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6 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。[sage] 投稿日:2009/06/05(金) 02:06:05 ID:stHoFHkp

闇「カカカ…登極への最終楽章といくか」

藤岡「うわ、リーチですか」

種「ククク…魔鏡七連だろう。闇のくせに迷彩も施せんのか」

藤岡「あ、確かにチートイっぽいですね。じゃあ安牌を」

福島「ふんふ、最終楽章、奏でさせるわけにはいきませんね。
…追わせていただきますよ。んふんふ」

種「カカカ…貴様のことだ暗黒陥穽を敷いているのだろう?」

藤岡「スジ引っ掛けですか?ん~、ありそうだなぁ」

福島「どうでしょうねえ…んふ」

種「闇、福島…俺の第三の眼は欺けんぞ?貴様等の待ちは見切った」

種「この九萬は必ず通る!」

藤岡「あ、それロン。高目です」

種「なん…だと…?」

闇「カッカッカ!闇霧の衣を纏っていたとはな!とんだ節穴だなァ?第三の眼とやらは!」

藤岡「ダマで待っちゃいました。ええと…」

福島「おお、邪天秤、魔の九階段、闇爆弾が二つ…流石佑介、美しい…」

藤岡「ピンフ、イッツー、ドラ2でマンガンですね」

種「…」

闇「おやおや?どうした種ェ?まさかまた邪魂完全空虚か?」

藤岡「あ、きっちりハコテンですね」

闇「カカカ!気前がいいなァ総統閣下!」

種「ぐっ…!いかん、俺の中の邪気が暴れ始め…」

藤岡「暴れても精算はしますよ」

種「……カカカ…その非情さ。流石は次期総と…」

藤岡「やめなさい」

種「はい」


四位「(なぜ俺を呼んでくれないの?安田前哨戦じゃないの?)」




18 名前:実際にありました[sage] 投稿日:2009/06/05(金) 09:23:58 ID:xV9q7x/2

種「ククク…樌だ…」

藤岡「うわっ…モロ乗りじゃないですか樌ドラ」

種「クカカ…また樌だ…」

福島「ふんふ?…これは…ただならぬ邪気を感じますよ…」

種「カカカカ…邪気が溢れてくるぞ…もうひとつ樌だ…」

藤岡「わ…三樌子…」

種「…我が邪気に恐れおののけ……樌ッ!」

藤岡「す、四樌子……ってあれ?ユタカさん、手牌は?」

闇「…ククク…これはどういうことだ…?
 邪気が強すぎて手牌が全く可視できん…」

種「…お…おおお……無だ…完全なる無だ……ッ」

藤岡「要するに少牌してたんですね」

種「カカカ…さすがは次期総統…恐るべき邪気眼よ…
 よくぞ見破ったな…この俺でさえ今気づいたというのに…
 ククク…まさか佑介…貴様の罠だったのか?
 まんまと嵌められたわ…クカカカ…」

藤岡「そんなわけないでしょう。
  それより少牌はアガリ放棄でしたよね」

種「カカカ……その通りだ…今の俺は邪牌自動切状態-ツモギリマシーン-に入っている…ッ!」

藤岡「じゃあリーチ。オープン」

種「ひぃ」