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678 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[sage] 投稿日:2009/09/27(日) 19:45:49 ID:jK9cMRGF

穴「先頭はリーチザクラウン!」

ユタカ「クカカカ…いいぞ!いいぞ!!猿も、ホモも、猿も我が剣の戴冠に頭を垂れるがいい!!」

ユタカ「おや?幸四郎の奴め、後方でもがき苦しんでおるわ。
   惨気筒を与えられているというのに相変わらずの愚弟振り…」

ユタカ「どれ、ここは“邪秘技邪気交換”で手を貸してやろう…」

幸四郎「や、止めろ!兄貴!! お前の力なぞ借りんぞ!!」

ユタカ「ククク…、私の力を借りんとな。そのような台詞は私を超えてから言ってもらおう!」

ユタカ「いくぞ!邪秘技!!」

ユタカ&幸四郎「邪 気 交 換!!」

ユタカ「フアアー!」

幸四郎「グオー!」

佑介「直線で何をしてるんだ、この人達は…」

ユタカ「…こ、これが兄貴の…戴冠の乗り味…。ククク…確かにこいつは、惨気筒以上の器だ」

ユタカ「だが、この剣…兄貴以外に使いこなせるのか?いや、今はそのようなことを考えている場合ではない!
    いくぞ戴冠!俺の邪気にも応えておくれ!!」

四位「総統!一人でぶつくさと余裕ですね!!遊んでるなら俺が菊まで獲っていっちまいますよ!!」

ユタカ「え?」

穴「伏兵イコピコ、リードを広げゴールイン!!」


ユタカ「貴様…!我が隙を突き、勝利を強奪するとは…それでも四天王か!!」

四位「強奪は総統の専売特許ってわけじゃないんですよ!」

ユタカ「くぅ…、よくもぬけぬけと…。貴様なぞ菊で菊の花の如く散らしてくれるわ!!」



幸四郎「ふう…、惨気筒の奴め、総統である私の邪気に応えぬとは…
   幸四郎の邪気が随分とお気に入りのようだな」

佑介「ユタカさんはもう戻ってるみたいですよ」

幸四郎「な!?」