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第九話


しばらく二人は、ボーっと座っていた
「何だおぬしらこんなので座り込んで、ほら立て」
二人は言われるままに立ち上がった。
立ち上がったら女の子は満足したように顔をニコッとしてその場所からずんずんと出て行った
しばらく沈黙が続いたが時計を見た宮内が話し出した
「そろそろ準備しないと乗り遅れるな、」
「そうだな」
そうして二人は準備を整えいざ、山に出発した、12時二人にはまだ余裕があった、なぜならもう少しで山の頂上だからだ
「なぁ宮内」
「なんだ?」
「おかしくないか?この、人の数」
そう、二人の近くには異様なほどの脱落者がいるのだ
「まぁ、どっかの馬鹿な奴が倒しまくったんじゃねーの」
そんな話をしながら頂上に着いたのだ、山の頂上は原っぱになっており修行などにも最適なのだ
「行こうか宮内」
「おう」
『もう貴方たちはここから先にはいけませんよ』
「だれだ!!」
森の向こうから二人の男が現れた一人は痩せ型もう一人は熊みたいに大きい図体をしている
「だれだ?」
「貴方たちにしゃべる口など持ち合わせておりません、行け熊沢」
でかい男がこっちに突進してきた2人が刀を抜いた
「ぅうおぉぉぉ。いくぜぇぇ『熊切』」
だが、すぐに大男に跳ね飛ばされた
「馬鹿宮内、、」
そして琥珀のほうにも突進してきた、、、、だが、琥珀は後ろに回りこんだ
「斬る!」
いきなり敵が後ろを向き刀で琥珀の刀を弾いた、
「えっ?」
「オワリダ」
『!!!!』
琥珀は大男に斬られた
『うそ、こんなに差が有るの?なめてた』
『カーン』
「あかんなぁ、いじめや何て」



作者コメント


作者コメント無し