第二章解説


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[第二章]
 この「やる夫がゾイドに乗るようです」を始めるにあたって、当初構想
していたのは、この第二章、すなわちゾイドバトルストーリー②のみを
原作にする事だった。
 配役はトビー・ダンカンをやる夫、ヨハン・エリクソンをやらない夫に、
タイガー・ダンカンをオプーナに。こうすれば掛かっても十五話もあれば
完結するだろうと考えたのだが、大きく二つの理由で断念した。

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/∇___i_
( ´_ゝ`)

 一つ目は、このスレを始めた目的が>>1兄者がゾイドのAAを作ったから
それを目立つ形で発表したいというものだったからだ。しかし兄者はいきなり
初期のゾイドからバンバンAAを書いていたため、これら全てをバトスト②の
内容で紹介し終えるのは不可能と判断した。
 さらにゾイドの物語は言うまでも無くバトスト②以降も存在し、そこで登場する
ゾイドのAAはどうするのかという問題も当然発生する。

  _ ___
  /ヘ((__,、_)
  ( ´_>`)

 二つ目は、いきなりバトスト②から始めても、前史を長々と紹介しない限り
原作を知るファン以外に状況が理解されない、理解を得る為に説明を入れると
物語の流れをメチャクチャにしてしまうと>>1弟者が判断したからである。
 また、どうせバトストを原作に据えるなら、昔から考えていた自分ならこういう
風に再構築したいという欲求が頭をもたげてきた事もあり、ならばあえて
苦難の道を、バトストを最初からやる夫という形でやろうと相成ったのであった。

 なお、ヘリックとゼネバスをやる夫やらない夫、いずれかを起用する案も
あったのだが、それだと単にゾイドの機体と歴史を紹介する年表になってしまうので、
こちらも断念したのだった。

 ともあれ第二章に当たるバトスト②は、バトスト全体でも、否、ゾイドの全メディア
作品を含めても頂点と言えるほど完成度が高い人気作品である。
 泥を塗っている事に違いは無いが、どうせ塗るなら評価される塗り方をしたいもの。
故に全力で、完全燃焼するつもりで兄弟揃って挑む所存である。


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│   ゙iエユ〉′-  lllllllllllllllllllllllllllllllllll        ∨ ) ) , ノ:;:;:;:;:;:;:;:;:;                  │
│   /  .ノ 、   llllllllllllllllllllllllllllllll/\         ヽ丿ノ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;                 ..│
│   〈  /      \!!!!!!!!!!!!!!!/ \\`      ノ //:;:;:;:;:;:;:;/  さよならだ弟よ。      │
│   l  ./       ゙゙゙゙゙゙--´""    `\\     ノノ´ `ヽ _ ノ                   ..│
│   丶 /                  、ノ\ニニニノ   `     :  もうマドレーヌ菓子は   .│
│    ゙i/   i   ヘ、          (       |       ,/  焼いてやれんぞ。      .│
│     '、  ノ _ /`          ゙l      |      ,r:::::::::                 ...│
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│       ゙i川ミミミミミミミミミヨユ -  `〕       /   ,/:::::::::::::::::                 ...│
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[第一話]
冒頭のヘリックのマドレーヌネタは、新バトストからの引用である。地球の影響を受ける以前の
ゾイド星にマドレーヌが本当にあったのか、それとも同じ名前の違う何かなのかは
ツッコむところではないだろう。
 この話も例によって女性キャラがほとんど顔を出さないまま進行し、一歩間違うと皆無のまま
幕引きになりそうだったが、らき☆すた組の投入が決まっていた事を思い出し、あきら様参戦と
なったのだった。
 なお、兄弟別離の回想シーンのやり取りは、「皇国の守護者」の原作、佐藤大輔氏の
「征途」二巻の叔父と甥の別離シーンが元ネタである。


