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夏祭り、花火を見つつさりげなく…(告白、キス、etc)

まず夏は開放的になる季節ですよ。
尚且つ夜ですよ。花火、祭り、なんだから。

祭りともなると受けは浴衣ですね浴衣。これは確実絶対。
袷から除く受けの鎖骨だとかチラッと見える太ももふくらはぎにドキドキの攻めがいるわけですね。
ただでさえテンション上がる夏の夜、そんな色っぽい受けが隣にいて攻めが正常な判断を下せる
はずもなく、花火を見ながら「きれーい」なんてのたまう受けに思わず「お前のほうがきれいだよ…」
なんてヘボンな台詞を投げかけてしまうわけです。

「え…?」驚く受け。そして自分の言った台詞に驚く攻め。
友達でいいと思ってたのにいぃぃぃ!

こうなったら開き直るしかありません。
受けの肩を抱きそっとキス。戸惑いながらも攻めの服をぎゅっと握り寄り添う受け。
かくして夏祭りの夜にヘボンなカポーが一組生まれることと相成るわけです。