星来きゅんはナナの婿


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「星来きゅんはナナの婿…にひひww」

この怪しげな笑いを浮かべているのは西條七海、17歳。今日もベースで一人、BLゲーに明け暮れている。

ドンドン!

「ん?」

誰かがベースの扉を叩いている。客かな?

「おねぇー、開けてよー」
「何だ拓巳か」

開けたら開けたで面倒だけど…開けなかったら開けなかったで面倒だし。仕方なく扉の鍵を外して扉を開けた。

「生存確認~♪」
「拓巳…あんたもう高校生なんだから、いい加減シスコン卒業してよね」
「なっ!べ、別におねぇが心配で来たわけじゃないんだからな!」

はぁ…またか。



「こんな街中であんなでっかい剣持って…どんな羞恥プレイよ」

黒髪で長身の男が街中で巨大で半透明な剣を持ってどこかを見ていた。よく恥ずかしくないよね、人がこんなにいるのに。

「ん…?」
「!」

男がナナの視線に気づいた。ここは逃げるべきかな?いや、逃げたほうが…。

「おい、まさかお前…見えるのか?」
「み…見える?」
「見えるのかと聞いてるんだよ!」

急に男が巨大な剣をナナの方に振り回して来た…って危なっ。

「きゃあっ!」

何とかよけれたんだけど、痛ったぁー!尻餅ついちゃったじゃないこの目つき悪い野郎め。

「危ないじゃない!何が見えてるって?何のこと?」
「…チッ、白状させてやるよ」

そう言うと男は靴と靴下を脱ぎだし、足の裏をナナのアソコにつけて…

「あ、ああああっ!」
「どうだ?白状する気になったか」

アソコにつけて…上下に動かしグリグリしだした。

「ああっ、ちょ、やめ…」
「ほらほら、早く言えよ。さもないと…」

ちょっとちょっと、動かすの早すぎるって!これ以上早くしたら…もう…

「あぁぁぁぁらめぇぇぇぇぇぇ!」

「やはり見えているんだな。このディソードが」

…何だ妄想か。


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