登場人物-01


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やる夫・ルイス少尉

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[役名]やる夫・ルイス少尉(エピローグ時に中尉)
[演者]ニューソクデ・やる夫
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 プロローグ
[活躍]この物語の主人公。地球ではヒキコモリだったが、一念発起し宇宙に船出。
六万光年の旅路の果てにゾイド星中央大陸に降り立ち、ゾイド星で目覚めてからは早々にグランチュラで活躍。
その後やらない夫に誘導されるまま共和国軍に籍を置く事になった。
ア・ベタ・カカズ教官の地獄の教導を潜り抜け任官してからは各地を転戦。
その間、主にカノントータスの「カメキチ」を相棒にしていたようだが、ゾイドに懐かれやすく彼も順応性が高かった事から、
任務に応じて陸海空全ての共和国ゾイド(一部大型を除く)を操縦したようだ。
第一章ではエコーによるウルトラザウルス強奪と首都強襲という非常時に立ち向かい(向わされ)功績を立てたのを切っ掛けに、
ウルトラザウルス初号機「ピースケ」の専属操縦士として活躍。
北は大雪原から、南はミーバーロス逆上陸作戦に参加と、歴史のメインストリートに足を踏み入れていくことになった。
[コメント]名前にルイスとあるように、ゾイドバトルストーリー④のエピソード「すべていつわりの島」に登場した、
「共和国軍で知らぬものはない変わり者の将校、ルイス大尉」をやる夫が演じているという設定なのだが、
まだ読者の誰にも気がついてもらっていないようだ。
ちなみに、彼がグローバリー3号のクルーに選ばれた最大の理由は、「如何なる環境にも適応できる頑強な体」を持っていたから。
発見した星にテラフォーミングできるのか生身で試すという、
文字通り「歴史に名を刻む事ができる」役目が彼には与えられていたのだ。
ゾイド星に最後に降下したブロックで唯一の生存者となったり、金属成分が強すぎるので処理して除去するか、
あるいはナノマシンで体質改善しなければ地球人には摂取できないはずのゾイド星の飲食物を、
そのまま普通に口にできるのも彼の特異体質である。
共和国軍に入隊しなければ、やる夫は本当にやらない夫の言うように野垂れ死にしていただろうか?
いや、環境に適応して野生化していたに違いない。

やらない夫・マーチン少尉

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[役名]やらない夫・マーチン少尉(第一話から中尉、エピローグ時に大尉)
[演者]VIP・デ・やらない夫
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 プロローグ
[活躍]やる夫の相方であるもう一人の主人公。
一念発起したやる夫に付き合ってグローバリー3号で宇宙に旅立つも、目を覚ますとゾイド星に不時着していた。
目覚めて後は地球人が重宝されている今のうちにと共和国軍に入隊。
やる夫を回収して共和国軍に誘導し、その一連の功績もあって中尉に昇進。
やる夫と合流してからは共に各地を転戦し功績を立て続けたが、
やる夫の問題発言と問題行動に泣かされ、出世が遅々として進まなくなったと嘆いていた。
だがウルトラ強奪事件を機にゴジュラスMk-Ⅱの操縦士になるなど重要任務を任され、
第一章のラストではようやく大尉に昇進を果たせたのだった。
[コメント]やる夫がルイス大尉であれば、当然やらない夫は相方であるマーチン少佐の役になるのは必然である。
この作品ではグローバリー3号のクルーたちは一度に全員目覚めず、
冷凍睡眠の解除が遅れたり、一部の区画が衛星軌道に残ってしまうなどして、
同じ地球人でも目覚める時期がズレている措置を取った。
これは冒頭、何も知らないやる夫と、知ってしまって戦っているやらない夫を対比させ、ショートストーリーを作る目的からである。
付き合いが長いこともあってやる夫への発言には厳しいものもある上に、
年金と功績を当て込んでやる夫を共和国軍に誘導するなど、多少腹黒いところもある。
しかし、当初の惑星開拓という旅立ちの目的からは想像もできないような、流転する目の前の現実に対し
「常識的に……」を口癖に渡ってきた苦労人である。

トッピー船長

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[役名]トッピー船長
[演者]トッピー(宇宙船サジタリウス)
[所属]グローバリー3号
[初登場]第一章 プロローグ
[活躍]開拓移民船グローバリー3号の船長。不時着時に懸命の操縦を行い乗客たちはほとんど無事だったが、
船員のほとんどは死亡。船長である彼も亡くなってしまった。
[コメント]宇宙船というとサジタリウスだよなという>>1弟者の連想から登場させたのであった。

