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緊縛プレイ中に蚊が登場

こんなにも縛られることが気持ち良いなんて。
何も出来ない自分を嘲笑われる事ががこんなに俺を昂ぶらせるなんて。
股間のみが誇らしげにそそり勃つ俺の痴態を無様だなんだと笑いながら、
彼はグロテスクなオモチャを手にした。

普段は人様がうっとうしがる程にイチャコラしている俺たち。
夜になればお互いの違う顔が垣間見える。
そんな俺たちはプーン俺たちプーンおプーンおれプーン

うわああああ!ウットウシイィィィィ!

我慢ができるのは彼氏のためだけだ。
何がプーンだ。ささやかな音が強烈過ぎてバイブの音が聞こえねえよ!
気分出neeeeeeee!!!!!

「おい……そんな福笑いで作ったひょっとこの様な顔をされると気分が壊れるんだが」
攻めの言葉に我に返り再び苦悶する顔を作ってやる。
こんなモノァとっとと再開、とっとと終わらせるに限rプーン

「クク……イイ格好だな。見ろ、この紫色のバイブを……!」
何か、1回醒めると冷静に見えてくるけど、こいつの喋り方って何か古いよな。
お前、「クク」とかどうなのよソレプーン。色とかいわなプーンくていいよ、親切だなお前。
つーか縄とか面倒くせえなあ、こプーンこまでしてやんなきゃいけないのかセックスって。
いや、向こうも大変だとは思うプーンんだけどさ。
手足縛っプーンてこっちアクションできないから盛り上げは全てアチラさんプーンにお任せですし?
つか、俺ホプーンモだけど、これホモである必要はプーンあるんだろうか。

「…………なあ、別れようかプーン」


今夜一匹の蚊により、一組のカップルが星になった。