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312 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[] 投稿日:2009/07/13(月) 00:34:03 ID:4oznRelA

種「夏競馬になると、みんな北にいくから寂しい…」
量子タン「ふーん、だったらオメーも北にいきゃいいじゃん」
種「…。」


320 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[sage] 投稿日:2009/07/14(火) 22:39:33 ID:I1d12eBT

種「クカカカ…おはよう量子タン…今日も邪女神のように美しいぞ?ククク…」

量子タン「………」

種「………どうしたの?(…量子タン、低血圧だから朝は機嫌が悪いんだよな…)」

量子タン「……クックックックッ……全くテメェはいい度胸してやがるぜ…ああ~?」

種「えっ…(す、凄まじい障気だ…)」

量子タン「…あンた…あの女誰よ…」

種「えっ…何のこと?」

量子タン「トボケてんじゃあねぇーッ!!さっきまで他の女とイチャイチャしてただろーがッ!!」

種「ちょっ…わけがわからないんだけれど…さっきまで?」

量子タン「さっきまでアタシの夢の中で他の女とイチャイチャしてただろーがッ!!」

種「いや、それは…」

量子タン「……謝れよ…」

種「えっ…」

量子タン「邪不倫-ウワキ-したこと謝れよ!」

種「いや、でも量子タン、それは…」

量子タン「謝らねぇなら地獄人参100本食わすぞゴラァッ!」

種「…………」

種「………ごめんなさい…」

量子タン「…よし。今回だけは許してやる」

種「…うん…ありがとう…」

名人「知美さ~ん、朝ご飯はまだかいの~」

量子タン「アタシは西村知美じゃあねぇって何度言えば分かるんだよジジイ!」

種(……朝の量子タン怖いよう…)


398 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[] 投稿日:2009/07/25(土) 09:04:55 ID:6VPvL4Ur

種「雨よ降れ!風よ吹け!雷光よ煌めけ!我が邪気に怯えて天が悲鳴を挙げておるわ!
   ククク…ハーッハッハッハッ!…。小倉競馬中止になったらどうしよう…」
量子タン「おい!JRAから電話で小倉競馬あるってよ」
種「ククク!当然だ!この程度の雨で我が邪気を抑えつけれるものか!」
量子タン「まあ、馬に乗らないお前なんか大人になったえなりくんだからな」
種(えなりくんも既に大人なんだけど…)
量子タン「あと、オメー調子のって船頭町とか紺屋町とか行ったらブッコロスからな」
種(中洲まで遠征は良いのか)
量子タン「中洲とか万死に値する」
種「(邪気読心-オミトオシ-!)…はい。」