第一章解説


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[プロローグ]
旧ゾイドを知らない人たちに、旧ゾイドを知ってもらいたいと思い作成したのが
この「やる夫がゾイドに乗るようです」シリーズである。
その際、物語の下書きにするのはやはり旧時代を知る者にとっては聖典とも言うべき
「ゾイドバトルストーリー」しかないのだが、これも初期の初期についてはあまり触れられていないので
第一話と合わせて触れることにした。
特に初期ゾイドであるガリウスやスパイカーなどは、このタイミングを逃すと活躍の機会が
無くなってしまうので、精一杯頑張ってもらった。
また、ルイス(やる夫)とマーチン(やらない夫)が地球人という設定はもちろんオリジナルである。

[第一話]
この第一話は、押さえておくべき基礎設定について語ることがメインになった。
内容は「ヒストリー・オブ・ゾイド」と「戦闘機械獣のすべて」をベースにバトスト分を追加、
さらにこの作品に合わせて「多少」のアレンジを加えた。
また、この第一話で女性キャラの登場が皆無なのは、この作品の根底は戦記系ハードSFだということを
強調するためでもあるが、この段階で登場作品が皇国とハガレンとボトムズばかりになってしまったのは
誠に反省すべき点であった。この段階でもっと他作品のおっさんキャラを発掘しておくべきであったのに。

[第二話]
いよいよバトストの物語に踏み込んだ話である。バトストでも物語性がでてきたのがここからだったので、
チョイスは間違っていなかったと思っている。
また、帝国側はエヴァ関連で女性が登場したが、共和国側は畳み掛けるようにおっさんまみれにした。
読者諸兄にも、やる夫たちにも苦難の時期だったことであろう。

[第三話]
スーパーロボット大戦での一番の楽しみが戦闘シーンやシステムではなく、
インターミッション時のクロスオーバー会話という>>1弟者はノリノリでこの話を書いた。
特にマスタングとロッチナのやり取りなんて、やる夫スレ広しと言えど、ここでしか見ることはできないだろう。

[第四話]
特技監督の>>1兄者渾身の戦闘描写が描かれたのがこの話である。
戦記SFなので集団戦闘ばかりになりがちで、タイマンバトルを描く機会は各章に数回しかないため
シチュエーション的には一番盛り上がった話になったかもしれない。

[第五話]
やる夫たちの登場が各自二カットしかなかったように、この話は(第一次)中央大陸戦争最大のクライマックスであり
歴史そのものが大きく動く話であった。
実は当初第六話と合わせてあったのだが、>>1兄者がPS版のOPを再現してくれた事や、
シーンごとの演出を大幅に強化してくれたので、分割し、登場人物の数を大幅に追加。
大局的に物語が動いていることを実感させてくれる話になったと思う。
この話は動画を作ってくださった方には誠に申し訳ないが
PS版か、ゾイドジェネシスのBGMを聞きながら読んでいただいたほうが雰囲気が再現できるだろう。
この話から満を持して演者の登場作品数を増加。それでも一般的なやる夫スレに比べれば幅は狭いし
人物のチョイスも微妙かもしれないが、今後の方向性を示せたとも思う。

[第六話]
第一章最大の山場になっていただろうか?歴史を決する攻撃をやる夫に撃たせるよりも、
別の人物にさせたほうが良いというのは初期の構想から決定したことであった。
ほかには新城ゼネバス皇帝に、あれこれと出典に合わせたキャラ描写を入れることができたので
兄弟そろって満足している。案外ほかのやる夫スレでは新城の小心者描写を見かけないのだ。重要なのに。

[エピローグ]
ハイドッカーを登場させる機会はこの時を置いて他にはなかった。
というわけでバトスト①のラストページをこの作品世界で表現した訳である。

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