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製作者 柳澤
われらが近藤さんのお勤め先で有名
資金量は千葉銀、横浜銀行ぐらい。全国各県に1つ以上支店がある。
政府系金融の中でも預金業務をやっていて、フルバックの支援ができるのが特徴。
主に中小企業向けの融資、コンサルティングが主な仕事。
中小企業の中でも比較的大き目のところを扱う。
ベンチャー支援もするし、上場企業の1/4が商工中金と係わり合いがある。
70年間中小企業相手にやってきたノウハウが自慢。
政府系金融ということでセーフティーネット機能もやってきた。(例えば、鳥インフルエンザなど不測の事態で急に業績が悪化した企業などに低金利で融資するなど。)公共性が高いのが特徴。
今まですべて黒字で、政府から赤字補填を受けたことが無い。
だから民営化されてもなんら問題は無いというのが銀行側の主張。(本当か?2chでは相当危険視されている銀行です。)


他の政府系、特に商工中金、中小企業金融公庫、国民生活金融公庫の違いについて
商工中金はこの中で唯一預金業務を行っている。だから、お金は結構融通が利く。
中小企業金融公庫→中小企業でも比較的大きいところに長期的な融資(数百万単位の融資)
国民生活金融公庫→中小企業でも比較的小さいところに長期的な融資(数千万単位の融資)
商工中金→中小企業全般に短期的な融資(長期融資もしているが、短期が主)

商工中金は民営化。短期が主で利益を上げられるとの見方。
中小企業金融公庫、国民生活金融公庫は長期融資で金利も低金利だから民営化ではやっていけない。
だから新政府系。




就職後のキャリアアップ
4~5年サイクルで転勤。今のところ他の金融に比べて仕事は楽。ノルマも無いし8時には帰れる。
ただし、民営化後はどうなるか。恐らくこのままぬるま湯には浸かっていられないであろう。
でも元政府系だし、日本の企業の99%が中小企業であることを考えれば、
利益追求に傾倒しない商工中金の意義は大きく、万が一の場合でも潰されたりはしないであろうとの見方。
1年目は研修。2年目から営業。銀行によっては渉外と融資を分担させるところもあるが、
2年目から法人営業で一人でその企業のすべてを担当するのでダイナミックな仕事ができるとの売り。
だから経営者の視点が身に付く。




ESの内容
  • あなたが自覚するご自身の性格をご記入ください。(100文字以内)
  • 商工中金を志望する理由についてご記入ください。(200文字以内)
  • あなたが学生時代に一番力を入れたこと・その結果得られたものを含めて、自己PRをご記入ください。(200文字以内)

就職活動において
リクルーターが凄い。僕のところにも早速かかってきて、1対1で面接することになりました。
面接で聞かれることは、主に
  • 学生時代に打ち込んできたこと
  • 中小企業にどういう熱い思いがあるかが聞かれるようです。