HMM公開企画会議まとめ


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※筆者の記憶を頼りにしてる箇所があります。大方は自身のツイッターのログなどから確認していますが…
※まとめの都合上、情報、提案が提出された順番通りではない箇所が多々あります

HMM ZOIDS 第3回 公開商品企画会議
2011/06/05 (日) 16:00~21:00 #hmm_zoids

画像は↓ 中国人のYahooブログ…?
http://hk.myblog.yahoo.com/iam-cybergundam/article?mid=75295

今回の会議は前置きの会議の説明をさらっと済まして、まずは新製品情報から

 今回話題に上がったのが以下
プテラス旧共和国イメージカラー外装パーツ
  ・装甲だけのパーツ商品。プロショップやWFにて販売予定とのこと(7月)

ライガーゼロシュナイダー/シュナイダーユニット
  ・目新しい情報は特に無し

銀メッキセブンブレードパーツ
  ・ライガーゼロシュナイダー/シュナイダーユニット用のパーツ
  ・プロショップやWFにて800円で販売予定と

ゴドス
  ・標準型⇔重装型のコンパチで発売予定とのこと
  ・キャッチコピーは「哀愁の量産機」

ジェノザウラー レイヴン仕様
  ・ジェノブレ用などに、新規追加パーツのみの販売ができるか現在は不明
  ・話が広がり、サイコジェノやら改修版ジェノブレの話がちょろっと出る

シールドライガー バン仕様
  ・ジェノ同様、初期の製品の改修を兼ねての販売。金型改修品
  ・少年バン、幼フィーネ、(バンブレと同様と思われる)ジークが付属
  ・コクピットをタンデム(複座式)に
  ・HMM ZOIDSシリーズも5周年に。その5周年を飾る機体として第1弾のシールドが

 新製品情報もそこそこに、スペシャルゲストの登場!
 そのゲストとは、XEBEC取締役の羽原信義さん

 アニメ「ゾイド -ZOIDS-」で絵コンテなどを担当

 アニメの話題(筆者がこの部分をちゃんと見れなかったこと、HMMに直接関連しないことから詳細は省略)
 が少々続いた後に第1回休憩

-----再開-----

 まずはブキヤが予め取っておいたアンケートの調査結果を

HMMシリーズで購入された商品は? HMMシリーズの購入動機は? ゾイドシリーズで好きな作品は? タカトミ製ゾイドで好きな商品は?
1位 ライトニングサイクス ゾイドファンだから ゾイド -ZOIDS- デスザウラー
2位 ライガーゼロ プラキットが好きだから 旧バトスト ゴジュラス
3位 コマンドウルフ オリジナルの精密ディテールを再現 新バトスト マッドサンダー
4位 ジェノブレイカー 可動ギミックが充実 ゾイドスラッシュゼロ バーサークフューラー
5位 シールドライガー ボックスアートが好き ゾイドジェネシス ケーニッヒウルフ
HMM希望ゾイドは? 好きなアニメキャラ専用機体は? HMMシリーズに期待すること
1位 バーサークフューラー ライトニングサイクス・アーバイン仕様 詳細なディテール
2位 シャドウフォックス アイアンコング・シュバルツ仕様 世界観に即したラインナップ構成
3位 ゴジュラス サイコジェノザウラー・リーゼ仕様 組み立てやすさ
4位 ストームソーダー ジェノザウラー・レイヴン仕様 可動ギミックの再現
5位 デスステンガー シールドライガー・バン仕様 パーツ精度の向上 など

アンケート結果をメモってられなくて、一部抜けてたり誤ってたり…
 修正しました。アンケート結果修正に関して、下記ブログを参考にさせてもらいました
 一部は表に収めるため手を加えているので、正確な設問、及び回答は下記を参照するといいかと
参考元「サラチログ」
【KOTOBUKIYA HMM ZOIDS 第3回公開企画会議with RAMAR Special Live 2011】

 最も売れたHMMでは意外にもサイクスが1位に。盾獅子や狛犬など初期製品も強い
 好きな作品ではスラゼロがまさかの下位に
 序盤でスラゼロ路線から外れるというような発言も見られたが、これ故か…?
 逆に新旧バトストが意外と健闘。プテラスの外装パーツの商品化と関連がありそうな気も

 好きなタカトミゾイドには大型が多いものの、HMM希望ゾイドでは比較的現実的(?)なメンツに
 アニメキャラ仕様に於いてもサイクスが1位に。拘束具サイクスなどの話がちらっと出るも微妙な感じに
 そして、ストソーはトミー版の出来がいい故に商品化しにくいとか

 ちなみに、会議中は始終シャドフォが表中のように誤植される


そして、いよいよメインの公開企画会議

前回(第2回)の様子から反省したのか、プラキット限定で話を進めることに
ブキヤはプラキットの製作/販売メーカーなのであまり無茶な要望はいかんということかな
軍曹も"動く"キットは別のメーカーに的なことを言っていた

結構な数の提案があったうちから、ブキヤの亀井さんがノリ気だったものなどを中心に

HMM化希望ゾイド
  ・ウオディック、レブラプター パイルバンカー、グスタフ、イグアン、スネークスなど
  ・スネークスに関しては、「手足のないゾイドはHMM化する意義が薄い」とのこと
  ・ウオディックはゲストの羽原さんも推していた

