海の盗撮物・シーンその他


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(キャラ紹介に書いたメインの女の子以外に、一回限り盗撮にかかってくる娘が何人かいてもいいかな~と思い、作ってみましたテキストです。まずは一人)


 バタバタバタバタッ!ガタンッ!
 切羽詰まった様子で駆け込んできたのは、テニスウェア姿の小柄な女の子だった。たぶん一年生だ。
 放課後、部活動の時間になると、練習中に寮のトイレを使いに来るテニス部の娘は多い。寮のすぐ裏にテニスコートがあるからだ。

 その女の子は、足踏みをしながらスコートの中に手を突っ込み、アンダースコートに手をかける。
 ぷりゅん、と小ぶりなお尻が露になる。急いでしゃがむ少女。
 お尻の穴がとても大きく開いた。焦げ茶色の太めのうんちが内部に見える。

「うーーーーーーん……」

 めりめりめり……

 肛門はさらに大きく広がり、固そうな大便が少しずつ顔を出した。どうやら想像以上に巨大なうんちと格闘しているらしい。

 ぼっぷん! ごろり。

 彼女がふだん親しんでいるだろうテニスボールに近いほどの大きさのものが、肛門から吹き出されて、便器の中に転がった。
 続いて、かなり軟らかそうなうんちがお尻から流れ出してきた。
 どうやらお腹を壊し気味で、柔らかうんちがお腹の中に溜まっているが、その前から便秘していた硬質便がお尻に栓をしていた、ということみたいだ。

 ぶちょちょちょ、ぶちゅりゅりゅりゅうううう……

 後から後から垂れ落ちる、溶岩のようなペースト状のうんち。便器の中でどんどんと広がっている。焦げ茶色のダムからようやく解放された少女のお腹が、心ゆくまでうんちしていることの現われだった。やがてそれは和式便器の底一面を満たしたのだった。
 あの大きな便秘便の球塊も、その溶岩流に押されて和式便器の後ろのほうへ転がってきた。

 ぶぱあっ!!

 最後に気体混じりの勢いのよいうんちが、広範囲に噴出される。うんちの飛沫が火山弾さながらに便器全体、いや、便器の外にまで飛び散った。白いテニスシューズとソックスにまで、茶色い斑点がいくつか確認できた。
 僕はその女の子を心の中で「火山少女」と命名した。
「やだぁ……」
 カラカラカラと、慌ててトイレットペーパーを大量に出す少女。靴や靴下を念入りに拭き、次いで自分のお尻、それから便器の外のうんちを丁寧に拭いていく。マナーの良い娘だ。
 そしてペーパーを便器に放り込み、水を流した。が、ジャーッという音がしている間中、少女はじっと便器の中を覗き込んでいる。汚れの落ちていない部分があるらしい。少女はふたたびペーパーを取り出し、便器の内壁を何度も拭いて、また水を流す。
「これでよしっ、と」
 すっきりした表情で彼女がトイレを出て行った後は、部活に駆けていく軽快な足音が響いたのだった。
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