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【呪術忍び】


 小国に過ぎなかったはずのマドラスが戦乱の時代において独立国家として在り続けることができたのは、強力な暗殺集団を組織していたためであるといわれている。侵略を計画する敵国に対しては、即座に暗殺者を派遣して計画を根底から洗い流す。また、暗殺者を傭兵として他の国に派遣するということもたびたびおこなわれていた。大規模な戦闘に必要な経費と比較すれば、暗殺者は非常に効率がよかったのだ。
 しかし、機械帝國の侵略によってマドラスも滅びた。門外不出とされていた暗殺術【呪術忍び】は、世に放たれた。

特性:以下の三つ。
①効果が常に発動した状態であるため、発動方法、基本ロール、分割ロール、コア消費、効果時間を必要としない。
②習得能力値:鋭覚か俊敏のどちらかを選択する。
③属性に関係なく習得できる。


〈死角スリ〉
敵が所持している物をかすめ取る。敵は取られても気づかない。
特性:メインアクションとしてあつかう。
Ⅰ 敵の警戒に-1をする。
Ⅱ 敵の警戒に-2をする。
Ⅲ 敵の警戒に-3をする。


〈死角攻撃〉
敵の死角をついて鋭い一撃を繰り出す。
特性:以下の四つ。
①メインアクションとしてあつかう。
②俊敏で判定する近接武器を使用しなければならない。
③防御ではなく、警戒で判定する。
④修正を受けても最低値は1である。
Ⅰ 敵の警戒に-1をする。
Ⅱ 敵の警戒に-2をする。
Ⅲ 敵の警戒に-3をする。


〈死角移動〉
敵の死角を利用して、速やかに移動する。
特性:以下の二つ。
①メインアクションとしてあつかう。
②修正を受けても最低値は1とする。
Ⅰ 隠密で移動するばあいに、敵の警戒に-1をする。
Ⅱ 隠密で移動するばあいに、敵の警戒に-2をする。
Ⅲ 隠密で移動するばあいに、敵の警戒に-3をする。





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