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俺のモノは俺のモノお前のモノも俺のモノ

そーいう思いこみって、本っ当に鬱陶しいね
色々言うと、きっとあいつはムキになって暴れるだろうし
後々まで面倒くさいからハイハイ、って顔して聞いてるけど。
で、そうしてるとあいつは実に満足げな、幸せそうな顔をする訳だ
ま、じゃあそれでいいかなって思ってしまう自分も大甘だとは思うけれど。

けどあいつは重大なことに気付いてない。
お前のモノはお前のモノ、俺のモノもお前のモノだと思っているけど

そのお前が、俺のモノだということを。

気付いてないあいつが、俺にはどうにも可愛くて
調子っぱずれの歌声も、実はかなり好きだってことも
あいつは知らない。