この作品にはギャグ成分、其の他崩壊成分が多分に含まれております。
ご拝読の際にはよく頭を振り回し、本編とこの作品は無関係である事を重々承知した上、ゆっくりと閲覧してください。
品名 ベアトざまぁ!
原材料名、ブリティッシュ的ジョーク、孤独なグルメ
濃くまろミルク、ベアトに対する嫌がらせ、戦人は基本受け、但し縁寿に限る!
(精神)安定剤、魔女はふたなりとか言ってるけど偶には生えて無くても良いよね!
キャラが(若干)多いため名前が振り分けてあるよ!
以上理解できる範疇で理解した後、ベアトはいじめましょう。






































「戦人様、(ワインの)味がお分かりにならないのですよね、折角とても良いヴィンテージをお開けになってらっしゃったのに」
「ああ、前世(EP2)でよっぽど痛い目にあってね」
「そうですか…ではお菓子は如何でしょうか?」
「ああ、凄い好きだ、特に女の子の手作りならな!」
「そうですかそうですか、では今日は余興として今日のお八つのメニューを作ってみました、どうぞお選び下さい」
「ほう……」

本編も終わって小休憩、ベアトと話してるとボロボロ赤字を言ってくれるのは嬉しいが、13時間も話すと鼻を圧し折りたくなる。
俺はまた今日のお八つはクッキーだと思っていた。
しかし…少し気になっていた。
ロノウェはクッキー以外に何を作れるのか、もしかして中華とか、和菓子とかもいけるんだろうか。
特に牛乳系の甘い物、プリン、ケーキ、チョコに牛乳加えたのも良い…
いつしか俺は自然と脳内でおっぱいプリンや、おへそにアイスを垂らす妄想をしていた。
俺はメニューを待ちながらプレイの算段をする。
ロノウェなら雰囲気的に中華は有り得ないだろう、有り得てもフランス流和菓子だろう。
餡子でスカトロとか考えた辺りで、思わず腹の中身を口からぶちまけそうになった。

「お…来た来た」
「どうぞ」

ロノウェに渡された皮で包装されたメニュー表へ意外と小さい。
まあ…そりゃそうか、お菓子だけのメニューなんだ…そんなに大きい筈が無い。

                ~メニュー~
  • ベアトリーチェのアイス和え
  • ベアトリーチェのカルボナーラ
  • ベアトリーチェのおっぱいプリン和え
  • ベアトリーチェパフェ
  • ベアトリーチェのフルーツ盛り
  • ベアトリーチェの磯部巻き
  • ベアトリーチェの餡子プレイ
  • おでん
  • ベアトリーチェのコーヒープリン和え
  • ベアトリーチェのクリームソーダ
  • クッキー
  • ワルギリアの冷やしボルシチ
  • ベアトリーチェサラダ盛り
  • ベアトリーチェの冷やしコンポタージュ
  • ベアトリーチェのマカビンビン添え
  • ベアトリーチェの豚カツWithベアトリーチェ
  • 鯖の味噌煮
  • カノンプレート焼き
  • ベアトリーチェの心太ソース和え
  • ガァプの世界三大珍味
  • 煮込み七杭
  • 煮込みシェスタ
  • 醤油バターご飯With味噌スープ
  • シュールストレミングスWithスーパーサルミアッキ

「煮込み七杭で」
「すみませんそれEP5から何ですよ、ごめんなさいね、ぷっくっくっ…」

ガーンだな…サウナでヘトヘトの七杭の姉ちゃんとうひうひ出来ると思ったのに…

「じゃ…この「煮込みシェスタ」を」
「ですからすみません、シェスタもEP5からなんですよ、今切らしちゃってて」
「……」

そうか…結局ハーレムは諦めろって言う事か…
それならガァプの世界三大珍味とか、ワルギリアの冷やしボルシチという手もあるが…
痴女はそんなに趣味じゃないし、ワルギリアは後で怒られそうだし…
かといって頼まないのも何か気が引けると言うか残念だし…

「妾を頼め!」
「二個頼める?」
「モチのロンで御座います」
「じゃあ、鯖の味噌煮と醤油バターご飯、味噌汁付きで」
「そんなぁ…」
「ぷっくっくっくっ…ぶっく…畏まりまし…ぶっくっくっくっ…」