できる夫

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[役名]できる夫曹長
[演者]できる夫
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 プロローグ
[活躍]やらない夫の部下として登場。スパイカーで奮戦するも撃破されてしまった。
[コメント]プロローグ以降まったく出番がなくなってしまったが、彼はやる夫と入れ替えでやらない夫の部下から
別の部隊に配置換えされ、その後順当に出世しているという設定である。
次の出番は第二章中盤を予定しているが、その時彼がどのような立場にいるのか……。

オプーナ軍曹

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[役名]オプーナ軍曹(第四話から曹長)
[演者]オプーナ
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 プロローグ
[活躍]やる夫、やらない夫の部隊の優秀な女房役。
プロローグ時はグスタフの操縦をしていたがその後の部隊での配置は不明。
[コメント]中央大陸戦争の勃発時から常に最前線で戦ってきた歴戦の猛者である。
家族については妻の話題を口にしていたが、妻と子供が二人。
彼の年齢は地球人なら高齢だが、寿命が地球人の倍以上のゾイド星人なので余裕で現役である。

J・P・ロッチナ・トーマス大尉

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[役名]J・P・ロッチナ・トーマス大尉(第三話から少佐、第四話から元大佐として王立戦史研究所主任研究員に)
[演者]ジャン・ポール・ロッチナ(装甲騎兵ボトムズ)
[所属]ヘリック共和国 情報部(第四話から王立戦史研究所)
[初登場]第一章 第一話
[活躍]情報部将校として表沙汰にできない任務で黙々と功績を立て続けた男。
物語に登場する以前から帝国最高のスパイコマンド「エコー」について追っていたが、
その本人と直接対峙してからは表舞台に立つ事になった。
大雪原でのエコーとの決着戦において左足を負傷し、それが原因で退役。
古くからの友人であるヘリック大統領の働きかけで王立戦史研究所の主任研究員となった。
[コメント]やる夫シリーズは、登場人物に意外なキャラを当てるのがお約束。
特に野郎を萌え系のおにゃのこに演じさせている風潮のようだが、捻くれ者の>>1弟者はそれに敢然と抗うのであった。
して、原作である「ゾイドバトルストーリー」の著者であり第一巻の主人公であるロイ・ジー・トーマスをどうするのか考えた際、
>>1弟者が真っ先に候補に挙げたのが、TVシリーズでは情報将校、
OVA「赫奕たる異端」で歴史家になっていたジャン・ポール・ロッチナだった。
この第一章ではロイ・ジー・トーマスの「主人公」としての役割をやる夫とやらない夫とロッチナで三分割したが、
語り部の役割は十分に果たし、さらに今後も活躍できるキャラなのでこのキャスティングは成功だったと思っている。
大尉として登場し、大佐として軍から身を引いたのは、彼の出典「装甲騎兵ボトムズ」の
TVシリーズのギルガメス所属時とバララント所属時の階級に合わせたものである。

ヘリック王国初代国王 ヘリック一世

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[役名]ヘリック王国初代国王 ヘリック一世
[演者]「お父さま」(鋼の錬金術師)
[所属]ヘリック王国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]中央大陸の北西に位置する暗黒大陸からの脅威を説き、危機を煽る事で団結心を植えつけて、
巧みな調停能力で連合させヘリック王国を樹立した初代国王。
[コメント]怪しさ爆発の初代国王である。

ヘリック・ブラッドレイ・ムーロア 初代大統領

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[役名]ヘリック・ブラッドレイ・ムーロア 初代大統領
[演者]キング・ブラッドレイ(鋼の錬金術師)
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]中央大陸の東側半分を治めるヘリック共和国の大統領。中央大陸を統一すべく共和国軍を指揮して戦う。
なお、ゼネバス帝国のゼネバス皇帝とは異母兄弟である。
[コメント]ゾイドバトルストーリーという物語を扱う際に、共和国と帝国、そのどちらにも善悪をはっきりさせるつもりもなく、
公平な視点でバトストに沿った物語を描きたかったので、やる夫をヘリック大統領に据えるという案は早々に消えた。
ならば最高指導者にはどちらにも威厳とカリスマがあって、かつ、いかがわしさを匂わせるキャラにしようと、
白羽の矢を立てた一人がハガレンのブラッドレイ大総統であった。
この作品では別にホムンクルス云々というわけではないが、左目に何かしら秘密があるのは間違いない。
実はブラッドレイのAAはほとんど存在していなかったので、兄者にAA作成を依頼することになった。
ゆえにこの作品で使用するブラッドレイのAAは全て>>1兄者の作品である。

