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樹々を揺らす水面 弧状に映える月 風の音色さえも 聴こえそうな闇夜に
まるで腔を這う様な 能面の向こうの 其の眼は紅く燃ゆる 焔を頭して

鏑を番えて その怪しく揺らめく 憎きを射抜けば 来世は開ける
光を承けて 眸を綴じて 心を斬れ

明日は遠く 届かねど 眉間を歪めて 求む未来は双手を寛げ 微笑んでる

時は幾度も廻れど また繰り返す道を 逢えど二度繰り返してく

まるで腔を這う様な 能面の向こうの 其の眼は紅く燃ゆる 焔を頭して

鏑を番えて その怪しく揺らめく 憎きを射抜けば 来世は開ける
光を承けて 眸を綴じて 心を斬れ

明日は遠く 届かねど 眉間を歪めて 求む未来は双手を寛げ 微笑んでる

時は幾度も廻れど また繰り返す道を 逢えど二度繰り返してく