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汗の匂い

自分は汗の匂いは、臭いじゃなく匂いぐらいの方が萌える
体育や部活の後に、偶然受けが攻めの着替えたシャツを発見し、
「…攻めさんの匂い…」とそっと顔を近づけるのがいい
その後我に返り、「俺は変態だ…」と落ち込んでもいい
そのまま盛り上がってソロプレイに発展して、シャツの持ち主に見付かって
軽蔑ルートでもお仕置きルートでもいい
落ちてるシャツ一枚で無限の可能性へと広がっていく

体育のあと、スプレーをシューしてる攻めに恐る恐る
「あ、あの…シュー貸りてもいい?」(「シュー」がポイント)と聞く受けに
「じゃあ返せよ?w」とか言われながら借りて、
「攻め君とおんなじ匂いだ…」と自分の匂いにどきどきする受けが可愛い
後日、本当にスプレーを「この前借りたから…」と攻めに返せばもっと可愛い
制汗スプレーには夢も詰まっている

汗をかいた受けが攻めに抱きしめられて、
「い、今汗かいてるから…!お風呂とは言わないからシャワーだけさせて!」と大慌てする受けがいい
「うん、受けの匂いがする」
とか攻めに興奮されてはわわわになる受けがいい
それが受け攻め逆でも勿論いい
汗の匂いが気になるお年頃の純情攻めもいい

汗の匂いといえば部活と青春
全てをかけた試合に負けた先輩攻めに、なんと声をかけたらいいのか分からない受け
頭から被ったタオルで顔を隠してうなだれる攻め
ぎゅーっと抱きしめられて、
「これは涙じゃなくて汗だ」みたいなフレーズが出るときゅんきゅんとくる

最高の試合の後、興奮冷めやらぬ先輩に連れ込まれて更衣室とかトイレでのやっそんもいい
朦朧とする意識の中、「先輩の匂いだ…」ってなるのがいい

そんなわけで、汗は受けのものでも攻めのものでも素晴らしいと思う