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│  /::///   |:::::/!:.:.:::::::/   ′ ̄´ |::/  |!′  ヾニ´、く  lイぐi′        飛行ゾイドで          │
│  /´ /    ,.|::/´|:.:.:::::/|       l/  |         /}l リ         あの峡谷を真っ直ぐ      .│
│       /..|/..:..|:.::::∧ l                   /ノ, く.         かっ飛んでくるヤツは     .│
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│  ,...イ: : : : : : : : : :| /: : : :∧              、    /´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\  大歓迎だ!           │
│- ´ : : : : : : : : : : : : |′: : : : :ハ.   ` ー――― -- ‐ ^   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:....:.:.:.:.:.:.:.:\                  ..│
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[第二話]
冒頭からエヴァで始めて、いきなりカミナを出したのは、カミナをタイガー・ダンカン役に決定した時から
やろうとしていたネタだった。PS1のゾイドのゲームのOPムービーを手がけたのがGAINAXだったからという
理由で、ガイナ系はほぼ全員帝国側として登場する予定である。
 しかし今振り返ると、サーベルタイガーのAAの種類が足りなかったのが悔やまれるところであった。
全て書き直しというわけにはいかないので、いずれリテイクシーンを作りたいところである。


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│.:::::::/:::;ィ:::...../ /|:. | /::/ | .! | ト、 ハ            ..│
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│//-/∠_|::/ |::|:::/::// |:...| | | | | |: |             │
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│i、`===ッ'|! .j::l/::/,,_  _ヽ|/::/| //′    ・・・・・・。   │
│ト、       l/ V   ゙''''"/从:/ |/リ             .....│
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│ `   /  l/  !                       .│
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│      ヽ'       '、  |               ...│
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[第三話]
第二話でカミナとトビーをメインに据えたので、次はエリクソンとやる夫の番となった
わけだが、それよりも冒頭のリュウジ、キタムラ、レイのシーンの方がインパクトが
強かったのであった。
 まあ、バトスト②に存在している、浜辺が不時着機で埋め尽くされているシーンを
強引に膨らませただけなのだが、やはり写真の力は偉大であった。
 ともあれエリクソンとカミナ(タイガー・ダンカン)が直接相まみえる展開は
原作には存在しておらず、こちらのオリジナル展開となったのだが、こういう展開を
挟んだほうが、やはり物語は盛り上がるだろう。
 そしてこの段階ですでに第二章ではどうしても、やる夫たちは空気にならざるを得ないと痛感した。


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│            /ニ|三二三二三二三二三二|:.:.:.:{     | l|   ヽ! {z彡}.リ               ...│
│         /二l二三二三二三二三二三ニ!:.:.:.:.:ヽ      !       }z /               .....│
│          /./,|.三二三二三二三二三二 |:.:.:.:.:.:.:.\   三zx_    じ/                 .│
│       ///_|ニ三二三二三二三二三二|`ヽ:.:.:.:.:.:.:ヽ.__ z=―‐     ト-′     あばよ……     .│
│        /' /イ:.|三ニ三二三二三二三二三|三}:.:.:.:z-¨z≦´  z._   |z                 ......│
│       /:.:.:.斗ニ三二三二三二三A三二.|三:./彡‐__:.:.,;:/:.:三:`ヽ. l三                  │
│.      // |三二 l二三二三ニ!∧ニ三l三{:.:.:}:.:-ァ=デ'´-‐ 、:三:.:.:∧三      ダチ公       .│
│        ,′   |三二 /!ニ三二三二|zz:.l三.ド=三三zzヽ:.:.:{    ヽ:.:.:ハ三                 ...│
│      l  ,. z= |ニ三l/ハ三二三二.ト、三.! ト:.:`i      `ヾ - ァ .z.V:.:.:{三                ......│
│      //'´   |三/.| ,三!ニ三二|ニ/三トミ| |∧:.j  '´ /     /   /-ミ:.:ヽz      トビー……。    │
│    /´    |./ 三三.lニ三二!z|.:.三:.:{ヘ「`ハ:{   /_ 彡'   /三 ヽ:.{  /                │
│   /     _  !/ 三三.A三ニハ |:.:.三:{二二∧_. く 、二´z彡  /三三 j:.:ン'                  │
│. /     {:.:.:.:}._|  三三z∧三|\三三.l二二.    ` ミ __ イ `ヽ  /:.:.:.:.ヽ              ....│
│.'イ:/     `j:.:.:.:.`:ーz三../ lニ.|   \三:ヽ二二      ` ‐<三  '/:.:.:.:.:.::.:.              ......│
│:.:./ー- .._   ̄ 7三三/  lz.|    \三:.}二二z_   r:i   ヽ r..‐.}:.:.:.:.:.:.ヾ、:               │
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[第四話]
カミナをタイガー・ダンカンに選んだ一番の理由は、太く短い役どころにピッタリだったからである。
例によってゼネバスの前での任侠っぽいシーンは佐藤大輔氏の「逆転・太平洋戦史②」のネタなのだが、
だからどうというものでもない。
 他にも「戦って[ピーーー] などと甘い事は……」のセリフは、藤異秀明版「真・女神転生デビルチルドレン」が
元ネタ。「素敵な地獄」はその際に即興で浮かんだ言葉である。
 ともあれカミナが壮絶に散って、トビーの心に復讐の火が灯ったわけだがその表現はAAが豊富な
シンジであればこそ可能な演技であった。
 なお、VIP板からパー速に移動した記念すべき話でもある。


