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問題1の解説

 

 

 

 

基本思想1 高回避率の敵は魔法で攻撃し、低回避率の敵は物理攻撃で叩いたほうが効率が良い

 この点だけに従えば、追いはぎは暗黒僧、警護兵は骨弓で攻撃するのがダメージ効率が最も良い。ゾンビはここでは保留とする

 

 基本思想2 先制攻撃でユニット数をなるべく減らし、味方被害を軽減せよ

 基本思想1のみに従えば、追いはぎも警護兵も死ぬことはない。(暗黒僧2ヒット後、ゾンビで1ヒットすることが条件)

相手ターンで相手が攻勢に転じた場合、追いはぎと警護兵で 暗黒僧に結構な打撃を与えてくることが予想される。

警護兵を1ターンで倒すことは不可能であるので、追いはぎを倒すことを目標にユニットを運用することになる。

 

解答

基本思想1,2を踏まえると、まずは暗黒僧で追いはぎを攻撃するのが良い。このとき13,13の平地よりも12,12の丘に暗黒僧を置き、フォローしよう。暗黒僧の攻撃が何回ヒットしたかによって以後の行動を場合分けする。

 

2回ヒット

 おめでとう。追いはぎの残りHPは一桁となり、ゾンビ化が狙える。1発ヒットでゾンビ化ができる。確率早見表より、70%回避の相手に2回攻撃を行って2回回避される確率は49%である。ゾンビ化に成功すれば骨弓は残った警護兵のHPを削りに行き、ゾンビ化が失敗したら追いはぎの止めは骨弓で行わなければならないので、骨弓を動かすのは最後である。追いはぎ相手に骨弓の3回攻撃が3回とも外れる確率は34%であるが、外れたらもう諦めるしかない。

 

1回ヒット

 この問題においては、1ヒット後の追いはぎ残りHPは19となる。追いはぎ殺害(またはゾンビ化)のためには3回のヒットが必要になる(ゾンビも骨弓の弓も1発9ダメージ)。表によると5回攻撃時に3以上ヒットする確率は2割以下である。

この場合は追いはぎ殺害を諦め、ゾンビは前に出さず(か、13,13に置いて警護兵が暗黒僧を殴るのをふさぐ しかし攻撃はしない)、骨弓は警護兵のHPを削るのが良いと思われる。

 

※ 追いはぎのユニット特性の組み合わせにより残りHPが18以下となるような場合は、2ヒットで殺害が可能である。この確率は5割程度であるため、追いはぎに骨とゾンビで攻撃を仕掛けるのが良い。この時の攻撃順は骨→ゾンビとし、ゾンビ化を狙おう。

 

0回ヒット

 ここから追いはぎを倒すのはかなり難しい(0.2%)。骨は警護兵を削り。ゾンビは攻撃をしかけないのが良い。

 

 

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