荷電粒子砲


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


概要

 荷電粒子砲とはゾイドシリーズにおいて最強クラスの兵器として設定されている物であり、粒子ビーム砲の一種である。
 旧ゼネバス帝国デスザウラー開発時に完成させ、以後様々なゾイドに装備された(詳細は搭載機体を)。搭載機体によって名称や性能に差異があるのも特徴である。また物理的な防御は不可能で、一部の強力なEシールドを搭載したゾイドや、特殊な装甲でなければ防ぐことが出来ない。

荷電粒子砲の射出

 荷電粒子砲は空気中の荷電粒子(荷電粒子=静電気と設定されているが、静電気と荷電粒子は別物である。)を荷電粒子吸入ファンから取り込み、荷電粒子を粒子加速器により加速させ、運動エネルギーに変換し、光速で打ち出すものである。
 基本的には連射は不可能であるが、一部の改造機やアニメ登場時では連射を可能としている。

 なお、理論上では現実でも実現可能である。しかし、射出された粒子が地球の磁場の影響で直進しなかったり、一定距離を進むと急速に速度を落とすといったことが起き、実用化に至る見込みはない。

アニメ

 アニメではゾイド-ZOIDS-第21話「荷電粒子砲」に初登場した。ジェノザウラーの放つ荷電粒子砲をシールドライガーが寸前でかわすも、かなりの損害を受けたことからその威力の高さがうかがえる。また第34話「帝都炎上」では、デスザウラーのたった一発の荷電粒子砲によりシールドライガー一個中隊が一瞬のうちに全滅しているなど、その破壊力を印象付けるシーンは多い。さらに第58話「翼竜迎撃」ではデススティンガーが大気圏外から荷電粒子砲を発射したり、第67話「明日への帰還」においては、デスザウラーが重力砲を利用し荷電粒子砲を拡散させるなどしている。

種類

荷電粒子砲
デスザウラー、デススティンガー、(バーサークフューラー)及び、それぞれのバリエーション機に装備されたもので、収束させず発射する。
超小型荷電粒子砲
ガル・タイガーの背部に装備された荷電粒子砲。名前の割にはあまり小型化されていない。
ハイパー荷電粒子砲
ガン・ギャラドに装備された主力火器。
ビームスマッシャー
ギルベイダー(ギル・ベイダー)、ギルドラゴンの専用装備。荷電粒子を丸鋸状にして射出する兵器で、その威力はデスザウラーの荷電粒子砲を上回っている。
スーパーガトリングキャノン
キングゴジュラスに装備された最強兵器のひとつ。荷電粒子砲・レーザービーム砲・超電磁砲の三種類を高速回転させつつ、3000発/mの速さで放つことが出来る。
小口径荷電粒子ビーム砲
第二次大陸間戦争時のイグアンゴドスサイカーチスに標準装備された。技術の進歩で小型化に成功し、小型ゾイドにも装備できるようになった。
液冷式荷電粒子ビーム砲
第二次大陸間戦争時のカノントータスに装備された。荷電粒子砲の小型化の成功で、小口径荷電粒子ビーム砲同様に標準装備となっている。
収束荷電粒子砲
ジェノザウラー、バーサークフューラー及びその改造機が装備しているタイプのもの。威力はデスザウラーのものには及ばないが、中型ゾイドならば一撃で大破させられる。
大口径荷電粒子ビーム砲
デスザウラー
拡散荷電粒子砲
ジェノシザース、バーサークフューラー、ジェノフレイム、ジェノハイドラ
小型荷電粒子砲
ディロフォース
集光荷電粒子砲
凱龍輝
超収束荷電粒子砲(ゼネバス砲)
セイスモサウルス
小口径収束荷電粒子ビーム砲
ドスゴドス、ティガゴドス

搭載機体


関連装備

荷電粒子インテークファン
反荷電粒子シールド
荷電粒子強制吸入ファン
六連装加速荷電粒子偏向砲
荷電粒子コンバーター
荷電粒子ジェネレーターBF

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。