何かを運び、また殺しの依頼を果たす。

 3原則と船舶管理局によりゴーストバード目当てで命を狙われる事はほとんどない。
 また人族であっても蛮族と同等の権利が認められている。