ロノウェが腹を押さえて霧状になって部屋を出て行く。
ふぅ…お八つと言うか昼ご飯だなこりゃ。

「なっなっ?妾のチョコ!手作りチョコ食べたいだろ?な?」

然し鯖の味噌煮かぁ…明日夢母さん、熊沢さんの味噌煮好きだったなぁ…
何でもご飯と鯖の相性と、味噌の具合が最高なんだとか。

「戦人ぁー!たのむよぅ!妾とお前の仲だろぉ?なぁ?」
「……」

右腕でベアトの左腕の手首を引っ張り、ベアトの姿勢を前倒しにし、左腕をベアトの後ろにまわしてから腋の下に通し。
ベアトの左腕を掴んだ右手を左腕で掴み、主に左腕をギリギリと締め上げる。
序にこの時、左足で腹に蹴りを入れるとベター。

「あっ!痛い!戦人これすげぇ痛い!」
「お前は俺の気持ちをまるで判っちゃいない!」
「あっ…左腕がぁぁ…ミシミシいっててよぉ…いてぇよぉ…」
「ええいこのBB○の職員並みのアホ魔女が…今度は色仕掛けか畜生!もう騙されねーぞ!」
「あっ、あっ…痛みが段々…はぁ…はぁ…悦楽にぃ…はぁ…変わって…はぁ…くるぅ…はぁ…」
「……こいつヤベェわ!」

戦人はベアトの腹に膝蹴りを叩き込み、アームロックを解くと、前のめりになったベアトの顎を右から左に殴りぬけた。

「はふぅうん!」
「……気絶したか…この変態め…アスモデウス以上に年中発情してるんじゃねーのか…」
「…取り合えず、煙管圧し折って、縛って、目隠しして放置しとくか…」

そう言うと戦人はベアトの煙管を圧し折り、何故かベアトが持っていた縄(How to 縛り本付き)で亀甲縛りにし。
これまた何故か持っていたアイマスクで、ベアトの視界を塞ぐ。
プー!…何だ今のは…

「…シーユーアゲイン、ハババットドリーム…」
「…ぷっくっく…お八つで御座います」
「来たか」

そして食卓に並ぶは、鯖の味噌煮と醤油バターご飯、どちらも湯気を立てて美味しそうな匂いが立ち込めている。
ご飯は薄く黒く醤油の色に染まりつつも、少してかっている感じで、鯖の味噌煮は味噌の匂いが食欲を掻き立てる。
そして極め付けの味噌汁、相変わらずいい色してるじゃないか、やっぱり味噌は大豆じゃないとな。

「頂きます…と、じゃあ、先ず味噌汁で口を漬してから…」

くぅー!これこれ!何が之何だか良く判らないけど、取り合えずコレだよな!
続いて醤油バターご飯、醤油の塩気と、バターの脂身がマッチした芸術とも言える味だ。
それが味噌汁のさらさらした感じに押されて、絶妙なハーモニーを醸し出すんだから堪らない。
そして箸で鯖を解し、一切れ口に押し込む、鯖の独特の味わいと、味噌の奇跡此処に極まり!昼ごはんに持って来いだ。
…少し…何と言うか爽やかさが足りない…

「…漬物が…欲しいか…欲しいなら…くれてやる…!」
「お!サンキューロノウェ!」
「いえいえ、ぷっくっくっく…」

そうそうコレコレ!お口の爽やかさは大事よねぇ!胡瓜の漬物は脂身の有る生活に清涼感を提供します!
何と言うか、凄く和食だな…作ったの多分ワルギリア何だろうな、そんな気がするんだ、うん。
そう思いつつ醤油バターご飯を掻っ込む、うん美味しい。
けどコレやった後は風呂入って、水をたっぷり飲んで脂身を落さなくては。
顔が大変な事になるしなぁ…出来るなら、運動とかもしたいが…
よし、後で運動しよう、ランニングだな、その後風呂はいって、30分…42度の風呂で汗を流して…
少し休憩もするかな…食べて直ぐ運動はきついし、出来るなら食べて休憩、後運動、そして風呂で汗を流す。
うん、完璧、そう思いつつ大根の漬物を口に運ぶ。

