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闇と同化する影 そう僕は名も無き黒猫
とある日恋をした そう君は名も無き白猫

出会いは雨宿り 廃墟の城の中
“ウチにおいで”と鳴く君にこの胸焦がれて

「こんなふつつかな僕だけれども…
また、逢いに来てもいいですか」

寄り添う教会の屋根の下
Hey. kiss me...
The bells were ringing for love.

天窓から注ぐ柔らかな月の光
君の白いその毛並、ずっと眺めていたかった

別れは出逢った時と同じ雨の日で
連なる人の足跡、その向こうに
いつもの笑顔でいつもの鳴き声で
迎えてくれるはずの君がいない…

「君に出逢えて初めて僕は愛する喜びを知って…」

赤い首輪がきっと似合うよ

いつもどこかで

やっぱり悲しいけれど

I wish you every happiness forever