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741 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[] 投稿日:2009/05/10(日) 16:54:12 ID:sOtF9Irn
ポツン「んふ、このまま府中を闇に染めさせるわけにはいかぬ…総統と副総統を封じなければな…」

内田「ノリさん、僕も同感ですよ…ククク…」

ポツン「うむ。府中を闇ではなく光で染め上げてやるのさ…さぁ、内田、一緒に髪をサクリファイスするぞ!」

内田「いいですとも!」

ポツン・内田「我が神よ、大いなる光よ…邪悪なる闇を封じたまへ…」

ポツン・内田「裁きの光~!!!!!!」

種「うわっ、なんてまばゆい光なんだっ……
くっ…体が動かない…何故だ!何故なんだ!」

闇「ふん、まぶしさで目の奥まで闇に染められたようだ…前がよく見えない…カカカカ!」

内田「ノリさん、あやつらを封じましたね!これから本気で光を放出しましょう!」

ポツン「…ふっ…どうやらまだ安心できないようだよ…どうやら奴が覚醒したみたいだ…」

内田「!!!」



742 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[] 投稿日:2009/05/10(日) 16:55:44 ID:sOtF9Irn

神楽「キェエェエェ!!!!!どきなさい!!ここのハゲ二人!!!!」

ポツン「どうやら俺を本気にさせたようだな…クソ神楽が!
電髪の光の戦士をなめてもらっちゃぁ困るぜ!内田!あの奥義いくぜ!」

ポツン「我が赤き炎よ…」

内田「最上なる天使よ…」

ポツン・内田「我が髪をサクリファイスし、我々に神の光を与えたまへ…」

ポツン・内田「サクセスブロッケン!!!!!!」

神楽「キェエェエェ!!私にそんな技通じると思ってて?」

ポツン「なっ!そんな…あの奥義が効かぬなんて…」

内田「そんなぁ…」

ポツン「しかし、まだ諦めちゃダメだぞ。神楽の邪気に耐えるんだ!」

内田「何とか…耐えてみせます………うぐっ」

ポツン「内田!大丈夫か!?」

神楽「ちょっと、ここのハゲ、人の心配する暇あったら自分の心配したら?フフフフ!」

ポツン「…ふん…知らない間にあんな前にいやがって…俺もどうやらダメかもわからんね…ぐわっ」

アナ「ジョーカプチーノ一着!!!!」

ポツン「EMの神楽が…ククク…貴様の名前忘れはしないぜ…」

752 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[] 投稿日:2009/05/11(月) 00:10:01 ID:cwhU2TjU

ポツン「何故だ…何故サクリファイスが通じない…」

ポパイ「というより、彼からはサクリファイスと似た感覚を感じました」

神楽「フフフ。何故だか知りたい?」

ポツン「ああ知りたいね。考えすぎで貴重な生け贄が抜けては困るからな」

神楽「この子は産まれながらにして王たる兄に捧げられし運命。
そして今はこの私に捧げられし魂。それは永遠の贄。即ち…」

ポツン「まさか…救世主-メシア-!」

神楽「クスクス。そんな存在だったら、流石の私も手出し出来ないわ。でも遠からずね」ポパイ「聖者なのか!それも洗礼者クラスの!」

ポツン「だとしたら、それを乗っ取る貴様、何者だ!」

神楽「人の子よ、それは己の目で確かめよ。安田記念でな。彼もまた私であり、私もまた彼」