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鮮やかに咲く命は雪のように
夏の空に溶けて滴る水滴は視線のピントずらす

頬杖つき はにかむ笑顔 テーブルの向こう側
窮屈だったこの部屋はやけに 広く感じてしまいます

赤い絨毯の上 散らばった幾つモノ 記憶の欠片を集め
見えないカタチを求めて泣く声が響いた

会いたくて…
会いたいけど 会えないから
瞼を閉じるの
夢の星 繋ぎ合わせ
君に逢いに行くの

お揃いのカップ 色違いの歯ブラシも
片方だけ 草臥れて
バランス崩した感情は強がりみせれず…

寂しくて…
1人きりで部屋の隅で待ってるの
2つきりの合鍵で扉開けて君が…

あの頃に帰りたくて 帰れなくて 今はただ
瞳を閉じて 耳を塞ぎ 君を描くの

君の 笑顔も 笑い声も 涙も 怒る言葉も
何も見えない 何も聞こえない

君の帰りを待つの…