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《偉大なる一撃》

 偉大なる神の一撃。その剣が状況を一変させ、すべてのものに希望をあたえる。

レベル1
 近接武器の攻撃により敵に7以上ダメージをあたえたばあい、サイズ2の敵すべてが1マス後退する。

レベル2
 近接武器の攻撃により敵に10以上ダメージをあたえたばあい、サイズ2の敵すべてが2マス後退する。

レベル3
 近接武器の攻撃により敵に10以上ダメージをあたえたばあい、サイズ2の敵すべてにダメージを3dあたえる。このダイスは敵それぞれに判定する。





《回復》
レベル1
 〈応急手当〉をするばあいに分割判定のためのコストを消費する。〈応急手当〉に成功したばあい、消費したコストの数だけダイスを振る。成功ダイスの数だけ耐久力を回復させる。耐久力を回復させるばあいは鎧の効果を無視する。





《神声》
レベル1
 魔術属性:黒からの〔呪文〕の〈呪文抵抗〉に+1する。

レベル2
 〈呪文抵抗〉に+2する。

レベル3
 〈呪文抵抗〉に+3する。





《砕くもの》
レベル1
 これはアクションとしてあつかわれない。
 魔術属性が黒にたいしてだけ使用できる。
 〈近接攻撃〉に1個ダイスをたしてよい。

レベル2
 ダイスは2個になる。

レベル3
 ダイスは3個になる。





《攻防》

 全力を出し切っての攻撃ではなく、常に次の手を打っておく。
 防御を固めること、次の手を考えておくこそが生き残るため、目的を達成するためのコツだ。

レベル1
 〈近接攻撃〉の判定において、分割判定のためにコストを消費する。
 〈近接攻撃〉に成功したばあい、消費したコストと同じ数のダイスで難易度1の判定をする。成功したばあい、そのラウンド中は〈防御〉の判定のダイス1個を自動的に成功ダイスとしてあつかう。

レベル2
 難易度2。〈防御〉の判定のダイスを2個を自動的に成功ダイスとしてあつかう。

レベル3
 難易度3。〈防御〉の判定のダイスを3個を自動的に成功ダイスとしてあつかう。





《白騎士》
レベル1
 これはアクションとしてあつかわれない。
 相手の魔術属性が黒のばあい、〈呪文抵抗〉に1個ダイスをたす。黒が〈呪文抵抗〉をするばあいは、1個ダイスを振って、成功ダイスの数だけ難易度が増える。
 ただし、相手が《黒騎士》のばあいは、《白騎士》と《黒騎士》の互いのレベルを比較して、その差により効果を求める。

例 《黒騎士3》が《白騎士1》に〔呪文〕を打ったばあい、《黒騎士》側は、ダイスを2個振る。成功ダイスの数だけ〈呪文抵抗〉の難易度が増える。

レベル2
 ダイスは2個になる。

レベル3
 ダイスは3個になる。





《対決》

レベル1
 魔術属性が黒のキャラクターを一人対象にして、準備フェイズに魔力を1打つ。これはサブアクションである。判定は必要ない。
 対象は、術者を第一優先にして攻撃してくる。目の前に捕獲した餌(人間のばあいもあるが)を跨いででも、攻撃しようとしてくる。ただし、攻撃ができないばあいはこの限りではない。近接状態になく、射出武器がない。視界を阻むものがあり、射出攻撃できない。など。

レベル2
 三人まで対象にできる。二人につき魔力を1消費する。人数に満たないばあいも1消費する。

レベル3
 6人まで対象にできる。三人につき魔力を1消費する。人数に満たないばあいも1消費する。






《魂砕き》
レベル1
 〈近接攻撃〉の判定において、分割判定のためにコストを消費する。上限を1個までとする。
 〈近接攻撃〉に成功したばあい、消費したコストと同じ数のダイスを振る。
 成功ダイスの数だけ、相手の「塊としての肉体」の能力を無効にする。