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│   |:.:.::/|:./7|::ハ 三ニュ、  |:.:::{   ヽ| \.:.:.:.:.::                                 │
│  j::/  |//:.:リ::j       ヽ:| ヾニ三. /:ヽ、::.:   たばすてうぶさらしぎしぎしぎしぎ……      ...│
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│         |:.:..:.:::::ヽ、          ,/.:.:.:.::./ノ.:.   ふーしぎしぎーまーかふしーぎるーわー♪   .....│
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[第五話]
原作がバトストだから、ヒロインなんて無くても話は成立すると突っ走ってきた>>1弟者だったが、
いい加減ヒロインくらい出せと>>1兄者や友人から圧力が掛かったので、苦心した結果決定したのが
「らき☆すた」のこなた嬢であった。
 選定理由は、やる夫に与えていたオタク設定を活かすことができるからというものだったが、
>>1弟者のオタク知識は激しく偏っているため、今に至る惨状を招く事になってしまった。
 ともあれ原作では描かれていない空白期間にシールドライガーの開発経過を盛り込んだり、
やる夫の彼女探しなどを描き、やる夫スレの超大御所ローゼンを全員出オチ扱いにしてしまったのだが、
これは当初御三家はハルヒ以外出す予定が無かった事の名残でもある。
 ちなみにローゼンの知識はガンバローゼンがほとんど。原作を投稿する前に少々流し読みした程度。
らきすたは、本放送時の流し見と、初期EDのCDから得た知識をベースに書いている。


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│|    |  / |   ,‐'゙゙゙゙゙ヽ   / / ノ ./´ ̄`i .|l ゙i  |   ( 誰だ、僕の書斎に)                   ..│
│|    |  / | 〈  ・  〉     〈 ..・  ) |l'、゙i  |                                    │
│|     | /ト |   `-..,,..-′      `-....-′|l'、,,'゙i |                                  ....│
│|    !/ i ト│                 .|l'、 、゙i |   ( ロケットランチャーで攻撃してくれたのは……)   ..│
│|    く | ト |                  |l'、l '  |                                    .│
│イ\    \゙\l U               |l'、 ハ ゙i                                   .....│
│  \    \<゙‐‐ー 、         ..ィ´´   〉 /                                  ......│
│\  \(⌒) ヽゝ `ゝ‐‐‐、、_____,,-‐''´、  ヘゝ ソ丿                                  ....│
│  `''-、゙゙"\\ \            -`ー、 / `                                   ..│
│    ヽ\ `''-、\\        ´゙ゝ、  /                                        .│
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[第六話]
バトスト②でもバトルコミックでもD-DAYの詳細が描かれる事はなく、唯一ゾイドグラフィックに作戦の内容文が
紹介されていただけだったが、この話はそれを基に、D-DAYの全容を描く事にした。
 中央大陸の大型地図を作成したのも、この話に合わせての事であり、逆に地図がないとD-DAYは、
ディメトロドンが大活躍しただけの作戦になってしまいかねないのである。
 ちなみにラスト付近でやる夫やコナタが歌った曲は、言うまでも無く>>1弟者の選定である。
こんなマイナーネタ、無理してついてくる必要は皆無なのだ。


