海の盗撮物・シーン6


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(海は盗撮がバレ、山崎さん(シーン2で涼子に下剤をあげた友人)を含む数人の女生徒グループに捕まってしまいます。場所は、学園の旧校舎跡地と一応していますが、要するに他から見られる心配のない室内ということで)


「うっ!!」
 床の上に放り出された僕に、山崎さんはピンク色のピンポン球のようなものを見せた。いや、ピンポン球じゃない。突起がついている。見たことはあるが、使ったことはない。イチジク浣腸というやつらしかった。
「さあ、お尻出しなさい。あんたも同じ目に遭わせてあげるわ」
「いや……やめて……」
「往生際が悪いわねッ!」
 横にいた女の子たちが、たちまち僕のズボンとトランクスを引きずり降ろす。
 丸出しにされたお尻に、ゆっくりとピンクの嘴が近づいてくる。
「あ、あああああっ!!」
 冷たい液体がお尻から腸の中へ入ってくる。
「あ……ああっ……」
 再びズボンを穿かされ、2分としないうちに効果が出てきた。お腹が痛い。うんちをしたい。すごくトイレに行きたい。
 もちろん女の子たちは僕の状態が分かっているはずだが、尋問は続く。
 僕は我慢しきれず懇願した。
「トイレに行かせてください……」
「は?」
 呆れ返ったという目で、山崎さんは僕を見下ろした。
「あんた、自分が何して捕まったのか分かってんの?」
「ごめんなさい。お願いです、うんちしたいんです……」
 僕はズボンの上から両手でお尻を押さえた。その場で必死に足踏みをした。女の子たちの前でそんな格好をするのがどんなにみっともないか。分かっていても、そうしないと僕、うんちしてしまう……。
「う、うんち!うんちっ!うんちいっ!!」
 じっとしていられない。お尻をおさえ、へっぴり腰になったポーズのまま、ヒョコヒョコと部屋の中を歩き回る。
「お願いですトイレに、うんちに……うんちっ!あ、あああああああっ!!!!」
 どうしても我慢できなかった。最後の力を振り絞っても駄目だった。

 ぶちゅりゅうううう。

「あ……うう………ひっ、ひっぐっ……」
 僕の意思を無視して、僕の、お尻が……。
 僕は、うんちをもらした。女の子たちの目の前で。うんちを、もらしてしまった。
 トランクスの中からうんちが溢れ、ズボンの下から落ちてきた。
 僕はそのまま一歩も動けず、ただ涙を流し、嗚咽をあげるしかなかった。
 僕は初めて、本当に知った。今まで自分が、女の子たちに何をしてきたのかを。異性の眼前でうんちを漏らすことが、どういうことなのかを。
「……ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……」
 いったい誰に、僕は謝っているのだろう。
 僕のいちばん恥ずかしい姿を後ろで眺めている山崎さんたちに、なんとか許してもらおうとしているのだろうか。それとも自分のやってきたことを理解して初めて、盗撮した女の子たち――奈美ちゃんや涼子、礼美先輩や香織先生たちに謝り続けているのだろうか。
(筆者注:このルートでは海は礼美が脅迫者だと知りません)
 それさえ自分で分からないまま、うわごとのように僕は「ごめんなさい」を言い続けていた。
「もう聞き飽きたよっ」
「ううっ!」
 誰かが僕のお尻に蹴りを入れる。四つんばいになっていた僕は、そのまま前に倒れこんだ。

 カシャッ。

 はっとして後ろを振り向くと、山崎さんが僕の醜態を携帯で撮っていた。
「これ、涼子に送ることにするわ。二度とあんたみたいなタチの悪いガキに引っかからないようにね」
「そんな……! 許してください!」
「僕、好きでやってたんじゃないんです。脅迫されてたんです。ああしないと、奈美ちゃんの恥ずかしい画像をばらまくって……」
「ウソ言ってんじゃないよッ!」
 すがりつく僕を、山崎さんは振り払う。
「奈美のせいにまで……あんたどこまで根性腐ってんのよッ!!」
 下半身丸出しで襟首を掴まれながら、僕は必死に弁明する。
「本当です、ほんとなんです……あ!証拠はあります!僕のところに来た手紙に、そうしろって書いてあったんです」
 山崎さんが手を離し、その場に僕は尻餅をついた。漏らしたうんちが床で潰れ、お尻にべっとりして気持ちが悪い。
「嘘だったら殺すわよ」
「ほんとです。ほんとです。部屋に戻ればあるんです」
「ちょっと待ってよ」
 横から別の娘が口を挟んだ。
「手紙があったってさ。コイツが自分で用意したかも知んないじゃん。バレたときに言い訳できるように……」
 山崎さんは腕組みをして考え込む。
「……そうね。こいつって成績トップだし、そんくらいのことは考えるかも」
「そんな……」
「どっちみちさあ」
 冷たい目で僕を睨みつけ、山崎さんは吐き捨てるように言った。
「あたし、あんたのこと許せないのよ。脅されてでもなんでも。あたしや涼子がうんちしてるところを盗撮して、あんたオナニーしてたんでしょ」
「それは……」
 僕は俯くしかない。
「そんなあんたに涼子は……」
 悔しそうに唇を噛む。その瞳には、涙すら浮かんでいるように見えた。涼子がどうしたのか。僕みたいな変態に、親友のうんちシーンを撮られたことが悔しいというだけではないようにも聞こえた。でも、この状況でそんなことを聞き返すような勇気も余裕も、僕にはなかった。
「ねーアヤぁ」
 女の子の一人が、僕を値踏みするように見て言う。
「この子、私たちで遊んでいい? あたしこーゆー子、けっこータイプなんだー。もう逆らえないみたいだし、さ?」
「……そうね。好きにしなさいよ」
「やったー! ありがと、アヤ!」
「じゃあ、あたしはもう帰る。こんな奴の顔、もう見たくないし、ここ臭いから」
 そう言って、部屋を出て行った彼女は、もう一度ドアから顔を出して言い残した。
「容赦するんじゃないわよ」
「オッケーー!」

