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有罪依頼人×有能弁護士

自分の罪が、相当重いことを知っている依頼人。
依頼人が、そこに至るまでの経緯・そして後悔している事を知っている弁護士。

初めは、ただ依頼人の罪を軽くする事だけを考えていた弁護士だったが、
依頼人が、自分の顔を見てホッとした表情を見せるようになると、胸が締め付けられる
ような感覚に陥った。
依頼人の方は、まったく弁護士の事を信用していなかった。
でも、弁護士の柔らかい笑みと、真剣に自分の話を聞いてくれる姿に、いつしか彼は、
弁護士に心を開いていた。

裁判の前日、弁護士は依頼人に言った。
『私は、全力であなたを守ります』
その言葉に、依頼人は思わず涙をこぼした。
「ありがとう」

そして、裁判が始まった。