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│                   \  /::::斗:ト \:::::::| xァ示ト、|\/|、::!ヽ/     全員、停止!                  ....│
│r───────- 、       ヽ|:::l:::::レfラ示.\ ! i辷ソ |/\| j:|、 ヽ                                ...│
│  ̄¨Z ::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.\       |:∧ :|ヽ辷ソ,        イ::::::::::|ノ゙| l │     頭、右ぃ!                     .│
│      ̄¨つ ::.::.::.::.::.::. \       レ小;:_\   ` ,..-、     | :::::::::|::::| | │                                 │
│       ‘ー‐-z::.::.::.::.::.: \     |│l圦    ヽ´ノ     |:::::::::,':::::! | │  /.::..フロスト中佐と、カージナル隊に敬礼!   ...│
│              ー‐、.::.::.:: \   |│  |>   ´  / | :::::/::: ∧W /::.::..::..                           ..│
│               `丶、::.:\ |│  | :::: ム≧r <,__|::::厶-)|  ∠ -――                           ..│
│                    ̄  W  レ |< _「「丁  , |::/'´ ̄|_                                 .....│
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│                    /     /^∨ \l   / ∧       !                                 .│
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[第七話]
当初この話は前編・後編に分けていたのだが、ご覧の通り前編にやる夫たちの出番が皆無だったため、
合わせる事になった話である。
 グレン団メンバーの奮戦と、キタンの壮烈な最期を描いた直後にリリカルなのはのメンバーが出てきて、
かつ生身で暴れまくる展開に苦情が来るのを覚悟していたが、意外に反発の声がなくちょっと拍子抜けした次第である。
 しかしゾイドに乗らなくてもゾイドを撃破できる怪物クラスが出てきても、ゾイドという暴力装置が強力すぎるため、
局地的に戦況を覆せても、戦争全体を覆す事は不可能なのである。
 最も、ドラゴンボール級となると、星そのものが消滅させられてしまうので論外であり、故にヤムチャ、ましてベジータなどの
やる夫スレで人気のキャラはこのスレでは出さない、出せないのだ。


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│    /: : : ,./: : : : : : : :/: : : :/: : , '/!: : : : : : |: : :|: : : : : : : : :                              .....│
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│//    // |: : : : : :!: : : : ,! : /  !    !: : : :/ ヽ: :| ヽ`ヽ、 : : : :                              .│
│     !'  l: : : : : l: : : :/.|: ,'   !    !: : : !   l: |  ヽ: ヽ: : : : :                            ......│
│          | : : : : |: : :/ !|/'ー- |、    l: : l   ', l   ヽ: ヽ: : : :    ねえお師匠、                .....│
│         | : : : : |: :/l  |__   |     !: |.   、'|   ヽ;!、: : : :                             .│
│        |: : : : :,!: !: l  r '  i !    | |   /`''―- 、ヾヽ: : :   今は休憩中でぼーっとすること       ..│
│          !: : : イ|/: :,!  !ヽ-'/       l:!    !_      /l: :∧: :   くらいしかないから               │
│        ',: : l l |': /   ` ー'       |   r‐'   i ./ ,' / : l : :!                            .│
│         ヽ:| | |: :!               l、 ヽ.ノ,. ' /:/ : : | : l  昔の話を聞かせて欲しいであります。    │
│           '.| | |: : \    、__          ` '´ /:/ : : : ,!: |                           ....│
│              | |: : : : |ヽ、 ___  `ー'        ・ /:/: : : : :/!/                             .│
│              | |: : : : |: :// ヽ         ,.. /:/: : : : :/´|: :                             │
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│              | |: : :/7 / / / l」 ,.. ''´:::::::::::::/': : : : : / : : |: :                           ....│
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[第八話]
総集編をここで挟んだのだが、こんな事をしでかしたのはやる夫スレでも前例が無い事だったのではないか
と思っている。というか、総集編が許されるのはTVアニメや特撮番組などの映像作品ぐらいであり、
いつでも読み返せる媒体でやるのは手抜きと思われても仕方がない行為であろう。
 しかし、機動戦士Vガンダムのように、優れた総集編を、というかVガンダムの総集編は
総集編であって総集編でない巧みな作りこみがされているのだが、そんな話を一度やってみたいと
手がけた次第である。
 だが、セリフを調整したり、新規カットに差し替えたり、回想でないシーンを作成する作業を一人で行なうと、
やっぱり手間も時間もいつもと同じだけ掛かってしまった。
 そんなわけでやる夫スレのように、一人で作業する作品においては、総集編は時間稼ぎにならないのである。


