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ほっぺぷにぷに


ぼくは彼が好きで、彼の薄くて柔らかなほっぺたが好きで、
「じゅんくん」
と、呼ぶとにこにこと笑うので、笑ったすきに集まったほっぺたを、ぷにぷにと。

僕は彼が好きで、彼のいつでもあたたかな優しい指先が好きで、
僕が笑うと頬をいじくりまわして、やたらと嬉しそうにするので、
「どうしたの、京平」
と、言いながら笑ったまま、ぷにぷにと。

ぷにぷに。