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56 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/11/26(木) 20:13:22 ID:bdhrzHCiO

遂に届いた高嶺の花

遂に開いた大輪の華

長く、険しき道のりの果ては、まばゆいばかりの栄光と祝福に満ちた歓声

惜別の声を背に、輝かしき栄冠を手に、お前は静かに戦場を去る

お前のこれからの日々も、ある意味戦いなのかも知れない

俺にしてやれることは何も無いが、せめて祈り、信じよう

お前の血と魂を受け継ぐ者が、お前に劣らぬ光の軌跡を駆ける日が来ることを

そして願わくば、その軌跡を共に駆ける者が俺であらんことを





57 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/11/26(木) 20:14:44 ID:bdhrzHCiO

ポツン「………」

ポツン「…出て来たらどうだ?」

福島「ふんふ、流石ですねぇ」

ポツン「何か用か?」

福島「私も『彼』とは共に戦った仲ですからね……一献いかがですか?」

ポツン「…っふ、貰おうか」




福島「しかし、あの『彼』をここまでの存在にするとは……
流石は電髪騎士団-チクショー・リッター-の大将、と言ったところですかね」

ポツン「……俺の邪気だけではないさ…」

福島「おや、殊勝な台詞ですねぇ、んふ」

ポツン「…フッ」




58 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/11/26(木) 20:16:32 ID:bdhrzHCiO

福島「……やはり別れとなれば、感傷が?」

ポツン「…まぁな。だが別に沈んではいない」

福島「ほう?」

ポツン「この別れは悲劇などではないのだからな。
あいつは新しい道の第一歩を踏み出したのだ」

福島「…つまりこの一献は、新たな道へ踏み出した『彼』への祝いと…」

ポツン「……祈りの一献だ」



新たな世界を往くお前に、幸多からんことを願って…


ポツ島「乾杯」



…………お疲れ様、カンパニー





闇「…俺も乗ったことあるんだぞ」

藤岡「突然何の話ですか?」