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ガチムチ熱血系×ほんわか癒し系

――お二人はどんな子供時代を過ごしてましたか?
甲:僕は小学校からずっとサッカー漬けでしたね。
  朝から晩まで走り回ってました(笑)
乙:高校生の頃、ファミレスのドリンクバーで新しいドリンクを作ってました。
甲:新しいドリンク?
乙:色んな種類のドリンク混ぜて新しい味を発見するんです。
甲:それ、楽しい?
乙:まあまあ。

――乙さんらしいエピソードですね(笑)
   お二人が出会われたのは大学時代ですよね?第一印象はどんな感じでしたか?
乙:うーん、熱い人だなぁと(笑)
甲:僕はね、最初苦手だったんですよ、今まで周りにいたタイプとは全然違ったから。
  俺なんかはいつも必死に努力してるのに、乙君は涼しい顔でサラっと何でも出来ちゃうみたいな。
  だから悔しくて「絶対追いぬいてやるぞ」って変に意識しちゃったりして。
乙;そんなに何でも出来るって訳じゃないけど。

――そんなお二人が仲良くなったキッカケは?
乙:餌付け?
甲:違うだろ(笑)
  最初はライバル心があったんですけど、話すと妙に合う所もあって……
乙:好きなゲームとかね。
甲:そう。で、乙君の家に入り浸ってゲームして、僕は負けず嫌いでムキになったりするんですけど、
  そうすると彼が『フルーチェ食べる?』とか言ってきたりして、何か毒気抜かれちゃうんですよね。
乙:やっぱり餌付けじゃん(笑)

――お互いにここは直して欲しいなんて所はありますか?
甲:すぐ服を脱ぐ。
――服を?
乙:暑がりなんですよ。
甲:風呂入る時も僕がいる前で平気で脱ぎ出すから目のやり場に困ると言うか……。
――自信があるんでしょうか。羨ましいです(笑)
乙:自信は無いですけど、ガリガリですしね。
――甲さんに直して欲しい所は?
乙:どこでも筋トレするところ。


――そんなお二人の新曲が発売されますが。
甲:作詞は僕がしたんですが、友達に恋をして踏み出せない男心がテーマです。
  アピールしてるのに気づかれない、気づいて欲しいけど気づかれたく無いみたいな。
――せつないですね。
甲:無防備に心を開くから振り回されちゃってね。平気でハグしたり、肩に頭乗せて寝てたり。
乙:それは気があるんだと思うけど。
甲:だったらいいですけど、難しいですよね。
乙:告白しちゃえばいいのに。
甲:機会があれば(笑)
乙:だめだこりゃ(笑)

――新曲楽しみにしています。今日は本当にありがとうございました。
二人:ありがとうございました。