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私が戴く、誓いのその日は、君と共に祝いたいの。
だから、ついておいでよ。

彩冷える時刻に、街並みは美しい。二人歩いていたら、「夢は叶う」と君。
でも私は(少し否定的に)言う、
「『根拠の無い自信はあるんです』なんて台詞、売れるための最低条件で、結局売れなかった人もみんな言っていた。」

月霞む、フォークに何の気もないようにウインナーをさせば、「自信家ね」と君。
でも私は(少し挙動不審な動きをしてから)言う、
「本当は、君がいつも側にいてくれないと怖いんだよ。結局一人じゃ何もできなかった。弱いよね。」

「恋人たち」はね、「永遠」を願う。あの頂を目指すのは、私たちだけじゃないけれど、今は、掴むべきものが見えている。

赤く濁れり、天空を見上げて、周りはもう一段下に。この夜はもう、すべてを覆う。
君は私を追いかけてくれる?

そして、ゆらめく声が聴こえて、土の精すら私を認める。
少しでもいい、口にするのは、誇大な言葉は嘘になりそうで。

でも私は(生来の気質のせいで)言う、
「例えば、この歌詞の上で堂々と戴冠式をあげようよ。私を信じてくれている君と二人で。」

「恋人たち」はね、「永遠」を願う。あの頂を目指すのは、私たちだけじゃないけれど、今は、掴むべきものが見えている。
この「トキメキ」はね、泣き止む君への、最大幸福の証。
時は今まさに、私は王冠を探してみせよう。そう、自分自身のために。

「君への想い…伝わるのかな?この距離なんて問題でないことに。気づけたんだね、私は今も、君に恋をし続けているの。そう…深海にたゆたうよ。緑とぶ瞳に。」