「ふぅ…美味かった、ご馳走さん!」
「いえいえ、とんだお八つになったようで」
「んでロノウェ其処の馬鹿に言っといてくれ、暫く休憩だってな」
「お嬢様にはそう、お伝えしておきます」
「さぁて、休憩休憩…」

俺は一回部屋を出ると、本の有る所謂俺が図書館として利用する部屋に向かった。
其処で俺はVHSの最新式ビデオと、エゲレスジョークの金字塔を飾る作品を大分前に見つけたのだ。
(尚六軒島事件のきっかり1年後、このグループは解散するのだが)

「やっぱ、M○nty Pyth○nは凄ェぜ!」

ブラウン管裁判だの、何だのはこのビデオ見てると如何でも良くなってくる。
然しこのビデオは誰の趣味なんだろうか…まあ如何でも言いか、ペンギンの脳みそ並みに。
エゲレスどんだけドイツ嫌いなんだよ、実際ドイツは第二次で色々やったけどさ(笑)

「呼ばれて飛び出てうんにょーん!」
「……」
「……ダメかな?」
「……今週もやってまいりましたクイズベアトは馬鹿だ、此方主演のフルーチェさん」
「フ、フルーチェ!?そんな甘そうな名前じゃないやい!」

ブー!

「はい正解です、回答は目の前の金髪で正解です☆」
「い、一体何処から…」
「ダメだよ畜生!」

次の瞬間、戦人はベアトを殴り倒した。

「この馬鹿!何しに着やがった!」
「うへへへ…そりゃあ…戦人と…最後まで言わせんなよぉ、このぉ☆」
「…は?」
「そ、そんな顔しないで…心が張り裂けちゃう…」
「いじめて欲しいなら言ってくれりゃ良いのによぉ?勿論俺が攻めなァ?」
「あ、畜生!煙管がねぇ!煙管がねぇよおぉぉぉおおぉぉおお!?」
「ふふふ…圧し折っといて良かった…!」
「いやだいいやだい!妾が攻めるんだい!」
「ふふーん?何時もの魔法も、山羊・カルロスも、なぁーんにも使えない、ヘタレのお前がぁ?」
「へ、ヘタレちゃうわ!」

そう言うと、戦人はベアトの髪を解き、手串でさらさらと流し、ベアトをお姫様抱っこした。
ベアトは顔を真っ赤にすると、黙り込んでしまった、やれやれ何時もこうなら嬉しいのに。
その後、ベットまで運ぶと、ポイとベアトをベットに放り投げた。

「いつつ…この乱暴者!少しは優しく出来ないのか!?」
「お、素のお前が見えてきたじゃねーか、いじめられて気持ち良いとか演技何だろぉぉおおお!?認めちまえよぉおお!」
「ひぅっ…何で妾がこんな目に…」
「まぁ…冗談は置いといて…」
「冗談か?今の冗談なのか?」
「こんなの持ってきました」

そう言うとワルサーP38(エアガン)をポッケから取り出す戦人、するとベアトが泣きながら何かを話し始めた。

「働いてます!ちゃんと働いてます!逃げてませんよぅ!フィレンツェにワルギリアお婆ちゃんが居るんだよ!許してくれよぉ!」
「…うわぁ…凄い哀れだぜ…」
「ひっ…あっ…えっ…み、見るな!見るんじゃない!」

昔のトラウマとは言え、ライバルとも言える相手に恥ずかしい姿を見られた、その事実がベアトに突き刺さり。
びよょぉん、と上下に揺れ、傷口を抉った。
よりによって、昔のトラウマを抉られるとは。

「……」
「えっぐ…ひっぐ…違うもん…逃走兵じゃないもん…」
「今のお前凄く可愛いのぜ」
「今言われたって嬉しくないぃぃ!」

そう言って顔を覆うベアト、戦人はいそいそとベアトの服を脱がすのに躍起になり始めた。

「やめろよぉ!気分じゃねぇんだよぉ!」
「サドをいじめるのは気分良いのぜっぜっぜー!」
「覚えてろよー!仕返ししちゃうんだからな!?」
「杖なし魔女に魔法は使えないー」
「畜生、この無能が!(赤字)」
「不能じゃないから良いもんねー」
「この…ええい止めんか!」
「何だシて欲しく無いのか?」
「くっ…復唱拒否する!」
「ふふーん?じゃあ好きにやらせて貰うか」
「!?じ、人権侵害!人権侵害じゃぞ!」
「ニンゲンならなぁ?」

