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有能だけど扱いづらい男

「有能だが扱いづらい男」はとてもおいしいと思う。自分の萌えツボジャストである。よって語る。
黙って動かなければ普通に見えるのに勿体ない、しかし動かねば有能の意味が無い、という周囲のジレンマ。
このキャラはいろいろパターンが考えられるが、ある側面から大別するならば
『それらの希望失望絶望に対してどのようなスタンスであるか』が一手法ではと考える。

■A■全く気づいてない
周囲の希望失望絶望をまったく意に介してないマイペース型。
有能なのにそれを生かそうという気があまりなく、自分の興味のままに行動する。興味なければ動かない。
一般人にはまったく理解できないポリシーを持っていたりする。
周囲との衝突はあまりないが、ただ言動が稀に(あるいは頻繁に)電波っぽいので
遠巻きに見られていることが多い。周囲と自分の認識差にあまり関心がない。
そのため、言うことが説明不足になりがち。カップリング的にはクーデレ?

■B■すごくわかっている
周囲の希望失望絶望を理解した上で、意の通りには動いてくれないタイプ。
自身の有能ぶりをとてもよくわかっており、能力をどう活かせばいいのか120%理解。
無能だと思った相手に容赦なくそう伝える。塩塗ったナイフで傷を抉る。
傲慢とも思える振る舞いでも周囲が自分を無碍に出来ないとわかっている。
周囲との衝突は日常茶飯事だが、それを楽しんでいるフシがある。
見下し笑い、高笑いが似合う。そんな自分が嫌われているのも十分わかっている。
つまり捻くれ者。場合によってはツンデレかもしれない。

オプション(別側面)としては
 α:駄目駄目な面…有能な部分以外は全くの駄目人間であること。例えば生活能力皆無、美的感覚がおかしい、など。
 β:全力ポジティブ
   〔A〕なら何を言っても嫌味が通じない。本人「ありがとうございます。照れますね」周囲「褒めてねえ!」
   〔B〕なら明るい毒舌。天然。「君は無能だな!面白いな!」とか言う。
 γ:鬼に金棒…金持ち、親の代からの権力持ち。周囲にとってはある意味泣き面に蜂。

そんな「有能だが扱いづらい男」と絡むキャラ。これも色々妄想が広がるが、大別してみた。

□C□扱いが上手いキャラ
扱いづらいキャラに対して「扱いが上手い」とはこれ如何に、と思われるかもしれない。
変人認定されている相手に対し、ほぼ唯一扱いに長けているタイプがこれにあたる。相手に強く出られる。
それゆえ、重宝されたり、同じ変人扱いされたり。
 C-a「保護者タイプ」:相手と周囲の緩衝材。あるときは相手を宥め、あるときは周囲から守ってくれる。
 C-b「獣使いタイプ」:けっこう厳しいことを言うが、上手く相手の言動を制御できる。対等ツッコミ気質。

□D□なぜか気に入られているキャラ
何が琴線に触れたのかわからないが、扱いづらい男に気に入られてしまったタイプ。
別名、不運男。貧乏くじ。迷惑を被ることが多い。相手のペースに乗せられる。相手に対し立場が弱い。
周囲からは同情されはするが、助けてもらえない。
 D-a「助手タイプ」:振り回されているが、基本的に付き従っている。苦労性。
 D-b「犬猿タイプ」:本人は毛嫌いしてるのに相手が絡んでくる。胃が限界。

以上