闘いのメッセージ


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遊戯王ヲチスレ誕生のきっかけとなった原初のDQN

認定開設前後、遊戯王OCG本スレ内では様々な遊戯王サイトから痛い書き込みを見つけてきては晒すという行為を楽しむ風潮があった。
闘いのメッセージはその当時、本格的なヲチ対象となった最初の人物である。
彼が常駐していたのはグラブロ遊戯王(すでに閉鎖)のデッキ診断板。
低年齢層が多く集まるサイトであり、全体的に構築レベルは低かったのだが彼のデッキ構築論はそれすら突き抜けていた。
彼はエクゾ一式、ヴィジャ板一式、デッキ破壊系カード一式をどんなデッキにも必ず詰め込んでいた。
それに加え例え、どんなデッキであろうと、十枚以上の上級モンスターを入れていたが、特殊召喚を可能にするカードはほとんど入れず、 生贄召喚に繋がる下級モンスターすら数枚しか入れていなかった。
彼は「勝ち筋が多いほど強いデッキになる」「モンスターは多いのが一番」「相手が上級モンスターを出してきたら上級モンスターじゃないと勝てないから」という明らかに間違った理論を持っていたのである。
他の住人がまともなデッキを投稿してきても「ダメダメだね、作り直したほうがいい」という決めセリフとともに、自分のデッキに近くなるよう暗黒のアドバイスをして得意になっていた。
見ている限り、ネタではなく本気で自分が最強の決闘王であると信じ込んでいる様子だった。

転機が訪れたのは開闢終焉全盛期、新たな発見に興奮したのかデッキ診断板に「最終戦争で終焉の使者を墓地に捨てる→死者蘇生!→攻撃ー!!!!」というコンボ紹介のスレを立てた時である。
最初は別の住人が丁寧に開闢終焉は一度正規召喚しないと蘇生召喚出来ないというルールを説明をしたのだが、
彼は「なにいってんですか!!! 特殊召喚なんだから一度召喚しなくったって出来ます!!!!」と逆ギレレスをしてきた。
これに対しおそらくOCGスレ住人と思われる一団が乗り込んできて、彼をフルボッコにしたのである。
その後、決闘王のプライドが傷ついたのか彼は消えたが、これをきっかけにOCGスレ内でヲチ活動が盛んになり、本来のOCG話の妨げ になり始めたため”遊戯王界を生暖かくヲチするスレ”が誕生した。