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天使・魔族


(暫定アイデア SF案)

魔族は「とにかく外見より機能優先」の人々が
自己の肉体に改造を加えていった末の種族。

サイボーグ技術やナノテクノロジーによって
機械的なイメージが目に付く、人間とはかけ離れた姿なので
伝承では恐怖をこめて「魔族」と呼ばれるようになっている。

一方の神族は「外見と機能の両立」を目指した人々が
遺伝子操作によって美しい体を手に入れ、 更にテロメラーゼ活性能力
(細胞は再生可能な回数に限界があり、再生できなくなっていく現象が『老化』。
これは細胞の再生に必要な『テロメア』が再生のたびに消費されるためで、
ガン細胞と生殖細胞は テロメラーゼ活性という特性を持ち
テロメアそのものを再生できるので半永久的に細胞の再生が可能)
を付与したことで不老の命をも得た種族。

造形美を捨てた魔族=第三層の住人を侮蔑しており
そうした感情的対立が広がって後に全面戦争を起こした。
彼らは人間の理想系とも言うべき美しい容姿をしており、
神々しささえ感じられることから
伝承では憧れを込めて「神族」と呼ばれるようになっている。

そして、両者の中間である自然のままのヒト…人間は、
人体改造や遺伝子操作を拒み 三種族中最も多い人口を強みに
多種多様な文化を築いていましたが、
後の戦争による大地の崩壊で
劇中時代の人口は最盛期の10%程度になっている。
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