そう言ってノリノリでベアトの服を剥ぐ戦人、成る程、近年の某モンスター狩は。
モンスターを心の愛フィルターで、擬女化して楽しむのが正しい楽しみ方なんだな。
そう思いつつベアトの服を剥ぎ、おっぱいの所の布を綺麗に取り外した戦人。

「うぉぉおイ!?何してくれてるんだァア?!」
「煩い!おっぱいだ!おっぱい何だよ!おっぱいがポロリ…ッ!ポロリおっぱい!ジークおっぱい!」
「第一この野郎、おっぱいを単なる生物の赤ちゃんへの食事分配所かなんかだと思い切りやがった目ェしやがって!」
「お父さん許しませんよ!おっぱいはロマン!浪漫なんだよぉぉおおお!其れが如何した?見たいな顔をするんじゃねぇぇぇえええ!」
「考えてみろ!赤ちゃんを優しく抱擁し、そして体の何処よりも柔らかく、そして神秘に溢れたおっぱい!」
「癒すのは赤ちゃんだけじゃねぇ!大のいい年した大人が!」
「このおっぱい!おっぱいを見る為だけに一生を磨り潰す事も有るんだぞ!?」
「その神聖で!高潔なるおっぱいを!おっぱいを舐めるんじゃねぇぇぇえええええええ!」

ベアトリーチェは困惑していた、目の前の男は妾のおっぱいを揉みしだきに掛かる所か、何か演説を始めよったと。
戦人はまた良く判らない、おっぱいへの情熱を込めたスピーチを始めていた。

「ハイルおっぱい!ジークハイルおっぱい!日本語でおっぱい万歳おっぱい万歳!」
「例え俺を馬鹿にしてもいい!親族を馬鹿にしたら女ならおっぱい5揉み、男なら磔刑で許してやる!だがおっぱいを侮辱するのは誰だろうと許さん!」
「其れは蛋白質と夢と、希望と、アミノ酸と、DNA遺伝子構成と、浪漫の詰まった其れなんだ!だからベアトリーチェェェ!てめえはゆるさねぇぇぇええええええ!」
「意味が判らないぞ!意味が!」
「煩い!こうしてやる!」

そう言うと戦人はベアトの服を脱がしに掛かった、ベアトは止めろー!と言うものの、力の差に負けずるずる服を脱がされていた。
脱がされたベアトは、戦人の拘束を振り切り、傍にあったシルクの布団で体を隠した。
だが逆に、シルクの薄い布地によって、ベアトの体の輪郭がくっきりと浮き出てしまう。

「なぁあぁかぁぁあなあぁぁかぁあぁ?判ってるんじゃねぇぇのぉぉいっひっひぃ…」
「う、うわぁ…こいつ怖いよ…鼻血出まくってるよ…」
「頂きます」
「おうぁあ!?」

次の瞬間、戦人はベアトに圧し掛かると、耳朶を舐め始めた。
右腕はベアトの右腕を押さえ、左腕はベアトの左腕を押さえる。
ベアトは頭を左右に振り、逃げようとするものの、戦人は耳を諦めて次は首元を噛み始めた。

「ひきゃっ!其処だめぇ!痕付いちゃう!」
「まてんばい…おらぁ…まてんばい…」
「えぇい!お主は何処のニンゲンじゃ!?」
「オラぁ…讃岐の地方の人間だべ…早(さ)脱ぎだけになぁ…!いっひっひ!」