デカールセット
  ・最近、HMMが"模型色"を全面に押しているため、ブキヤ側としては水転写式での実現に前向きの様子

ノンスケール(箱スケール)での大型ゾイドをHMM化
  ・反応は微妙なところ。「HMMとは別に1/144シリーズを作る」などの提案も。

HMM版アイフラッシャー
  ・発光ユニット単品での商品化は望み薄。自作しろ的な…
  ・大型ゾイド(ゴジュラス)への発光ギミック搭載は検討するとのこと

ジェノザウラー新規パーツ単品販売
  ・既成のジェノブレイカーなどへの移植用のためにと
  ・亀井さん曰く、「ランナーから切り取って単品で販売できるかは確認しないと分からない」
  ・軍曹などの発言から、ジェノブレイカーVer.2も今後有りうるかもしれない(現在未定)

週刊ウルトラザウルス(週刊超大型ゾイド)
  ・部位ごとにパーツを販売して、全て揃えると一体のゾイドになるという製品
  ・特定の部位だけの売れ残り、不足などが予想されるのでブキヤ側はは難色を示す

レッドホーン系、アイアンコング用メッキパーツ
  ・いまだに専用メッキパーツなしの2体。前向きに検討するとのこと

盾獅子バン仕様にEシールドエフェクトパーツを同梱
  ・すんなりOKがでる。問題は素材とのこと。あまり大きくなりすぎないように検討する模様

オリジナルバトルストーリーコンペ(コンテスト)
  ・オリジナルバトストコンペを行い、秀逸なものは説明書に付属させる
  ・却下はされなかったが、実現するかは不明

オリジナルHMMカラバリコンペ、HMM改造コンペ
  ・オリジナルの改造HMMコンペを行い、優秀作品は箱絵にゲスト出演というもの
  ・メイン機体の敵と味方、どちらになるかは分からない。場合によっては酷いヤラレ役も…?
  ・ブキヤ側としてはわりとノリ気な様子だが、実現するかは不明

シャドーフォックス
  ・最近忘れられがちなタカトミゾイドとの互換性や、既存HMM製品の装備との互換性の要望も
  ・比較的前向きな様子

ゴジュラス
  ・もはや会議の話題ではおなじみのゴジュラスが今回も
  ・ついに亀井さんが折れてゴジュラスキット化へ向けて開発決定
  ・発光ギミック、バリエの仕様をどうするか
    →旧仕様ならバトスト的展開、ジ・オーガなどならアニメ的展開で
  ・アニメに登場したハーマン、格納庫の付属希望
    →これが実現すると必然的にアニメ的展開へ
    →一部ファンからは「転ぶシーンが再現したい」とか
  ・パーツ数の減量要望
    →モル山氏曰く、コング同様にパーツ数を削り、なるべく低価格化を目指す方針とのこと
  ・股関節などの強度問題
    →モル山氏曰く、ビス止めなどを採用して補強を図る方針
    →各部の太さが比較的均一、尻尾があることから二足自立も不可能ではない…?
  ・ブキヤから「許される価格帯は?」と。下は1万から上は2~3万まであったかと
  ・ガナー、Mk2などのキャノン装備仕様の要望
 などなど

ディバイソン
  ・会議終盤、急遽名前が上がり開発決定に至る
  ・バリエの少なさから敬遠気味だった。これまでリノン仕様は避けてた様子。今後は不明
  ・フューラー、シャドーフォックスと製品化希望比較をされる。結果はどれも同じくらいの様子


筆者が聞き漏らしたようだが、フューラー、フォックスも製品開発を検討しているとのこと


この後anyさん登場。ブログで募集した議題から
 「大型ゾイドの製品化に必要なこと」
 「HMMをより多くの人に知ってもらうためにはどうするか」的な内容が議題に(こちらも正確な文面は…)

前者は先の会議の内容にも含まれているので省略
後者は…

 anyさん曰く、HMMを用いた静止画、動画などを用いたCMをユーザから公募するというもの
 静止画を何枚も撮ってアニメーションにしたり、デジラマを用いたりするなどの提案が双方から
 ただ、素人がやるには限界がある上、募集要項も未定なので、これからブキヤの方で話を詰めていくとのこと

この後、第2回休憩が


-----再開-----


再開後の内容は軍曹からのHMMを積まないコツ講座とマーシーさんの箱絵を描くプロセスの紹介が
(上記に関しては後日追記予定なのでしばしお待ちを)

この後、第3回休憩が


-----再開-----


最後のRAMARライブ…とその前にRAMARライガーの詳細がようやく発表
以下、商品仕様など
シールドライガー RAMAR仕様
  ・2011年7月発売予定 \5,040
  ・ワンダーフェスティバル2011[夏]会場、コトブキヤショップ限定販売
  ・成型色は金色。キャノピーは赤色
    →色に関しては酒井さんが家族会議を開いて風水を使って決定したとか
    →赤色はRAMARモルガの色
  ・限定生産ゆえに品切れにご注意を
  ・HMM 5th Anniversary Project
   公式テーマソング『ENDLESS ADVENTURE』『Wild Flowers アコースティックver』CDシングル同梱

RAMARライガーの商品仕様の説明が行われる前に、RAMARライガーの箱絵が完成するまでの経過が紹介された
メンバーの写真を撮影→髭などを合成→モノクロ化→某国の人面岩のように と
このページの先頭付近に載せたブログに画像があるので、詳細はそちらを

RAMARライガーの紹介がひと通り終わると、いよいよRAMARのライブが

Wild Flowersを会場の人達で合唱、となっていたのだが、Ust配信ではマイクが音を拾えず…
テーマ曲のENDLESS ADVENTUREやヒマワリなどが披露されました


そうしてライブが終わると、いよいよ会議も終了

今回は19時終了予定のところが、21時頃まで約2時間の延長がされ総時間5時間にまで

最後に軍曹たちが第4回とぽろっと零したしたので、次回会議も期待できそうだ


会議に出席された方、Ust配信を視聴していた方、皆様お疲れさまでした


2011,06,09
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