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■キャラクター名 結昨日奏(ゆきのかなで)

■性別 女性

■所持武器 共鳴刀 響

■首級 中村 視音代

■エピソード
「キング死ね」「森に帰れ」「樹液でも吸ってろ」「標本にするぞ」
などと叫び、特定の魔人に精神攻撃即死を繰り出す能力「ディスナカムラ」を持つ魔人。

でも奏には効かなかったので普通に倒しました。

■キャラクタータイプ ノーマル

■攻撃力 20

■防御力 1

■体力 4

■精神 5

■FS 0

■FS名 共鳴経験

■特殊能力 『二分之一刀流 奥儀第一番 ダブルアーツ砲』 発動率65% 成功率100%

同マスの自分と攻撃力・精神値が共に等しい味方キャラと共鳴し、敵陣方向のみ隣接無限マス全てに二人の攻撃力の合計で遠距離通常攻撃。
壁貫通・壁破壊。洞窟にも光が差し込むだろう。

その強力な能力を発動した後は二人ともすっごい放心状態になってしまう。

効果:自分と味方キャラの攻撃力の合計で遠距離通常攻撃
範囲:敵陣方向のみ隣接無限マス
制約1:自分と攻撃力・精神値が等しい味方キャラが自マスにいないと使えない。
制約2:自分とその味方キャラは以降永続で「すっごい放心」のバステが付く。
(「すっごい放心」:永続行動不能。通常ではオーヴァーキルに該当しない死(体力-1~-4 内ゲバ制約による死など)でもオーヴァーキルとして扱われる。)

効果付属:壁貫通・壁破壊 『通常攻撃無効』無視

調整:敵味方区別なし

■キャラクター説明
本来、自分は他人とは違うという意識の強い魔人が協力しあうのは難しい。
お互いの「心を合わせる」となったら尚更である。
しかし複数人の中二力を融合させることで爆発的な力を得ようと研究している一派があった。
その研究は何百年にもわたり洗練され、確固たる技術として確立したのである。
それは転校生とは異なったベクトルの魔人の「進化系」と言えるだろう。
その技術は「中二共鳴」と名付けられた。
しかし世間から知られることなく秘密裏にことを行っていたはずの一派は何者たちかにより壊滅的な攻撃を受けてしまう。
それにより研究成果は散り散りになり、多くの命が失われた。
その中の生き残りであり、結昨日家に保護されたのが奏である。
残された研究成果と仲間、事件の犯人、そして「共鳴の人」を探し出すために彼女は国家刺客を目指すことにしたのである。
オルガノン=カノンのアメリカ行きの話には心を揺さぶられたが英語を話せないのでやめた。あっぶね。
黒髪ショートカットの男装少女(16)。

「二分之一刀流」‥‥中二共鳴の中でも直接的な攻撃に特化した技術。二人で一つの「刀」を用い様々な攻撃を繰り出す。奏はこれの後継者となるはずだったが知識を得てこれからというところで何者たちからの攻撃を受けてしまう。

「共鳴刀 響」‥‥「研究」の成果の結晶の一つ。
二人の共鳴による力を様々な刀身として反映する。
普段の状態では柄のみ。

「結昨日家」‥‥以前は優秀な魔人を輩出していた一族だったが、100年程前から何故か魔人が生まれなくなってしまう。それ以来、血統最後の魔人が様々な理由ではぐれてしまった魔人の子供たちを積極的に養子として受け入れている。その数は多く、養子同士でも面識がないことも多い。年齢操作系能力者がいるらしく、その血統最後の魔人が現役で結昨日家を仕切っているらしい。