理論的行動の基本


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先程のページを見て気付いた人も多いでしょうが、
「役割」というのは全て相手に交代で出すことを前提で考えられています。
というのも、苦手な相手ポケモンと対峙する度に1匹やられていればすぐ負けてしまうからなんですね。
では、具体的に「受け」とかいうのはどういうときに使えるのでしょうか?


<相手>


プテラ   陽気 AS252 エッジ/地震/氷牙/捨て身@拘り


<自分>


トゲキッス 臆病 CS252 エアスラ/波動弾/電磁波/アンコール@オボン


さて、今こちらのトゲキッスと相手のプテラが対峙しています。
ここでどうするべきなんでしょう?波動弾で攻撃するのが正解でしょうか?

①攻撃した場合・・・
  味方のトゲキッスは先制ストーンエッジで倒され、こちらはプテラに勝てる後続のポケモンを繰り出します

②攻撃せずに交代した場合・・・
  プテラの攻撃で殆どダメージを受けない後続ポケモンを繰り出し、ストーンエッジを受けて次ターンから反撃できます


①、②のどちらがいいと思いますか?
答えは考えるまでもなく②が正解ですよね。
これが ポケモンバトルは交代戦 だと言われる所以です。
①のような行動は 打ち合い と呼ばれ、通常役割理論的にはしてはならない(負ける)行為なのです。
そしてこちらが②を取ってプテラを受けれるポケモンを繰り出すと、今度は相手がそれを受けれるポケモンを繰り出してくる…
こうやって後続を交代で繰り出すことが苦手な相手ポケモンへの対策(役割を持つこと)であり、
その交代から出したときどれだけ安全かどうかというのが「受け」「流し」などの役割の程度です。

このように、理論的行動の基本は攻撃→交代→攻撃…の繰り返しだということができます。



  • こちらがプテラを受けに来ることを見越してさらに換えてくる。それをさらに読み・・・これはほぼ運ゲではあるまいか -- シード (2012-11-08 09:35:41)
  • ↑言うまでもないかもしれませんが、序盤では当然何が受けに来るかわからないので有利対峙の側はとりあえず目の前の敵に有効な技を選ぶことが多いです。そして交代し・・・の流れで中盤以降何が受けに来るか予想が出来るようになります。そこで行われる交代の読み合いはときにはジャンケン的な要素も含まれることもあります。しかし流れや行動パターンから行動が読めることも多く、「どっちが相手の行動を当てられるか」という運ゲーばかりではないのでは、と僕は思います。 -- KEY (2012-11-22 00:48:48)
  • 雑魚理論 -- 、 (2013-04-02 17:58:50)
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