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窓の外 滲んだ風景「胸が痛い。」
クレヨンで辿れば また逢えるかな?

君を探すよ 鍵をかけた絵本の中
ペヱジめくれば溢れる甘い雫

ねえ、愛しさなら薄れないよ。
抱き締めていよう 壊れていく夜でも
このくらい夜道 目を閉じていてね
月も星も隠されてても 迷わぬようその胸を

海松色の、暗い夜に、惑う、愛しい愛しい君へ。
僕はずっと謳うよ 届くように
いつまでもただ、祈ってた夜

僕をなぞる君の声、胸に刺さる
うすらぼんやりふわり響いた歌
切なさをただ、祈ってた夜

※愛しさ故明けない夜に震える、あまねく君にこの「歌」を