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│`ー-、      /          r' ̄ヾ L i                                 .│
│    ` >-、_          `ー'ゝrノ/                                .....│
│7´`ヽ´:;:;:;:;:;i   ̄`_ー、_       |ノ i                                  │
│iリ r`iヾ:;/ ̄   ̄ヾ,`ー 、ー-、_     /        これぞぉ、ヤーパン忍法火炎車ぁ!     │
│l V r', `゙      ‐t_ラヽ._ゝ...ノ.::..;`_,_7                                   │
│ヽヽ(;,          -‐'.::..  -〈fjュ/=         見たか!ゼネバス帝国の追跡隊ぃ!    │
│、 `ー,              .::::,i`.:/;:;:;:;`ヽ                               ......│
│ ヽ i        ,..    -.:._...::,!./;:;:;:;:;:;:;:;ヽヽ、                              .│
│,;,;,;,;ヾ 、   i   ト二_ー - 、_,」 ̄/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:                               ..│
│ヾ;,:,:,:,:,ヽヽ ヾ ├、__`.ユT´./;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:                                 .│
│,:,;,ヾ,;,;,;,;,;,ヽヽ.  ` 二二ニ´.:./;:;:;:;:;:;:;:;:;:;                                    │
│,:,ヾ,:,:,ヾ:,:,:,:,:,ヽ`ヽ、__.::/:;:;:;:;:;:;:;:;                                    ..│
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[第九話]
ようやくやる夫たちのターン、というか第二章で最大にして、ほぼ最後になるであろう、
やる夫たちの活躍編である。
 当初は食玩のコマンドゾイドが主役だったブルーパイレーツの話は、大勢に影響しないので
削除するつもりだったのだが、そうするといよいよもってやる夫たちの活躍場面がなくなって
しまう事に気が付きヤーパン忍法やら第五話で前振りしていたメロウリンク、バーニィなどを
投入するなど、好き勝手にマイナーキャラを暴れさせる展開が用意できたのだった。


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│        /´〉,、     | ̄|rヘ                                              .│
│  l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/   ∧      /~7 /)                               ..│
│   二コ ,|     r三'_」    r--、 (/   /二~|/_/∠/        ;;;;;;;;;;;;;;;;;;                   .│
│  /__」           _,,,ニコ〈  〈〉 / ̄ 」    /^ヽ、 /〉   ;;;;;;;;;;;;;;                   .│
│  '´               (__,,,-ー''    ~~ ̄  ャー-、フ /´く//>;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;                   │
│ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:.. :::::     ____;;;;; :::::::     `ー-、__,|      ;;;;;;;;;;;;;;;:::::                   .│
│ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:.   :: ,. -'"´      `¨ー 、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;:: ,,,,;;;;;;                  .....│
│ ;;;;;::        /   ,,.-'"      ヽ  ヽ、;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;::::::.: .,,:;;;;;;;;;;;;;                   .│
│ ;;;;;;;::     ,,.-'"_  r‐'"     ,,.-'"`     ヽ、::::::::::::::::::                              ....│
│ ;;;;;;;::   /    ヾ (    _,,.-='==-、ヽ         ヽ、                                 ....│
│ ;;;;;;;::   i へ___ ヽゝ=-'"/ (┃) _,,>        ヽ.                                 ..│
│ ;;;;;::   ./ /  > ='''"  ̄ ̄ ̄               ヽ    さあ かかってこいなんだお!         ......│
│ ;;;;::   / .<(┃ソ''"       ヽ              i                                │
│ ;;::   /    i   人_   ノ              .l   どいつもこいつも片っ端から            │
│ ;;;;::  ,'     ' ,_,,ノエエエェェ了               /   ぐっちゃぐちゃに踏み潰してやるんだお!    │
│ ;;;;;;;;;;;i       じエ='='='" ',              /:                                 │
│ ;;;;;;;;;;;',       (___,,..----U             /                                 ...│
│ :;;;;;;;;;;;;ヽ、         __,,.. --------------i-'"  ....:::::::     ..,,,,:;;;;;;;;;;;;;;:                    .│
│ ::::::;;;;;;;;;;;;ヽ、_   __ -_'"--''"ニニニニニニニニヽ ....:::::   ...,,,,,,:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;                    .....│
│ ::::::::::::::::::::::::::;`¨i三彡--''"´              ヽ:::,,,,,,,,::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::                    ...│
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[第十話]
第八話の投稿前後に、このスレはゾイドのアクションシーンが少なく戦闘が単調という指摘を受け、
それに発奮した>>1兄者がこれでもかとアクションシーンに使えるAAを描いてくれたので、それに伴い内容を
大幅に調整する事になった話であった。
 また、とらドラ!はこの頃に新規AAが追加されており、合わせるように>>1兄者からのサーベルタイガーの
AAも増強されたので、この話で一番恩恵を受けたのは、実はタイガだったりする。
 なお、この話で作ったやる夫の頭に花火が上がったシーンが、「やる夫がセクロスに挑戦するようです」で
使われていた上、言及までしてもらっていたのは恐縮の極みであった。