次の瞬間ベアトが物凄く白けた顔をして此方を向いていた。
戦人はいそいそとパンツを摺り下ろすと、勃起した一物でベアトの顔を叩いた。

「イタッ!?くさっ!」
「鶏冠に来たぞ畜生…!」
「……其れは?」
「電動遷○君こけし人形」
「……色々アウトな気が」
「ははは…此処は1986年なのぜ!著作権何て笑わせるのぜ!」
「…妾はこんなアホと張り合っていたのか…」
「ぜっぜっぜー…最初eat me!何て言ってた馬鹿とは大違いだなぁ!?やっぱり魔女様は馬鹿には成り切れなかったなぁ!?」
「クソッ!よりによってこんなアホに言われるとは…!」
「ぜっぜっぜ…どうせなら三日間犬のエサとか、猫のエサとかでも良いなぁ?犬の食い残しも結構イケルもんだぜェ?」
「このド鬼畜が!英吉利料理染みたものなんて、もうあの時(50年位前)で懲り懲りだ!」
「(ボリボリ)そうか…美味しいのに…」
「何時の間に?!」
「ぜっぜっぜ、エゲレス旅行とか、楽しいサバンナツアーの時はコレで食い繋いだり、蛇食ったりしたもんぜ」
「…犬は?」
「ツアーガイドが中華人でな…あいつら本当に解放軍の車以外食おうとするんだもん…少し漏らしちった…」
「…何でそんな所連れて行ったんだ…」
「現地でリカオン買いに行ったんだけどな…ツアーガイドはやっぱ、現地人じゃないとダメだな!」
「凄いタフネスだなァおい…」
「取り合えず、しゃぶらせろよ、もしくはしゃぶれよ」
「嫌じゃ!どっちも嫌じゃ!」
「ヘッヘッヘ…そう言ったって…全然濡れてねーよ…つーか処女?」
「そんな所見るんじゃ…あっ、えっ…うん……」

次の瞬間戦人の顔が、プックリと膨らんだ後、ブッフゥー!と息を吐き出し。
顔を真っ赤にして笑い始めた。

「そうかそうか!お前ら師弟揃って…!ぶっふっー、ぐふぇ!エフッエフッ!ぷっくっくぅー!!」
「まさかお前…!」
「この前よ…ワルギリアに子作りしませんかって言ったらよ…『じゃあ、コウノトリを待たないといけませんね』って言ってたんだよ、ぶっくっく…」
「……哂いたければ哂え……」
「千歳の処女(笑)お疲れ様です(笑)、くっくっ…ぶっくっ…ぶっふー!!げっほっげっほ、げほっ!!あははははは!!」
「畜生!やっぱ訂正!笑うな!」
「げっほげっほ…ひぃぃぃ、経験がねぇ!千歳なのに経験がねぇよぉぉおお!畜生畜生いっひひひぃぃぃぃ!!!」
「い、言わせておけば…!お前だって童貞だろ!」

そう言うと、戦人は笑いながら胸ポケットのとある手帳をベアトに見せた。

戦人の女性陥落リスト
○ルシファー、Bカップ(実は凄いM、だけど優しくしてあげると反応が面白い、心を開くと超良い子)
○レヴィアタン、Aカップ(キスが好き、と言うかヤンデレルート入りそうで怖かった、だけど縛られるのとかも好きらしい)
×サタンは縁寿に取られた、縁寿だからしょうがない
×ベルフェゴールは縁寿に取られた、縁寿だからしょうがない
×マモンは縁寿に取られた、コイツははなから縁寿狙いだったらしい
○ベルゼブブ、Cカップ(フェラ好き、と言うかご飯を奢ると凄く喜ぶ、この前噛む事を教えたら食う量が激減した)
○アスモデウス、Bカップ(凄いスキモノ、と言うか臍が弱い後触られるのが好きらしい、淫乱処女とか…凄い属性だな…)
○シェスタ00、Dカップ(予想通り処女だった、正攻法と言うか熱い告白に弱い、ムッツリスケベ)
○シェスタ45、Bカップ(動揺させてからめとると楽、処女は556に捧げたそうだ、3Pしたら凄い556をいじめていたドSの素質有り)
○シェスタ410、Cカップ(実は処女だった、45と3Pした時凄く45に弄られていた隠れM?)
 ガァプ(目測)E(ワルギリア狙いらしい、暫く動向を見ることに…露出狂かぁ…青姦かねぇ…)
 ワルギリア(目測)D(からかうと面白いので放置、天敵は保健室の性教育本、目隠しプレイの大本営)
 楼座(目測)限りなくAに近いB(行けるかも…元旦那さんも変な人間なのぜ、こんな美人の玉の輿残すなんて…)
 夏妃(目測)C(寝取りたい、蔵臼叔父さん勝ち組過ぎるだろ…キーワードはかちんかちんかもめかもめ)
 絵羽(目測)Cに近いB(…えちゅえむしたい…屈服させてぇよぉ…)
×霧江(目測)C(無理無理!親父にブッ*されるのぜ!)
×紗音(目測)Dカップ(兄貴お幸せに…其処まで鬼畜じゃないのぜ)
×朱志香(目測)D(嘉音君此処は譲るのぜ)
×縁寿(目測)C(ライバルだしなぁ…)
×熊沢(計測不可と言うかしたくない)(無理だろ……色々と……)
 ベルンカステル(コイツ…偽乳?)(3P候補、コイツはいじめがいがありそうだ)
 ラムダデルタ(栄養が頭じゃなくて胸に行ったのね、目測)D(3P候補、コイツは弄りがいがありそうだ)
 エヴァ・トリーチェ(目測)A(良いからいじめさせろ、お前はドMにしなきゃ気が済まん)←只今侵攻中
 ベアトリーチェ(目測)C(フルーチェ(笑)食ってろ、多分ビッチ(性格的に))

