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ローディ×バンドマン

ツアー中の新米ローディーくんとギタリストとかどうでしょう?
受けさんはパッと見、寡黙な大人タイプ、
攻めは、どんくさい犬コロタイプ。
ずっとずっとギタリスト受けさんに憧れてて、晴れてローディーになれたばかりの攻めにとっては、
憧れの受けさんの超絶ギタープレイの数々や、受けさん使用機材を間近で見るだけに留まらず、
触ったり運べたりサウンドチェックしたりできるツアー期間は、まさに天国。
唯一の悩みといえば、肝心の受けさんが冷たい事くらい。
ファンの子や他のスタッフにはとても親し気なのに…。やっぱりどんくさいから?
どうにかして、憧れの人ともっとお喋りしたい、攻めの悩みは募るばかり。

だけど受けさんが冷たいのは、攻めの事を憎からず思っているからだったりなんかしてね。
実は受けさん、極度に不器用なタイプで、気になる人と親し気に話すなんてもってのほか。
クールに対応してみせるだけで精一杯だったりするんだ、受けさんは。

そんな不器用だったり、どんくさかったりする二人が長いツアーの中で色々あって
通じ合って行って、遂にツアー最終日、ライブ前に攻めの方から告白。
それを極上の笑顔で受け入れた受けさんは、
「今日はお前のために弾いてやる」
なんて言っちゃって、そりゃあもう素晴らしいプレイを披露したりする訳ですよ!

もちろん、ライブ後の打ち上げは二人で抜け出しして、受けさんの部屋で初めてのエチー。
いざ肌をあわせてみたら、受けさんの方がテニクシャンで、
攻めときたらギタリストとしての受けさんへの憧れが過ぎるあまりに
「受けさんのあの指が俺に触ってる…!」
なんて考えただけでイキそうだったりなんかもします。