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硝子越し 海がひんやり映って消えた
悲しくて僕は水槽の奥をなぞった

硝子越し 海がきらきら流れてゆくよ
消えてしまっても

ずっとずっと続けていたよ 終わりの来ない数え歌
だからどうかもう泣かないで 震える指に口づけを
だけど夜はマーブル模様 電飾ぼかす涙とか
ごめんね、そっと耳打ちしたよ「バイバイ」

見上げればパノラマの海 僕と君を乗せて泳いでく
だから手を繋いでいて?離れててもずっと想ってるから
儚く消えてった言葉の粒が胸を焦がす 「だから、そばにいて。」
あの夜、海は流星群。ひそやかに告げた「さよなら」

深く深く沈んでゆくよ 深層の碧手を伸ばして
夜空。綺らり。瞳で。揺らり。循環り循環りくるレタリック
だけど僕はマーブル模様 心ぼやかす涙とか
ごめんね、そっと耳打ちしたよ「バイバイ」

ふたりでたゆたった 空のイミテイション
「忘れないよ。」 指を絡めてた
どうか、叶いますように。星屑閉じ込めた手のひら
 
儚く消えてった言葉の粒が胸を焦がす 「だから、そばにいて。」
あの夜、海は流星群。ひそやかに告げた「さよなら」