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│          /: : :/ : : : :,': : : : : : : : : : : :|:.: : : :.| : : : : : ヽ                          .│
│           |: : :,': : : : :.|: : : : : :}: : : : : .:j : : : : | : : : : : : : .                        ..│
│           |: : :!: : : : : |: : : : :.∧ : : : .:.:.:. :_: :∧: : : : : : : :'.   フッ……。そうだったわね。    ..│
│          |: :│: : : : :| : : : :/ _∨: :.:/: ´/|:メ |:│:. : : : : ',                       ..│
│         |: : |: : : : :.:'; :{: :/´  |: :ィ: : /斗テ圷∧:.: : : : : i   今のリュウジたちの上司って   .│
│.           |: : !: : |: : : ∨;ィぉテ圷 j/ ´ヒi.:r'っ } : : : :l: :|   アレだもんね。           ..│
│             |: :.|: :│: : :.ヘ代ト.:rり       .::::::::゚ j : : .: :|: :|    ̄ ̄                 ..│
│            |: :.|: : l: : : :\(つ´:::::::.   '     厶イ:.: :|: :|   バカね、私。              │
│           |: : ',:八: : :.:.、_:>       _,   /.:.:|:. :∧ |   夢、見すぎてたわ……。       │
│          | : ∧ : ヽ: : : :ゝ    `        イ.:.:.:j: /い |                        │
│    フッ    | / : :. : :|.:\:_: :} `   、.._ <|.:.:.!.:.:.:|'´ {/:,′                      ..│
│          |: : : :.:\l:.:.:.:.: :{\     ∧ ̄|.:.:.: :.:.:|: : ∨                         .│
│         /: : : :.:.:.八:.:.:.:.: {  \    レヘ. ',: : : : :|: : : :'、                      ......│
│           /: : : : .:.:.:/ヽ:.:.: :ヽ、  ー尢∧ ヽ: : :│__: : :\                      .│
│        /: : : .:.:.:/   \ : : \  /x≦气x } : :│ }:.: : : \                     .│
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[第十一話]
ゾイドのAAが動く時は話は動かず、ゾイドのAAが動かない時は話が動く。
 実は登場人物が多すぎるという意見を受けて、何名か削ろうかと考えていたのだが
そうすると自分の中のテンポが崩れてしまうことに気がついて、当初の予定、いつもの調子で
キャラを大量投入したのであった。この話で一番大暴れしたアデット先生も、実は一度削ろうかと
考えたのだが、出して大正解だったと思っている。
 また、やる夫スレで人気の神様二柱が出演したのだが、これは>>1兄者の提案であった。

  _ ___
  /ヘ((__,、_)
  ( ´_>`)
 さて、第十一話で第二章も折り返しである。
 今後、物語はトビーを中心に「素敵な地獄」目掛けてまっしぐらに突き進み、それに伴い
やる夫たちの活躍の場がどんどん減っていく事になるのだが、原作を大筋だけなぞっていても
避けられない事態なのだということで、ご容赦願いたい。

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