「!?…あ、おま、え!?うぇ!?」
「最近何で俺刺されないか知ってるかァい?こういう事なのぜェぜっぜっぜ!!」
「なんじゃいなんじゃい!皆妾を除け者扱いしおってからに!」
「いっひっひぃ?魔法が無くても愛はあるからなぁ!愛は良いぞ!」
「嫌じゃい嫌じゃい!そんな情欲に塗れた愛情なんて!」
「ひっひっひぃ…そんなんだからお前は何時までもフルーチェ何だよぉ!現実を見ろ!現実はもっとドロドロしいんだぞ!」
「現実怖い現実怖い…」
「この馬鹿垂れがぁ!」

再び戦人のチンコが唸り声を挙げて、ベアトの頬に叩き込まれる。
ベアトは戦人のチンコに数十センチ吹っ飛ばされると、戦人に腕を引っ張り上げられ怒鳴られた。

「そんなんだから処女なんだよ!現実を!幻想なんかで埋めるから!辛くなる!悲しくなる!」
「戦人…」
「現実に耐えるんだよ!其れが生きるって事なんだよぉおおお!」

注意二人とも裸です


「妾が…妾が間違っておった…」
「じゃあヤろうか」
「……うむ!」

戦人は内心こいつ馬鹿だよな…と思いつつ、ベアトの肩に手を乗っけた。
そう言うと戦人は、ベアトの耳朶を舐め始めた。
ベアトは最初は少し抵抗感があったものの、段々と戦人の舌を受け入れ始めた。

「ひやっ…何か変な感じ…」
「ほほぅ…中々ふくよかな耳たぶ…お次は…」

戦人は舌を耳たぶから、徐々に下に下げていき、耳の後ろ、首筋、胸へと舌のよだれを垂らしながら、移動させた。
戦人は意外とピンクで綺麗なベアトの乳首に感心し、乳首を口に含み、音を立てて吸い始めた。
ベアトは顔を真っ赤にして耐え、戦人は上目遣いでベアトを見ながら、乳首を吸うたびベアトの反応を楽しんだ。

「んっぁ…ひぅっ!んぁっ…!ぅぁっ…そ、そんなに見ないで…っぁ…!」
「ん~♪(眼福眼福!)」
「そんなにっ…!みちゃいやっ、だって、いってるのにっ!ひぅぁっ!」
「お、軽くイッたかな…?」

そう言ってベアトのシルクの布団をなぞり、ベアトの股の辺りを摩ると少し湿っているのが判った。
戦人はベアトの布団を剥ぎ取り、ベアトの股を両腕で開きベアトの膣を見た。
ひくひくと桜色の綺麗な、自慰の回数も少なそうな感じだった。
肩で息をしているベアトに構わず、クリトリスを摘んだり、襞を舐めてみたりして弄り始めた。

「やっ、まだ…」

秘所を摩ったり、擦る度に、体を微妙に振るわせるベアト、戦人は徐々に奥へ、奥の方へと舌を進め始めた。
陰核を吸ってみたり、舌で膣の表面を舐めたり、指で表面をこすって見たりしつつ、ベアトの顔を見た。
目をきゅっと閉じ、ベアトが両腕で口を押さえて声を必死に押し殺しているのが面白かった。
戦人は、段々舌に塩からい味が増えている事に気が付き、舌を膣から引き抜いた。

