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あっさり受け

受田「ァ……ごめん、…イった。」
攻居「・・・・・・ちゃんと我慢してんのか、テメェ(怒)」
受田「シた。したけど……ァ! ヤぁ… ッ…ヤなんだって!ヤメロ(怒)」
攻居「知るか!」

―何が悪かったのか―
 つきあいだしてから、攻居は日に日に凶暴化していった。
 最近はずっと怒ってばかりだ。
 昔はとても優しかった。
受田「もう、…しない方がいいのかもな。」
攻居「ハァ!?(怒)」
受田「しなければケンカしなくて済むだろ。」
攻居「俺のこと嫌いになったのかよ。」
受田「違ッ…。」
攻居「飽きた?愛想尽きたんだろ、そうじゃないかと思ってたよ。お前、薄情だし。」
受田「なっ………そんな風に思ってたのか…。」
 受田の被害者ヅラが火に油を注ぐ。
 苦しそうなフリしてれば、そのうち俺の怒りが収まると思ってやがる。
 本当は何も考えて無いくせに。
攻居「それとも最初から好きじゃなかった。」
受田「違う!!」
  「何で疑うんだよ! 俺怒るようなこと言ったか!?」
攻居「ヤりたくねーんだろ。」
受田「ヤんなくても、恋人だろ?」
 昔に返りたい。心が通じてた昔に返りたい。
 これは罰だ。体を重ねなければ、冷たい目で見られることも無かった。
 ずっと幸せで居られたのに