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何もに星空の下で孤独にただ怯えながら
まだ幼い胸の中に輝き隠して

深海の闇の中で君が孤独にただ震えてる
まだ幼い瞳の中輝き隠して

空白の時間の中で絶望を濃く描き
震えてる指の先で希望を手繰って

思い出なんてね
消えてなくなるでしょう手放したものは
数知れないから

窓から映る景色にはあの日と同じアオ-純粋-がそこにあった
揺られてた波の声今でも奏でるから
何もかもを失くしても変えることのないこの水面と共に
此処から消えても今ではいいとすら思えるから

散りゆく花を見つめては冬の風さえこばみ季節と共に過ぎた
寒空背にしてそっと思っていてよ

散りゆく花は波に飲み込まれ…
忘れないよ胸の奥ずっと…