ナオエ・ゼネバス・ムーロア 初代皇帝

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ミi, l:;:;ゞiミx、_   _,,,イミジ 彡゙://::/./::::::::::::
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[役名]ナオエ・ゼネバス・ムーロア 初代皇帝
[演者]新城 直衛(皇国の守護者)
[所属]ゼネバス帝国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]中央大陸の西側半分を治めるゼネバス帝国の皇帝。中央大陸を統一すべく帝国軍を指揮して戦う。
なおヘリック共和国のヘリック大統領とは異母兄弟である。
[コメント]ゼネバス皇帝役は彼しかいないと、>>1兄弟がそろって一致したのが新城直衛である。
新城というと序盤の小規模な部隊指揮より、中盤以降の大部隊を指揮している印象が強かったので、
あえて国家元首に据えてみたのであった。
またゼネバス皇帝は兄であるヘリック大統領に対し、旧トミー出版物では激しい憎しみを抱いていると描かれていたが、
バトストではそういった様子が皆無ではないようだが全く強調されておらず、
むしろ仲が良かったのに袂を分たざるを得なかったような奥ゆかしい描写が多かったので、バトスト寄りにしている。
すでに十分活躍しているが、本当の意味で彼が活躍するのは第二章からになる。

冒険商人ランドバリー

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          {::ト、:;:;:;:;:;:` '' ー―――;:;: '' "´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_ ,.ィ彡!
          l::l 丶、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:_,. -r==ニ二三三 }
          ',:i r- 、、` ' ―――― '' "´ ,ィ彡三三三三三/、
            || ヾ三)      ,ィ三ミヲ  `丶三三三三三ん',
            lj         ゙' ― '′     ヾ三三三ミ/ )}
           | , --:.:、:..   .:.:.:.:..:.:...      三三三ツ ) /
           | fr‐t-、ヽ.  .:.:. '",二ニ、、    三三シ,rく /
           l 丶‐三' ノ   :ヾイ、弋::ノ`:.:.    三シ r'‐' /
           ', ゙'ー-‐' イ:   : 丶三-‐'":.:.:..    三! ,'  /
            ',    /.:             ミツ/ー'′
            ',   ,ィ/ :   .:'^ヽ、..       jソ,ト、
             ',.:/.:.,{、:   .: ,ノ 丶:::..  -、   ,ハ  l、
            ヽ .i:, ヽ、__, イ   _`゙ヾ  ノ   / ,l  l:ヽ
             ,.ゝ、ト=、ェェェェ=テアヽ }   ,/  l  l:.:(丶、
           _r/ /:.`i ヽヾェェシ/  ゙'  /   ,' ,':.:.:`ヾヽ
     _,,. -‐ '' " ´l. { {:.:.:.:', `.':==:'."       /   / /:.:.:.:.:.:.} ト―-- ,,_
一 '' "´        ',ヽ丶:.:.:ヽ、 ⌒    ,r'"    / /:.:.:.:.:.:.:ノ,ノ |      ``丶、
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[役名]冒険商人ランドバリー
[演者]麻呂(水戸黄門)
[所属]ゼネバス帝国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]ゾイド星に降り立たないと決定したグローバリー3号で反乱を起こして不時着させ、
ゼネバス帝国に逃れて地球の技術を伝播させた男。
だが彼自身に技術的および軍事的な才能があったわけではなく、それでいて発言を繰り返していたので
利用価値無しと皇帝に判断され暗殺されてしまった。
[コメント]ランドバリーはバトストではなく「ヒストリー・オブ・ゾイド」の登場人物であるが、
その後の消息が知れないキャラだったので、暗殺された事にしてしまった。
この作品ではゼネバス皇帝があの新城なので、冒険商人風情の軍事的助言など釈迦に説法になってしまったのは疑いない。
麻呂さまを選んだ理由は、他の方のやる夫スレで度々目にしていたからである。