「そろそろかな…」
「はぁ…っ…はぁ…」

戦人はベアトに圧し掛かるように覆うと、膣の入り口にそそり立つ其れを押し当てた。
ベアトは縋る様な目で戦人を見、戦人はそれに応じるようにベアトの口にキスをした。

「うぇ…しょっぱい…」
「そう?まぁ本当に気持ち良いのはこれからだぜぇ?最初は少し痛いけどな」
「手…手繋いで…」
「仕様がねぇお嬢ちゃんだ事」

戦人は少し笑うとベアトの右腕と自分の左腕を繋ぎ、腰に力を込めてベアトの膣の中に沈めていった。
そして、ぶちっ…と少し薄い膜を破るような感じがした後、ベアトの膣から少量の血が流れ出た。

「っ…!」
「無茶すんなよ?痛かったら言いな」
「ふん…別に平気だ…!」

少し苦笑いすると戦人はゆっくり、慣らすように腰を動かし、ベアトの額の汗を舐め取りながら膣へ刺激を送っていった。
そして段々ベアトの声に喘ぎ声が混ざり始めた頃、戦人は腰を徐々に、徐々に早くし始めた。

「ぅぁ!っく!はぁっ!戦人ぁ!頭がぁ!ふらふらしてぇ!気持ち良いのぉ!」
「俺もだぜベアト、っく」
「はぁ…っ…!ぁっ、ひっぅ!」

時々腰をゆっくりにし焦らしたり、腰を小刻みに動かしたり。
戦人はベアトが視点が今一定まらないのを楽しみつつ、ベアトをもてあそぶ様に腰を動かした。
戦人が腰を動かすたびに、ベアトが切なげな声を上げ、戦人もまたベアトの問いかけに応じた。

「戦人ぁ!もう、何か、ダメっ、来ちゃう!」
「それじゃあラストスパートだな、死んじゃなわないようにしろよ」

そう言うと、戦人は腰を強くベアトの股に打ち付け、段々ピストンのスピードを上げていく。
ベアトは戦人の腰に右腕を回し、痕が付くほど抱きつき、戦人は其れすらも楽しみつつ腰を打ち付けた。

「あっ、あっ、あっ、もう、ダメぇ!!」
「俺も、中に出すよっ!」
「っひゃ、ぁっぁ!中、きてぇ!!」

そして最後に戦人が腰を打ちつけると、ベアトの中にドクドクと性を吐き出した。
一方ベアトは足を伸ばしきり、ぷるぷると全身を震わせた後、全身から力が抜けたようにベットに四肢を投げ出した。
戦人は膣から一物を抜くと、ベットの傍にあったティッシュでベアトの膣から出てきた液を綺麗に拭き取り。
赤と白の混ざった液を見ながら、千年の処女此処に散る、と思った。

「ひぃ、ひぃ…死ぬかと…思った…」
「良い経験になったろ?」
「はぁ…はぁ…その…今後、ともだな、宜しく頼むぞ…」
「ああ!宜しくな!色んな意味で!」
「…まぁ良いか…妾は疲れた…少し休むぞ…」
「お休み、お嬢ちゃん」
「…今回だけは許してや…る…」

そう言うと、ベアトはそのまま目を瞑って眠りこんでしまった。

「…魔女とか、太もものねーちゃん妊娠するのかねぇ…」

戦人はティッシュをゴミ箱に捨てると、ベアトに布団をかけ直し其の侭ベアトのおでこにキスをすると、戦人は部屋から出て行った。
その際戦人は、女体盛りで彼の気を引いちゃえ!と言う謎の特集雑誌を見つけ、何故だかベアトが急に可愛らしくなった気がした。

「…っと」

戦人は外で服を着、胸ポケットから手帳を取り出すと、メモを始めた。

○ベアト、Cカップ(処女、まさかの乙女、ビッチなんて言って御免ね!…意外と従順になるかもしれない)

「戦人はァ、ハーレムを作り上げるまでェ、このゲーム盤を降りる気はァ、有りませェん☆」

戦人はニヤニヤしながら静かにそう言うと、その場から去っていった。

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次回予告
戦人の子供の認知に戦人は大忙し!

「もてる男はつらいのぜ☆」
「このダメ男!」

この多重結婚、戦人はどう乗り切るのか!?
次回、くたばれヤリチン戦人!『無能なので、点ではなく(子供の数的に)面で(食材費に)攻撃!』の巻き!

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