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両思い未満純情エロス

目が覚めて、横を向くとこいつの顔がある。
そんな日常にも慣れてきた。

大学の入学式の日、散る桜を見つめているお前に一目ぼれしてから2年。
『暇な時に呼べば来る。フットワークの軽いダチ』そんなポジションにおさまってから1年半。
ずっとそれでいいと思ってた。卒業までこんな関係が続くんだと思ってた。
でも、あの瞬間、友達という関係は崩れた。
最初は酔った勢い。今は惰性。
きっとお前はそう思っているに違いない。

でも、俺は・・・・・・
揺れるのは俺の心だけでいい。お前は何も考えず、このまま。惰性でいいから。
気持ちが溢れ出して、お前のきれいな寝顔にキスをした。