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GWの過ごし方

周りの友人たちは彼女とデートだの実家へ帰省だの忙しそうにしてるっていうのに…
「せんぱーい…何時までウチに居るつもりですか…」
「お前がバイトに行くまで…」
「あと4時間もありますよー…」
折角のGWなのに彼女も居ない、両親は旅行中で帰省も意味無しな俺は暇を持て余していた。
寮の隣に住む1コ上の先輩も俺と同じで暇らしく、朝も早くから俺の部屋に来て
人の布団の上でゴロゴロしている。
「先輩、どっか外行きましょうか?」
「ヤだよ。金ねーもん」
「ですよねー…。てか何で俺の部屋に居るんスか?他にも暇な奴等なんて一杯居るでしょう?」
「…なんてーか…お前の傍が妙に落ち着くから」
「…え…あははそれって告白?」
「そうだよ、俺お前好きだし」
「!?」
「嘘だよバーカ」
「ちょっ…マジ勘弁してくださいよ!この寮結構怪しいの居て密かにビビってんですから!」
「…怪しいのになってみる?」
「へ?」
噛み付くように唇を奪われて、そのまま布団に沈められた。