 残った女の子たちは、僕を見てニヤニヤし始める。
「ねえ水原クン、どうやって帰るの? パンツもズボンも、うんちだらけだよ?」
 顔がかあっと熱くなる。もう、うんちのことは言わないで。
「服貸してあげよっか?」
「え……?」
 意外だった。確かに僕は、パンツとズボンをうんちまみれにして、着て帰るものはない。そのことにようやく気付いた。
「ただし、コレしかないけどね」
 彼女が出してくれた服。それは……学校の、女子の制服だった。
 あっけにとられている僕を、彼女たちは僕を裸にする。
「あっ!いや!お尻は……!」
 うんちで汚れたお尻を見られまいと抵抗する僕は、あまりに無力だった。茶色くコーティングされた尻を露わにされ、
「くっさあーーーい!!」
「ショックー!私、水原くんのファンだったのに……」
 僕はただただ顔を真っ赤にし、涙だけを必死にこらえて俯いていた。
 お尻を拭かれ、僕に着せられた制服。奈美ちゃんたちと同じ制服。
「きゃあーっ。似合う似合うー!」
「可愛いー!」
 歓声をあげる女の子たち。
「さて。これだけじゃないわよ。お仕置きの続きをしないとねー」
「さあ、もう一回浣腸よっ」
「えっ!」と僕は慌てたが、どうしようもなかった。
 さっきと全く同じように、お尻の穴に冷たい液体を入れられ、まだ腸内に残っていた大便が、僕の肛門に襲い掛かる。そして僕は仰向けにされ、脚をV字形に開いた格好で縛りつけられた。
 ポーズ自体が恥ずかしいだけじゃない。脚をもじつかせることも、お尻を手で押さえることもできない。
 うんちがしたいのに、信じられないほどうんちがしたいのに、僕は今、お尻の穴の力だけでうんちを堪えなくてはならなかった。

 ぶううううううう。

 おならをもらしてしまう僕。恥ずかしい。おならだけで、こんなにも恥ずかしい。
「も…もう許してください! うんちに行かせてください! 漏れちゃう!漏れちゃうよぉっ!!」
「まだよ!まだ我慢しなさいっ!!」
「お仕置きなんだからねっ!!」
 しかも、今度は下半身が丸出しだ。女の子たちには、僕のお尻の穴からうんちが出る瞬間がはっきりと見えるのだ。嫌だ。そんなの嫌だあっ!
 だが……
「ねえ、アレ……」
「だよねえ……」
 女の子たちが僕の股間を見て相談している。
「あんなに大きくして、この子感じてるんじゃない?」
 その通りだった。
 僕の肉棒は、どういうわけか硬くそそり立っていたのだ。

 ぴっ!ぶぴぴぴぴっ!

 薬液か、僕自身の柔らかいうんちか。とにかく液体が肛門から漏れる。
「ああっ!!ごめんなさいっ!!」
 嫌だ。恥ずかしい。見られたくない。でも、なぜか僕の股間は、今にも射精しそうなほど勃起していた。
「ヘンタイ!」
 女の子のひとりが僕を罵る。
「撮る方だけじゃなくて、撮られる方も好きなんだー♪」
 楽しそうに煽る子もいる。
 僕は叫んだ。
「も、もう駄目っ!出ちゃううっ!」

 ブプッ。

「キャーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
 やっちゃった。
 女の子たちが一斉にはやしたてる。
 脱糞の音は少なかったが、お尻の穴を通り抜けた感触から、かなり大きなうんちが出てしまったのが分かった。
 だが、出たものはそれだけじゃなかった。僕の男性器からは、なぜか白いものが発射され、腹や胸を汚していたのだ。
「どう?水原クン。ウンチしてるところ撮られる気分は。意外と楽しんでもらえたようだけど、この写真はバッチリ保存させてもらったからね。もうあんたは、私たちの奴隷よ。次はあたしのうんち、食べてもらおうかなー?」


(バッドエンドの責め役を誰にやらせるかということで、涼子の親友である山崎さんに再登場してもらいました。今回、女の子たちのしゃべり方があんまり「良家の子女」ぽくないですが、犯罪者に対する対応であることと、学園の中でも山崎さんたちは「遊び人」ということで、こんな風にしてみました。)
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