 「塊としての肉体」は、ダメージを受けたばあいに現在の耐久力の数だけダイスを振って、成功ダイスの数だけダメージを軽減する能力である。

レベル2
 上限を2個までになる。

レベル3
 上限を3個までになる。





《天光の盾》

 まばゆい光の盾により、邪悪な力は弾かれん。

レベル1
 呪文の射距離以内にいる者一人を対象にする。覚醒を1回消費する。反応行動として行動し、魔術属性:黒からのダメージを0にする。

レベル2
 ダメージの発生源が同じであれば、同時に二人を対象にできる。

レベル3
 ダメージの発生源が同じであれば、同時に三人を対象にできる。





《配分》


 力を与えよう。そして立ち上がるのだ。

1レベル
 魔力を他のキャラクターに分け与えることができる。サブアクション1回としてあつかう。ただし、魔術属性が黒は、黒にたいしてしか分け与えることができない。また、黒からしか分け与えてもらうことができない。

2レベル
 サブアクション1回で、二人までにたいして魔力を分け与えることができる。

3レベル
 サブアクション1回で、三人までにたいして魔力を分け与えることができる。




《護るもの》
レベル1
 魔術属性:黒に対しての〈防御〉に+1する。

レベル2
 +2する。

レベル3
 +3する。





《身代わり》
レベル1
 対象を一人選ぶ。対象が敵からダメージを受けたばあい、サブの反応行動として行動する。ダメージを難易度にした俊敏+〈防御〉の判定をする。成功したばあい、対象が受けるダメージを、術者が身代わりとなって受け、術者の耐久力から減らす。
 ダメージがワープして体に直接入ってくるのではなく、まるで術者自身が攻撃されたかのようにダメージを受ける。そのため、鎧の効果を得ることができる。

レベル2
 ひとつの攻撃から同時にダメージを受けた対象を二人まで選んでよい。ひとつの攻撃から同時にダメージとは、〔火弾〕など。

レベル3
 ひとつの攻撃から同時にダメージを受けた対象を三人まで選んでよい。





《時の水晶》
レベル1
 未来の出来事をイメージとして見たり、感じたりすることができる。
 これは、その時点(水晶を見た時)での、運命により予測される事項を意味し、必ずしも決定事項ではない。運命は逃れられないものだが、自ら切り拓き、変えていくことができるものだからだ。
 「時の水晶」自体は実物として存在する必要はないが、プレイヤーがよりイメージを膨らませるアイテムとして必要であれば、これを妨げるものではない。

 1回のセッションで、〔時の水晶〕を1回だけ使うことができる。ただし、より深いイメージを得るために、マスターは鋭覚による難易度ロールを要求してもよい。

レベル2
 1回のセッションで2回まで使うことができる。

レベル3
 1回のセッションで3回まで使うことができる。





《時のランタン》
レベル1
 《時のランタン》で、物や場所を照らすことで、その物や場所が記憶している過去の出来事をイメージとして見たり、感じたりすることができる。物や場所が以前とは形が変わっているばあいなどは、記憶が薄らいでいるばあいがある。また、その出来事が、その物や場所にとっての影響力の度合いによっても、記憶の明確さは変化する。「時のランタン」自体は実物として存在する必要はないが、プレイヤーがよりイメージを膨らませるアイテムとして必要であれば、これを妨げるものではない。

 1回のセッションで、1回だけ使うことができる。ただし、より深いイメージを得るために、マスターは鋭覚による難易度ロールを要求してもよい。





《ロキアの叫び》
レベル1
 準備動作としてサブで行動して「構え」をとる。構え方は術者自身の自由であり、好きなポーズをとってもよい。
 以降、敵からの〈近接攻撃〉に対して、反応行動によりサブとして行動し、ダイスを2個振る。相手からのダメージを成功ダイスの数だけ軽減する。

レベル2
 ダイスを3個振る。

レベル3
 ダイスを4個振る。




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