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水と油

水と油の仲って801的にはもうジャスティスだと思う。

どこまでいっても分かり合えない、馴れ合わない二人。
そんな二人が一瞬だけ混じり合う瞬間に生まれる萌え。
その時萌えは熱したフライパンの中に水と油を投入したかのごとく、火傷必至な熱量に跳ね上がる訳です。

まあ元々が水と油とあっては当然反発しあうことでしょう。
そんな彼らを結び付けることになるエピソード、名付けて石鹸水エピ。これが重要です。
マジ喧嘩・立ち聞き等の石鹸水エピを経て少しだけ混じり合う二人!
燃え上がりますよね!ね!
ちなみに個人的に好きな石鹸水ビフォーアフターとして

ライバル同士
「とにかくその面が気に食わない」
「奇遇だな、俺もだ」

「お前、なかなかやるじゃん」
「お前もな」

反りの合わない将軍と宰相
「面の皮の厚さと根性の汚さでは貴方の右にでる者はいないな」
「野蛮人に私のことなど理解して貰いたいとも思わないが、口の聞き方には気をつけろ」

「この国であんたより性根の悪い奴はいないが、あんたほど国の事を考えてる奴もいないな。…今夜あたり一杯どうだ?」
「お前もすこしはその中身の入っていない頭に何か詰める努力をしたらどうだ。いつか足元を掬われるぞ。…考えておく」

の二つがあげられます。
顔を合わせれば喧嘩してたり嫌味言い合ってたりした二人も石鹸水エピさえ辿ればこの通り!
公式エピで燃えたぎるのはもちろん、妄想で補完するのもいとをかし。
さまざまな水と油をあの手この手でくっつけるのはある意味で腐の本能ともいえるのではないでしょうか。
万歳水と油!