クローネンブルグ博士

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       '、 7ソ ll |!(ト'l|サ 、     ’|,'|,'1トll リ〈|'リ )キ
        '、′j'’` ゞ          ` ’     厂 ス
         '、 1   ---__ _、    __,,,---  ヽ  :ゝ
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       ゙ゝ、U       / 、    i、       l:リ'〉
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 _ _r' ̄    jゞ  7、   〈''"゙゙''''^''‐''''‐ ''''゙゙''''゙゙"''│  l′ l j     ̄'r_ _
  ̄     l | イ:iゝ ヽ /       \   __..Lリ  |゙l
′      丨'、  l{ Y゙ヘ、            .''' ノ厂 │
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        亅   ゙ゝ、  ゙: F゙ ‐――‐‐' ニ''''´  /′  |
         〕    ゙ヽ、 ` ´―‐::"^´    /    ナ
[役名]クローネンブルグ博士
[演者]ドクター・マルコー(鋼の錬金術師)
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]ヘリック共和国に地球の科学技術を伝播した科学者。
[コメント]このクローネンブルグ博士もヒストリー・オブ・ゾイドに登場の、その後の消息が知れないキャラの一人である。
基礎的な技術の普及に貢献した人物ではあるが、具体的なゾイドに関わるエピソードがないため、第一話のみの登場に留まっている。
ドクター・マルコーを選んだ理由は彼の行動がある意味「禁忌を犯した」繋がりからである。

イノグチ軍事顧問

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       ナ゙iヽ- ゙i    ヽ  |   │  _丿   _    l    |ソ’|. . .. l
       ナ" ゙ll]'、゙廴 ′  ゙ゝ コェェ彡‐~~       ..、     l,jl'´l]ll l
      ナ ..lリ∥ │   _..    _____....---一‐'''ニ广    ,jl'´    l
     ナ_‐‐  l l 、 丿辷  ̄ ̄´   ____....u‐''´丿    ,jl'´   `゙゙゙ーミ:
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[役名]イノグチ軍事顧問
[演者]猪口曹長(皇国の守護者)
[所属]ゼネバス帝国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]ランドバリーと共にゼネバス帝国に降り立ち、その軍才が認められ、
軍事顧問としてゼネバス皇帝の右腕として辣腕を振るう巨漢。
[コメント]新城を出すならその女房役である猪口が出るのは必然である。
ただ、原作のように特務曹長という階級で皇帝の相談役になるのは無茶すぎたので、それらしく軍事顧問という役職にしてみた。
なお、この作品に出てくる猪口のAAは全て>>1兄者の作品である。

ニシダ少尉

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[役名]ニシダ少尉(第六話から大尉)
[演者]西田少尉(皇国の守護者)
[所属]ゼネバス帝国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]ランドバリーの暗殺に関わった後は、ミーバーロスからの共和国軍の北上を阻止しようとする高速機動部隊の隊長として登場した。
[コメント]「皇国の守護者」原作でも漫画版でも早々に戦死してしまった西田少尉だったが、
せっかく皇国キャラを出すならとAAを兄者が描いてくれたので登場させることになった。

バラン大尉

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ
[役名]バラン大尉
[演者]ジャン・ピエール・ポルナレフ(ジョジョの奇妙な冒険)
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]地球の科学技術が伝播した事で、戦争が一変してしまったことを切実に語ってくれた将校。
[コメント]信じられない事が起こったときにポルナレフが口を開くのはお約束である。
なお、バラン大尉は「戦闘機械獣のすべて」に登場する人物である。

