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レイープした攻←レイープされた受

あいつは俺の親友だった。
大切な仲間だったし、誰よりも信頼していた。

だけどあの日、あいつは俺の友情とか信頼を全部踏み躙って、俺を犯した。
俺の意志なんか無いみたいに。

あいつのやった事が理解出来なくて、それ以上に許すことなんか出来なくて。
あいつと、あいつの思い出との、決別を決めた。
そうしないと自分を保つことが出来なかったから。


それなのに。あの時、あいつが俺を呼んだ切なげな調子とか、苦しげに耳元で好きだと囁いた声だとかが、俺の頭から離れていかない。
あいつが初めて俺に強要したあの行為の意味を、考えずにはいられない。

そうして今日も俺は、浅い眠りの中であいつの夢を見る。