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山奥で1人くらしていた少年、孫悟空の前に突然ブルマという女の子が現れた。
ブルマは7個揃えると願いがかなうというドラゴンボールを求めてやってきたのだ。悟空のじいちゃんが遺した珠がまさにそのドラゴンボールであったことから二人の不思議な旅が始まった。
道中、武天老師こと亀仙人や牛魔王、その娘チチ、村を襲っていたウーロン、砂漠で山賊をしていたヤムチャとプーアルに助けられながらドラゴンボールを集めていく。
しかし悟空たち一行は油断した隙にピラフ一味に捕えられ、持っていた6つのドラゴンボールを奪われてしまう。
さらに世界制服を企むピラフは自分の持っていた1つを加えて神龍を呼び出すことに成功。
万事休す…と思われたそのとき、月を見ていた悟空が大猿に変身、さらにウーロンの機転のきいた(!?)行動により、ピラフの野望を阻止することができた。
ウーロンの願いを叶えたドラゴンボールは石になり、どこかへ飛んでいってしまった。
願いをかなえることができるようになるのは一年後…。
悟空はもっともっと自分を鍛えるため、ブルマたちと別れ、亀仙人のもとへと金斗雲を飛ばすのであった。