エドワード・エルリック曹長

  \\      ヽ __            \  \   /
   \ヽ ヽ  ヽ\  \  >-- _         ヽ  ヽ /
=二--丶\  \ \ \ ヽ<′ ヽ  ¬-_     ヽ |ヽ-- ̄ ソ
   ̄─_\ / \ヽ | >_「 ̄ヽ丶    ヽ_    | | |     │
.___---ーヘ/   ヽ.イ(  ヽ ″′     ヽ    ∥|     │
-  _---了     |.ヾ  .フ′       |    │|     │
ヽ ..\  │     ∥  ′   ──-┐ |  |  凵      |
..\ヾ. \ |      ゞ      /   /゙ ヽ. .| |\. | 」      |
  |  ヽ\\    .       /   /   ) | レヽ | |      |
. |   .  丶_ヽ、__=-ヾ     /      /  │|  | |:ヽ     │
 |  │ヽ |ヾ-┬ヾ_ミ」  '   /      /   | |ヽ ∥:::\    |
 |  丶 \ | ゝヽ、 ソ -    |  .   /    || |ヽ ソ::::::::\
 | ∧|\ ヽ   ヽ       L__ノ  /      | ヽ ヽ:::::::::::::ヽ
.│ |│| \ \   ヽ       ヽ- '      /  | |::::::::::::::\
.││|│  \ヽ   \             /    | ヽ┌ 、:::::ヽ
.│ | |│   ヽ\   ヽ- _       」 ̄--_   \/ ο ヽ::::\ \
.│|  |ヽ     ヽゝ      ̄ ̄ ̄T │┌--_二-┐   <、::::::::\ ヽ
 | |  ヽ\\  丶        |ヽ | ├′::::::::::::::::::フ   K、 ヽ-_::::\、
 ∥   \  ヽ │\       | ヽ.| └-______/   /、 フヽ、 ヽ、_
[役名]エドワード・エルリック曹長(第六話から少尉)
[演者]エドワード・エルリック(鋼の錬金術師)
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]ゴジュラスを駆って最前線の北へ南へ飛びまわって大活躍する共和国軍の若きエース。
共和国錬金術庁が認定した地球人初の国家錬金術師でもある。
[コメント]もちろん言わずと知れたハガレンのニーサン。
名前の名残は一切無いが、「ヒストリー・オブ・ゾイド」「戦闘機械獣のすべて」に登場する「神風ジョー」を意識している。
そのため当初、両親が帝国側に捕われていて、兄弟が探し出そうとする物語を挿入しようかとも考えたが、
活躍しすぎるとやる夫たちの出番がなくなるので、裏設定に留め、ここで語ることになってしまった。
彼は金属系の錬成を得意とするため「鋼の錬金術師」の称号を得ている。
地球の技術で作った、掌部に脳に思い描いた錬成陣を浮かび上がらせる特殊な手袋を両手にはめているので、
自在に錬成が可能である。
なおこの作品での国家錬金術師は出典と違い、給与はともかく階級での優遇措置はない。
また、この作品での彼の手足は禁忌を犯していないため生身である。

アルフォンス・エルリック伍長

      _,..--/\--..._
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 △   | ○   ○   |
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   └'´|;;;;  O   ;;;;;;;;;;;|`'||
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     't--、_ハ__,... ----┤
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     <__/      \__ >

[役名]アルフォンス・エルリック伍長(操縦支援用モード)
[演者]アルフォンス・エルリック(鋼の錬金術師)
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]兄と共に最前線で戦い続ける、変形する鋼鉄の体の持ち主にして火器管制と情報分析担当。
[コメント]ニーサンが出るからには弟も出さねばならないだろう。
彼の体は生身ではないのは見た通りだが、出典のように鎧に魂を定着させたものではなく、
特殊金属及びナノマシンで構成されたサイボーグというのがこの作品での設定である。
グローバリー3号が不時着した際の事故で瀕死の重傷を負ってしまったのでサイボーグ化されたわけだが、
作中で触れられず結局ここで語る事になってしまった。
グローバリー3号の最高の技術で蘇生されたものの、その資材と技術、そして技術者が早々に失われてしまったため、
同じようなサイボーグはおろか、高度な義手義足の技術も失われ、アルも自己修復以外での整備ができなくなっている。
なお、操縦するには体が大きすぎるので、ゾイドを操縦する際にはこの体に変形。
エルリック兄弟のゴジュラスは、この状態のアルが収まるスペースのある複座式に改造されている。
エドが出るならアルも出るだろうと>>1兄者に言われたので、真っ先にこの姿を採用したら、当初惨すぎると言われたが……、
まあよし。

ア・ベタ・カカズ教官

      / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
       ' 「      ´ {ハi′          }  l
      |  |                    |  |
       |  !                        |  |
      | │                   〈   !
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
    | | /ヽ!        |            |ヽ i !
    ヽ {  |           !           |ノ  /
     ヽ  |        _   ,、            ! , ′
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
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        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
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 _ -‐ '"   / |  ゙、   ヽ ____  '´   '│  !  |     ゙''‐- 、,_
[役名]ア・ベタ・カカズ教官
[演者]阿部 高和(くそみそテクニック)
[所属]ヘリック共和国
[初登場]第一章 第一話
[活躍]共和国軍の教官。「優秀な地球人」やる夫の専属教官として彼を指導した。
[コメント]やる夫やるなら彼は必須と知人に助言されたので登場。中央大陸には八大部族があるという設定だが、
だったら少数部族も居るだろうと裸族という設定にした。
やる夫が彼に指導を受けていた際に何が起こっていたのかは、各人の想像にお任せするところである。

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